大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○大出委員 そうしてください。私はこれは一遍でやめるつもりございませんので、御研究願いたい。 そこで、私はいま絵解きみたいなことを申し上げましたが、輸送権を向こうに渡しても損がない、なぜならば、日本の会社が入って、文書の取り交わしがあって、利益は日本にも還元されることになっているから、香港のエドナ社、こっちにも金が行くようになっているから、こういうわけであります。しかも大変大切なことは、バーマ側は七隻のタンカーをゼネラル・ダイナミックス…
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○大出委員 きょうは田村運輸大臣と鳩山外務大臣、鳩山外務大臣はもっと詳しく調べてみるというお話でございましたから、その両方をまたひとつ承らしていただきまして、そこでもう一遍ひとつ、きょうは駆け足で申しましたが、言わなければならぬたくさんの問題がございます。どうしてもお出しにならぬから、五つのユーザー片っ端から連絡をとりましたが、全部みごとに断られました。みごとなことを政府はなさいます。どうしてもお出しいただけません。いたし方ございません…
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○大出委員 そういうことでは困るので、ぜひこれは、また御回答をいただくときにひとつ改めて質問をさしていただきますように、この辺でこの問題は保留をさしておいていただきます。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○大出委員 この間ソウルの地下鉄問題の質問をいたしましたが、持ち時間が十分ですから、LNGの問題を省きまして地下鉄問題一本にしぼります。また住友商事の問題も、初めて聞いたから調べるというお話でございましたが、これも後に残します。 そこで経済協力基金に承りたいのですが、ゆうべ御説明に来られた大島理事がお見えでございますから、総裁よりもきのうやりとりをした当の御本人の方がはっきりしますから、大島さんにお答えをいただきます。 二点承りますが、…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○大出委員 昨晩私に説明をいただきましたのは、二と三と四。新規の地下鉄であるために製品規格の多くを新たに設計、製造しなければならないこと、車体が大きいこと、寒冷地向けの特別の配慮を施したこと、ヒーターなんか熱くなるようにしたというわけですが、この三つで五百万円ないし六百万円、こういうお答えでございました。私これは明確に、きのうやりとりをして記録してあります。あと一は一千万円、つまり交直流両用であるからということで、そのために一千万円よけ…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○大出委員 国鉄公社の方に御確認をいただきました。一番上の資料がそうであります。「昭和四十六〜四十九年度契約の103系、415系の購入平均価格」、こうなっております。 ここで、この基金がお出しになった金額が全くうそっぱちであることを立証いたします。一遍うそを言うと次々うそを言わねばならぬものと見えまして、かくてうそ八百というんでしょうが、まことに困ったことだと思います。 ひとつ確認をしておきたいのは、車両がわかる技術者がゼロである。ゼロ…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○大出委員 だから、私はきのうあなたに積算の根拠を出せと言ったら、ないとゆうべおっしゃって、いまあなたはそういうことをまた——私が恐らくそれを言うだろうと思ってその後相談をしたのでしょうが、ではどういう変圧器をどういうふうに使っているのか。そうして整流器は一体どこのどういうものを使っているのか。積算の根拠を明確に示してくれなければ、どれだけ違うかわかりゃしないじゃないですか。そうでしょう。 時間が終了したということですから後に残しますけ…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○大出委員 いずれにしてもきわめて不明確。何でその書いたものを出さぬかと言ったら、書いたものをお出しできないと言う。書いたものを出してまたそれをつかれるとひっくり返るから、口頭でお答えになるのでしょうけれども、書いたものを何で持ってこないのだと言ったら、失礼します、口頭でなければというわけです。そういう不明確なことでは話になりません。 そこで、これは運賃にも大きな疑問がありますし、どこでどこからどういうふうに送ったんだと聞いても、言えな…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 質問が大筋で三つございまして、いずれも少し承らなければならない羽目になっておりますので、できるだけ要点につきましての御答弁をいただきたいのであります。 最初に、在韓米軍の撤退問題をめぐりましての防衛、外交にかかわります問題を少し承っておきたいのであります。 ところで、先般、朝日新聞だと思いましたが、いま国防会議の事務局長さんでございましょうか、防衛庁の前次官久保卓也さんから、撤退反対に関する論文が出されておりました。これは昨…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 その後も丸山防衛庁次官、この方もいろいろ発言をしているわけでありますが、後から立ち入った質問をいたしますけれども。かつまた外務省関係の方もずいぶんいろんなことを言っておられるわけであります。 そこでまず承りたいのでありますが、対国民ということをまず考えなければいけないわけでありまして、カーター政権が在韓米軍を撤退させるという言い方をした途端に、防衛庁も外務省も総上げで反対だという大騒動が起こった。一体、アメリカ側がどういう意…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 ちょっと時間かかりますから、三原さんどっかにいてくださいよ。 実はあわてていないというお話なんですが、じゃ何であわてて丸山次官以下がたがた言ったんだということになる。外務省もそうであります。 そこで、もう一歩突っ込んで承りますが、まだその段階ではないと言うんだが、一九六九年七月のいわゆるグアム・ドクトリン、ニクソン・ドクトリン以来のものだと言うならば、その線上にあるということになる。そうなると、結果的に撤退をするというふうに…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 これはただ単にカーター氏の選挙にあてての政策というものじゃないですね。ここにも資料がございますけれども、これは昨年七月の民主党大会で綱領として採択されているのですね。民主党大会の綱領採択になっているわけであります。在韓米地上軍の段階的撤退、これが一つ。韓国にある戦術核兵器の撤収、これが二つ。この二つを中心にカーター氏が選挙の際に公約として話をした、こういうことですね。したがいまして、ということになると、これはいま私が質問いた…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 そうすると、念を押しておきますが、防衛庁長官としては、このアメリカの政策に対して了解し得るとお考えでございますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 この間、わが党の小林進先輩の質問に対しまして、鳩山外務大臣は、東郷アメリカ大使の発言をとらえての質問について、了解しているかのごとき実は答弁になっている。そこで、しからば不統一ではないかとつかれて調べてみるとこうなったわけですね。もう一遍はっきり承りたいのですが、アメリカのモンデール副大統領も来られたわけでありますけれども、東郷大使は帰りに一緒に飛行機に乗っていったそうでありますけれども、アメリカ側のこの政策に対してあなたは…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 となると、これは大分違うので、この東郷大使の演説というのは、わが方の発言に応じて物を言うと長くなりますから気をつけますけれども、この在韓米軍削減は慎重にやってくれという趣旨なんですね、大筋言えば。したがって、アメリカの方もモンデール氏が来て慎重にやると言っているんだから、その意味では了解できることになるのではないかと思うのですが、モンデールさんにお会いになったんだから、総理から承りましょう。いかがでございましょう。
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 このモンデール氏に総理がお会いになる前の記者会見だと思うのでありますが、在韓米軍の撤退というのはアメリカと韓国の問題である、あなたそういう趣旨のことをおっしゃいましたね。私が冒頭に触れたようなことをあなたはおっしゃいましたね。米韓二国の問題、いまでもそう考えておりますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 中身の議論をしますと時間がなくなりますから、ひとつ枠を決めたいと思って聞いているのでありますが、そこで、二つ質問いたします。 「在韓米軍の段階的撤退」、日本すでに了解という新聞の記事がある。モンデール氏が来て、総理に、カーター政権のこの問題に対する説明をいろいろした。これはいまお認めになっておる。説明をした。いい、悪いじゃない。これに対して総理の方も総理の考えを述べた。したがって、日本側はこれを理解したとアメリカ側は受け取っ…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 これは軍事的、政治的、外交的に朝鮮半島におけるバランスを損なわないようにという意見を決めているというわけですね。損なわなければ撤退に反対をしないということになる。そう理解していいんでしょう。
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 防衛庁に一つ承りますが、反対一辺倒というのはどうもあんまり利口なやり方じゃない。一言で言えば不利である。三原さん、「防衛庁が首相に進言へ」という記事が実はある。長い記事なんですがね。中身は一々ごもっともな点がある。どうも反対だ反対だと言っていたんじゃぐあいが悪いというのですな。せっかく取り上げましたから、時間がもったいないですけれども、ちょっと言いますが、まずは、米国の北東アジア政策全体の枠組みは在韓米軍撤退があっても変わら…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 それではどこまで申し上げたのですか。