大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1977/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 あなた、そういうことを言うんですな。ガス・カンパニーというのは、アメリカのSECに指摘されて、トンネル会社と言われてあわててつくった会社じゃないですか。元の契約は、あなた、そんなことになっていますか。物事すべて逃げようとしちゃいけませんよ。プルタミナとパーマスト・イースト・ショッピング・コーポレーション、つまり、これがトンネル会社だという指摘を受けた。ガスはあわててつくったんだ。そうでしょうが。だから、このSECに指摘された…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 これはここに明確な記録がありますが、ニューヨークの仲裁裁判所で明るみに出たわけですから、パーマ・オイル・ショッピング社というのはこれは全くのトンネル会社。パーマ・オイル・タンカーズが持っておる株は五七・二五%ですよ。うそ言いなさい。ストウ総裁の香港のエドナ、これが二〇%ですよ。日本の三井が中心になってつくったファーイースト・オイル、これが五%ですよ。冗談言っちゃいけませんよ、明確に調べたのだから。SECの側がここまで調査して…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 そういうこそくなことをするのですね。これはSECにたたかれたのです。あわててあなた方いろいろなことをする。もうトンネル会社ばかりつくっている、片っ端から。それこそトンネルだらけだ。話にも何にもならぬトンネル。(「やみトンネルだ」と呼ぶ者あり)そうだ、やみだ。全くのやみトンネル。 いいですか、もう一遍言いますが、いま私が指摘したようなパーマ・オイル・タンカーズ、パーマ・オイルの子会社、これが五七・二五%、それからインドネシアの…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 だから契約を出してくれというんだ。いいですか。だから契約を出してくれと言っているんだが、契約の第四条に輸送と揚げ荷第一項となっていて、ここに売り主はこれこれこういうわけで一九七三年九月二十三日付でプルタミナとパーマスト・イースト・シッピングでこういうふうに契約をしたと契約本文に載っているじゃないですか。関連があるじゃないですか、明確に。この契約書の中に含まれているじゃないですか。しかも、さっき申し上げたファーイースト・オイル…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 輸送契約じゃないよ、ごまかしてはいけませんよ。去年改めて東京に呼んでやり直しをしたんじゃないですか。それに覚書と名がついているじゃないですか。それを出せと言っているんだ。何も輸送契約の覚書、そんなことを言ってはいない。出さなければ審議ができないじゃないですか。河本通産大臣は田英夫君の参議院における質問に答えて、当初契約で確かに御指摘のような点もあったから修正をしたと言うんだが、当初契約も出さなければ修正契約も出さなければ、何…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 私はなぜこういうことを言うかといいますと、これは一昨日でございますか、やはりLNG問題の質問が出ました。これは大蔵省の資料によって見ますと、アラスカ、ブルネイ、アブダビ、いろいろLNGが入ってきているわけですね。ところが、百万BTUという計算をするのですけれども、このアラスカ関係が五十二・ニセント、この間共産党の方が問題になさいましたブルネイ、これは四十八・六セント、アブダビが一ドル、インドネシアが一ドル二十九セント。五十一…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 それは言いわけは必要ないんだが、委員長、最後ですが、先ほど二つの資料要求を私はしたはずです。この地下鉄に関する契約、これも相手国は韓国ですから、隣の国なんだから、調達庁、そっちに了解を得れば出せるというのだから、得て出していただきたい。それから、いまのLNGの契約、出していただきたい。 それから、私は先ほど韓国の例を挙げましたときに、住友商事の社長さんの話もいたしました。お呼びをいただきたい。ファー・イースト・オイル・トレー…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 附帯決議をつける関係がございますので、最初に人事院に一つ質問があるわけでありますが、週休二日制の試行の段階になっているわけでありますけれども、これは九月までということではないかという気がするのでありますけれども、予定としては一体どういうことになっておりますか。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 だから来年の九月で切れる。いままで総裁と私とのやりとりからすれば、一年試行をやってみる、まあ、その間いろんな問題があるだろう、あるだろうが、その経験の上に立って、まずいところもあったり、いいところもあったりするのでしょうけれども、調整をして、いままでの筋からすれば、本格実施に入っていくというのが筋だと私は思っているのですけれども、そこのところは、本来そういう基本的な考えがあった、こう私はいままでの議論で思っているのですけれど…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 いまでも変わりがない。長い論議をしてまいりましたが、これはたくさん議事録が残っておりますけれども、この間ちょっと大筋を読み直してみましたが、ずいぶん総裁も苦労なさって、大変苦労の多い答弁が出ておりますが、ようやくここまで運んできた。いろいろ条件が閣僚会議その他でついているけれども、何とか一年間試行をやって、本格実施に踏み切りたいという意欲で答えているわけですね。私もぜひこれはそういうふうにしていただきたいし、銀行協会等が調査…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 大変引っかかっていた問題でございますが、明確な答弁を総裁からいただきましたので大変ありがたいのでありますが、ぜひひとつその意欲で進めていただきたいと存じますし、けさほど理事会で、総裁がどこまでお考えかわかりませんでしたが、いま総裁がお話しになったようなことなんだという、いままでの質疑の経過で、週休二日について、そういう私個人の断定の上に立って附帯決議をつけてもらいたい、こういう提起を実はしたところなんですが、誤った判断でなか…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 これは新聞にちらっと載っておったのを私読んだわけですが、学校という教育現場ですからね、四月からというのがわからぬわけではないですが、人事院がいま進めておる方式とのずれが出てくるわけですね。それがあるから実はあわせて質問申し上げたわけですけれども、私は、けさほどのこの委員会の理事会で、来年九月を想定して、その後、速やかに本格実施に入ってもらいたい、実はこういう附帯決議をつけてもらえないかという相談をしたのでありますが、この辺の…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 施設庁、まだお見えになりませんですな。防衛施設庁、まだ来ておりませんね。 それじゃ、これは主任制度ということになるのですか、主任制度というのは一体何ですか、大臣。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 この教育業務連絡指導手当などという言葉が出てくるわけでありますが、これは一体どこの発想でございますか。教育業務連絡指導手当などという言葉がありますが、もう一遍聞きますが、一体これはいずれの発想でございますか。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 そうすると、ここで言う「教育業務連絡指導」というのは管理ではないのですか。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 指導、助言、連絡調整というのは、いま大臣が説明していましたがそうすると、ここの教育業務というのは何ですか。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 これは大臣ちょっと違いはせぬですか。先ほど、その発想は先生方だと、こう言うのですね。私が聞いたのは、教育業務連絡指導手当というのはどこの発想だと聞いたら、先生方の発想だと言うのですね。いいですか。そこで、これは管理かと聞いたら、連絡だ調整だという話が出てきましたね。教育業務連絡指導手当というのは一つの言葉なんですね。だから、教育業務連絡指導手当というのはどこの発想かと言ったら、先生方の発想だとこういう答えなんですね。それは管…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 大臣、しきりにお述べになっているわけですが、当面この書いてあるものによりますと教育業務連絡指導手当なんですね。いまの大臣の言い分によると、この連絡調整、指導、助言というのは、これは主任だと言うわけですな。この手当の方でいきますと、教育業務連絡指導手当なんですね。しかし、まあ大臣が調整と助言が二つ入って連絡調整、指導、助言だとこう言うのだから、日本語というのはこれはなかなか使い方いろいろありますからね。それはそれとして、とりあ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 わけのわからぬような話で、大風に灰をまいたような話じゃないですか。どこに飛んでいっちゃうかわからぬじゃないですか、いまのやつは。もう何か文部省が連絡調整、指導、助言と言ったから、その中の二つの文字を取ったと言うんですね。連絡調整、指導、助言の一つずつを置いて、真ん中二つ取ったと言うんですね。で、連絡指導手当だ、調整と助言がなくなって。その上に何か知らぬけれども校務みたいなのがある、それを適当に教育業務だと、こう言ったんだとい…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 それじゃ学校という教育現場の中で一般の行政事務でないと、こう言うのですが、じゃ行政事務というのは一体何と何と何があるのですか、学校の職場の中に。限られた学校という中ですから、はっきりしているでしょう。この中で行政事務というのは一体何と何と何と何があって、教育業務というのはそのうちの、それと違うと言うんだから、ではそのほかの何と何と何と何を教育業務と言うのですか、はっきりしてくださいよ。そんないいかげんなことで審議できないじゃ…