大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 そうすると、学校の中には行政事務はないんですね、あなたのいまのお話なら。一般の行政事務と違うんだから、学校の中で行われているものはすべて教育業務と言うというのなら、学校の中に行政事務はないんだ。それじゃ文部省というのは、これは行政機関じゃないんですか。機構上、内閣委員会というのは、これは行政機構を扱っているのですよ。では学校というのは行政機構からおっぱずれて、行政機構じゃないものが、何か知らぬけれどもそこに家が建って生徒がい…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 夢みたいな話じゃないですか。あなた方は手当を出そう——人事院に権限はありますよ、ありますけれども、いやしくも国民の税金を使って金を出そうというわけでしょう。そんないいかげんな教育業務というものは、何だかさっぱりわけがわからぬ。行政事務と違うものを、学校のいろいろな事務というのは校務で一般の行政事務じゃない、そういうふうなものを教育業務と、こう言ったらどうかということなんだ。そういういいかげんなことで、手当というのは、一つの行…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 大体茨木さん、学校の中の職員室におさまっておられる先生方のやっていることを一一検討したことはない。私は先週の土曜日に八つの学校を歩いて、職員室を八つ歩いて、端から全部聞いてきた。あなたみたいな抜けたようなことを言っていたのでは答弁にも何にもなりはせぬじゃないですか。教育業務というものは何かと聞いてきた。文部大臣が答えない、人事院だ——人事院の方は、教育業務とは何かと言ったら、さっぱり雲をつかむようだ。大風に灰をまいたようだ、…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 いまある学校の主任さんというのは、大体どこでも先生方が相互に相談をして、相談の結果、学校のいろいろな仕事の分担を決めるわけですね。行政的に言えば校務の分掌とでもいいますか、それを、こういうことにしようじゃないか、あなたは体育を持ってくれとか、先生方が集まってお互いに相談をして決まっていく。それを校長さんが追認をするということですね。大げんかしているところは別として、うまくいっているところはほとんど。そうだとすると、それが一つ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 勤務評定以来——勤務評定は、私は神奈川ですが、これは歴史をたどりますと、神奈川方式というまとめ方をしたのです。全国的に大混乱になった時期ですけれども、神奈川は神奈川方式でまとまっておるわけです。そのころから私も携わっておるのですからよく知っている。そこでこれ以来、学校の教育現場に対する管理システムというのが徐々に強化されてきていると私は判断をしている。なぜならば、四十九年でございますか、学校教育法一部改正によって教頭も法律職…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 大臣、そこが素人なんですね。あなたに全くわからぬのです。惜しいですなあ。あなた、大変ごりっぱな大臣で、人間的に私は大変好きなんですけれども、全く素人で困ったものだという気が私はするのですがね。 というのは、行政機構なんというものをあなたは御存じない。一例を挙げますと、どこかの省が局長をここで一人つくりたいというのですね。いま部長なんだ、局長をつくりたい——局長を一人つくることに意味があるんじゃないんですよ。局長一人つくるとい…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 退職手当だ何だ、あるいは格差給がどうのこうのというのがありますけれども、これはおやりになっておられる方向が来年の十一月目途にしておられるわけですから、先般外務省、防衛庁、二回私質問を続けておりますけれども、ことしはその問題とリンクさせないで、やれ十二月に、やれ三月に、それもだめで五月になんということで延びてきているわけですから、ことしはそれはそれでリンクさせないで、ひとつ一般公務員に追っかけて給与改定ができるように、そして来…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 西村さん、最後にひとつ念のために触れておきたいのですが、さっきお聞きいただいたと思うのですが、冒頭に申し上げた週休二日制の試行後の本格実施に絡みまして、けさほどの理事会でも附帯決議をという提案をしているんですけれども、藤井総裁から、さっきのように試行というのは本格実施の前提であるというんですね。だから、来年の九月が一年の期限の切れどきですけれども、何とか本格実施の方向へという御答弁もあったんですけれども、実はさきの総務長官植…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 ぜひひとつお願いいたしておきます。
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 理事会でいろいろ議論をいたしました結果話がまとまったわけでありますので、実はきょうは二、三時間じっくり聞かせていただこうと思ったわけでありますけれども、要点をしぼりまして質問をいたしたいのであります。 〔委員長退席、加藤(陽)委員長代理着席〕 本来なら経済企画庁等にもお出かけいただいて、人事院が官民比較をするその前の民間給与というのが消費者物価に大きく依存をいたしておりますから、その一番出発である消費者物価指数というものの、…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 いま藤井総裁から長い答弁をいただきましたが、要点をしぼれば、旧来の佐藤総裁が答弁をしてきたその考え方というのはよく知っているし、踏襲をしてきている。これは藤井さんが事務総長をやっておられた時代があるのですから、当時の総裁は佐藤達夫さんなんだから、それが変わちゃ困るわけです。ところが、人事院ができたのが昭和二十三年ですから、私はそのときの官公労中央の事務局長ですから、以来今日まで二十八年間、今日の総務長官の西村さんも当時は郵政…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 前回の私の質問で、皆さんの方に用意がなくて言われっ放しになったものですから、茨木さんあなたは一生懸命調べて、何とか少しこれは助け舟を出さなければいかぬということで一生懸命洗ってきたのだと思うのですが、それも百も承知なんですよ。合計〇・〇五しか泣いていない。つまり四十一年がゼロで、それから二十七年がゼロで、ゼロの年は決まっている。それで合計して〇・〇五しか持ち出していない。それじゃ差し引き勘定で損はないと言うのなら、一・一カ月…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 実はきょうは労働省を呼んで細かい数字を挙げて少しやりとりをしたいと思ったのですが、経済企画庁、労働省を呼ぶのを、ついた話のところで長い質問もと思ってやめたのですけれども、どうも実質賃金の低下はいささか目に余っておりまして、四カ月マイナスというようなこともございましたし、そこへもってきて、健康保険だの厚生年金だの、逆なんですが、八月、十月の値上げという問題がございましたね。 〔加藤(陽)委員長代理退席、委員長着席〕 それからも…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 だから、私が根本的な問題にさかのぼってきょうは少し議論したいというふうに思ったというのは、最近また品目追加の消費者物価指数の基本になる資料を、統計法十四条がありますから、経済企画庁はなかなかお出しになりませんが、これはILO第一回総会で決めたことですから、賃金にリンクするのですから、そういう意味で消費者物価指数というものは一遍じっくりこの席で突いてみなければならぬと思っておるのと、もう一つは、税法上の関連で、単なる官民比較だ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 なるべく能率的にと思って、余り長い質問はいたしませんが、問題の焦点はいま申し上げている問題でございまして、この点について西村長官、私は郵政省の労使関係で長い間おつき合いした先輩でございますから、給与その他についてもずいぶん詳しい西村さんでございますからよけいなことは言いませんけれども、公務員というのは、大学をお出になって同窓会をやったりしてもそうなのですが、民間に行った方、公務員になった方の間に、景気のいいときにはどうも公務…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 せっかく西村さんが総裁の隣に座っていて手持ちぶさたで困っているようだから、少し口をきいてもらおうと思って聞いたのですが、そこで重ねて人事院の藤井総裁に承りたいのです。 もう一つ特別給について大きな問題があるのは、比較ベースの問題です。これも前からさんざん申し上げてきましたからよけい申しませんが、この比較給与、つまり民間と特別給を比較する基礎ですね。これは公務員の方と民間との取り方が、片方は三者ベースなんて言っておりますけれど…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 これは私はけしからぬと思っているのです。これは念のために申し上げておきますが、時間がありませんから、それでやめますけれども、公務員の方はいわゆる三者ベースというようなことです。民間の特別給と比較する場合に、本俸、扶養手当、調整手当の三つが基準ですね、その他の賃金は別ですけれども。ところが公務員の方は本俸、扶養手当、調整手当で計算をしていて、民間の方は所定内給与ですから全部入っている。だから本来比較すべからざるものを、比較し得…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 最近のがなくて最近の話をするというのは、どういうわけですか。給与というのは、いま西村総務長官は、人事院が科学的に、方式があって算定して出してきたと言った。ちっとも科学的じゃないじゃないですか。非科学的きわまるじゃないか、こんな科学的な世の中に。人事院の給与局なんというものはらちもないものだと思って——角野さんが横で何か言っているけれども、まことにらちのないものでね、特別給に関する比較方式というのは理屈がないのです。理屈がなく…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 悩んでいるんだと言うのだから、矛盾を感ずるから悩んでいるのだから、世の中に矛盾がないものを悩む必要がないんだ、そうでしょう。あなたは矛盾があるから悩んでいるのだから、やがてまたこれは変わるのだから、どうせ私の言ったとおりいままで変わってきているのだから。だから、やはり資料はお出しいただかぬと困る。そういう意味でひとつ附帯決議をつけますから、あなたの方は御努力を願いたい、これだけ申し上げて終わります。
第78回 衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号
○大出小委員 そんな取ってつけたような答弁したってだめだよ、あなた方。調整規定というのは何で調整規定かというと、調整すると書いてあるから調整規定だ。そうでしょうが。調整で、スライドではないというわけだ、二条ノ二というのは。だからその条文を調整でなく変えればいいだけのことで、物価が入っていようと給与が入っていようと、みんな入っているんだからいいんだ、そんなことは。その中のどれを中心にして制度化するかということは、予算要求の手法として裁量の…