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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1977/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 東亜相互企業さんといいますと、六本木の町井久之さん、鄭建永さんという方が社長さんだとここに載っております。これは小林進さんがかつて四十八年にこの地下鉄の問題のころに質問をいたしておるものとの関連がございます。今回もどうもそちらの方の話も耳にいたしますので重ねて承りたいのでありますが、いまお話がございましたように、栃木県農協共済福祉事業団、社長さんが滝田春一さん。共済連会長。それから栃木県信連、同共済連がこの事業団に百二億円を…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 この外換銀行が保証をして日本不動産銀行がこの東亜相互企業さんという企業の方々に、私は知りませんけれども、四十八年の質問、五十年の質問等によりますと、五十二億円金を貸した。つまり外換銀行が信用保証をして不動産銀行が五十二億円金を貸した。二億円しかこの東亜相互企業さんはお返しになっていないようであります。したがいまして、残りの金はいまだに――返済期間が分かれておりますからいろいろ来るのでありますが、大変な時間がたっております。四…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 これは私が非常に気にするのは、当時もちょっと問題になったような気がしますけれども、ここに韓国の新聞がございますが、東亜日報。これは向こうの言葉で書かれておりますが、これを訳してもらいましたら、こういうことなんですね。「特殊層に偏重融資」というのが大きな見出しなんですね。特殊な層の方々に、縁故だ何だで偏重融資をしている。不実担保で、つまり担保も不確実なままで巨額な貸し出しをして、韓国の国会、財務委員会、まあ大蔵委員会ですね、こ…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 ここに書いてあるのですが、不動産銀行というのは、四十八年以降期限満了したもの、支払い期日がきたものについて文書で外換銀行に代位弁済を求めている、こうなっているのですね。大体お認めのようでございますから深追いはしません。 ところで、この不動産銀行が外換銀行に代位弁済を求めているということになると、これは銀行保証というのは国の約束事に次いでまずかたいものだということになっているのですね。そうすると、これは今後どういう決着をつける…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 東亜相互企業さんがどうのこうのと言う気は毛頭ありませんが、さっき渡辺さんに質問いたした二十三億というのも同じ相手企業でございまして、何がしかの外換とのやりとりなども陰にあるように承っております段階ですから、いまここでそこまでは申し上げませんけれども、したがいまして、こちらの方がつぶれていくと、どうもまさに二十三億焦げつきになりかねないという気もする。そういう心配がある。そうなりますと、これは農民の皆さんの金だということなると…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 これは外務大臣にもちょっと念のために承っておきますけれども、とかくどうも日韓の間には不実企業問題でやりとりがあり、外務省が韓国に進出した日本の企業が不実企業と言われている調査をしたものなどもございます。ここでまた妙なかっこうで不動産銀行が代位弁済を求める、外換銀行が払わざるを得ない、こういうようなことになったときに、やはり問題は政治的に両国政府間の問題でもある、こう思いますので、ここらいかがですか、外務大臣、ひとつこれは一言…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 どうも大蔵省に寄りかかった答弁なんですが、これは前に二回質問が出ているのです。いまだにこれはこのままだというと、利子はどうなんだ。利子も払ってないようでありますから、莫大な金になってきているように思います。こういう問題はいつまでも大蔵省として放任しておくというのはいかがなものか。これは御検討いただいて、御回答いただきたい。もしいまここで御回答できないなら、この面だけ保留させていただきたい、実は、これに関連するもろもろの問題が…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 それじゃ、勉強の結果をひとつ改めて聞かしていただきますので、この問題はひとつ保留をさせていただきます。先ほどの地下鉄もそうでございますが、お出しいただいて、改めてということにしていただきます。よろしゅうございますね。

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 まずもう少し詳しくお調べいただいて、そこらもお答えいただきたいので、よろしゅうございますね。

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 もう一つここで承りたいのですが、時間がなくなりましたが、インドネシアLNG問題につきましてまず通産大臣、運輸大臣に承りたいのですが、このLNG問題は二つ問題がある。それに付随してもう一つ問題がある。一つは何かといいますと用船、つまり二十年あるいは二十三年間にわたってインドネシア・プルタミナから、バダクだとかアルンだとかいう基地からLNGを日本に運ぶ、この運ぶ船、用船権はプルタミナが持っていて、バーマオイル関係のタンカーが運ん…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 この中に小委員会をおつくりになりましたね。つまり海運対策部会にLNG船の小委員会をおつくりになった。これは四十八年七月だと思いますが、いかがですか。

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 この小委員会は、第一回四十八年八月、第二回四十八年十月、二回開いておしまいになっている。いかがでございますか。

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 ここに審議会のメンバーも小委員会のメンバーも全部ございます。それぞれいろいろな関連の方が参画をいたしております。 そこで、ちょっと資料を配り忘れたんだが、差し上げてください、時間がありませんから。 ここに私が取り上げますのは四十八年の――いま回っていきますから後で見ていただきたいのですが大臣、四十八年の八月三日に――これは朝日新聞です、いま回っていきますが、「LNG専用船の建造体制 共同運航方式が有力 八日に海運審小委が初会…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 私が別に答弁を求めないのにお答えになりましたが、大変積極的でこれはありがたいのですけれども、余り積極的になると、そこに意図ありになりますよ、気をつけないと。 そこで、通産省に承っておきたいのですが、通産省もずいぶんこのとき積極的にお動きになった。むしろ引っ張っていく牽引車的役割りをお果たしになっている。お認めになりますか。時間がなくなりましたから細かい中身に触れません。簡単にお答えください。

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 通産省もお認めになりました。そうすると、通産省も運輸省も、小委員会まで運輸省おつくりになっておるわけですから、田村さん、これは相当積極的におやりになった。ところが、ぱたっとこれが二回でおしまいになってとまった。各種の議事録を読みますと、当事オイルショックがあってというんですが、オイルショックがあったからむしろ急いでLNGのプルタミナとの契約を結んだということになっているわけでありまして、だから逆になったということは成り立ちま…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 私がプルタミナとユーザー五社の契約を出してくれと言ったら、皆さんが文書で回答してまいりまして、私が全部この文句を書いて差し上げたからでしょうが、文書で御回答をいただいた。ところが、この回答には輸送契約はCIF建て、CIFのたてまえ上プルタミナにあって、プルタミナとバーマがやっているんだから何ら関係がないという実は御回答をいただいた。これは間違いないでしょうな。日本側に何も物を言えない、そういうことですか、この契約は。そんなら…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 私は商工委員会も外務委員会もすべて読んでみましたが、本当のことをおっしゃっていないのですね。これは後から申し上げましょう。 それからもう一つ承りたいのですが、この小委員会がうまく機能して進んでいけば、この朝日新聞の記事にありますように、共同運航方式で日本がやれた。日本は延ばして延ばして十一月まで持っていったのですね。追認をした。さかのぼって九月から契約した。十月二日だと思いましたが、バーマの側はゼネラル・ダイナミックスに七隻…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 そんな当たらずさわらずうまいことお答えになるものだと思って感心しているのですがね。これはさっき私が申し上げた仲裁裁判の過程で明らかなんですけれども、利権の分け取りなんですね。持ち株に応じて利益を配分するという文書の取り交わしが行われていた。つまり日本のファー・イースト・オイル・トレーディング社にも分け前が入ってくるようになっている。SECの指摘の中には、私もいろいろな人を使いまして調査をいたしましたが、日本のこのファー・イー…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 大臣、調べてどうでございましたか。

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 表街道は、この裁判が始まる前にすでにバーマ・オイル・タンカーズの会長のアラステア・ダウンさんがジャパンラインとの関係で三百万ドルを渡したということを公式に発表した。ところが、争いが起こって裁判を始めて出てきたものはそうではなかった。実はこれがSECが注目した要点なのです。元社長のジョン・マクランという方と現職の社長のスタンレー・ウィルソンという方との争い、それと親会社のアラステア・ダウン会長、この争いである。だから、調べてみ…