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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1977/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○大出委員 政府が何にもしないで私どもにだけ努力さしておいて、いまの答弁はないでしょう。三菱の社長さんだって疑惑を残したくないからあえてお話しになったのでしょう。 私は時間がありませんから、田部三菱商事社長さんにきょうお出かけいただきまして大変ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。天野社長さんにも御礼申し上げまして、終わらしていただきます。

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大出分科員 最初に、これは書類がございますので、ちょっと大臣に差し上げたいのですけれども、よろしゅうございますか。——冒頭に承りたいのですけれども、労働者災害補償保険法という法律の目的は一体どういうことになっておりますか。

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大出分科員 その迅速にということなんですが、四十七年に起こった労働災害に対しまして、今日まだ等級も決まっていないということ、その間、この災害を受けた労働者は、見るに見かねる状態で病床になお呻吟している。きょうも電話をかけましたら、奥さんが川崎まで薬を取りに行っているわけでありますが、一日に二十何回も便所通いをするので、わざわざ二階に便所までつくって行かなければならぬ。本人を車に乗せて通院させるのでも、近所の個人タクシーが断るわけであり…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大出分科員 大臣、横浜に三菱横浜ドックという有名な会社がありまして、ここの組合員の方々が私を支持していただいて十何年になるのですけれども、その方々と会をつくって、元日に必ず会うことになっておりましてね。ところが、私も十四年目ですから、いつの間にかそこの労働者も年とってやめていくわけですね。だから、三十人ばかりの会のうちの半数は退職者なんですね。この十五人の方がどういうところに勤めているのか、ことしの元日に会いましたときに、酒の席ですが…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大出分科員 この等級ですけれども、さっきから申し上げておりますように、私も全逓信労働組合中央本部の役員を十七年もやったのです。その間、いまの総評をつくって、総評本部の副議長に至りまして、副議長も四年何カ月やっておったのですから、たくさんの組合をつくってきた一人ですから、知らなくはない。 ところで、この規則に別表がついておる。これは医者が決めるんだと言うけれども、これがまたそう簡単ではないのですよ。私の兄貴も公立病院の医者だけれども、医…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大出分科員 そこいらを感情的にならぬでぜひ御処理をいただきたいのです。

日本社会党1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○大出委員 二十分ぐらいの時間でございますから、簡単にお答えをいただきたいのでありますが、私、実は恩給関係あるいは国家公務員共済、地方公務員共済、あるいは私学共済、農林漁業年金、援護等々がございますが、ここらの問題についてただしておきたいのでありますが、その前に、この政府見解によりますと、議員立法なんていうことを政府はおっしゃっておられるようでありますが、恩給関係等でもそうでありますが、審議会等々もございます。ここらは、いますでに法案が…

日本社会党1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○大出委員 これは大変技術的にはむずかしい問題がありますから、もうちょっとはっきりしておいていただきたいのですが、予算は修正ということで政府から御提出をいただく。法案の方は、この政府見解で税法については議員立法、こうなっておりますね。もう一つ、いま社会保障関係では制度審議会の議というふうなこともある。 さて問題は、国会の意思で修正をするという場合に、いまの審議会との関係はどうなるか、見解だけ聞きたいのですよ。ここでどうするというのじゃな…

日本社会党1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○大出委員 したがいまして、税法等を含めまして、各種審議会等がありますけれども、国会が国会の意思において手直しをする、修正をする先例がございます。私、十三年やっておる間にずいぶん直しましたが、一度も議を経たことはないのでありまして、したがって、国会の意思で国会がやるというならば関係がない、適法である。よろしゅうございますな。

日本社会党1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○大出委員 どうなるかは、専門の委員会でお互い御相談を申し上げることになるということでいいんでありますが、そこのところだけは政府見解をただすという意味ではっきりしておいていただきたい、こう思ったから念を押したわけでありますが、明確になりました。 もう一つ、中身に入ります前に承りたいことがございます。 新聞にいろいろ書いてありますのは、大蔵省物言わぬ限りは出てこないのだろうと私は思う。勝手に書くんじゃない。何しろ総裁のところまで、そんなこ…

日本社会党1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○大出委員 いま最後にお答えになった点もございますので、これは日本経済でございますが、この新聞によりますと、二百一万五千円という今回の提案から、課税最低限が二百二十四万二千円になると大蔵省は言っているということをここに書いてある。書いてあるから聞いているんです。われわれの要求もございますから、そういう枠をあらかじめここではめられたんじゃ困るのであります。そういう枠はない、つまりそのことも含めて委員会で相談をする、いいですな、それで。はっ…

日本社会党1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○大出委員 それじゃ、これは書き過ぎだということになるとあなたはおっしゃるわけですな。妙な抵抗を方々でされるから、これからまた抵抗されちゃかなわぬですから、これは念を押しておかなくちゃいけない。枠はない。 それからもう一つ、念のために承っておきたいんですが、これまた新聞によりますと、さっき武藤さんからもちょっと触れましたが、五十一年度ではございません、所得税で言うならば、暦年でございますから、一月から十二月まででしょうから、そうするとこ…

日本社会党1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○大出委員 できるだけ早くまとめて、かつできる限り広く拾うというのでないと、これまたその面の不公平もございますから、そこら含めて、これはぜひひとつ幅を持たせて専門の委員会で御検討をいただきますよう、お願いをいたしておきます。 そこで、恩給でありますけれども、これは政府見解によりますと、どうも何がどうなのやらさっぱりはっきりしないわけであります。一体恩給は、これはすでに法案提案されておりますけれども、六月から実施する昭和五十一年度の公務員…

日本社会党1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○大出委員 ということであれば、内容を細かく触れることは省略をいたしますが、かくてこの二カ月の繰り上げで、平均で結構ですけれども、受給者一人幾らぐらいふえることになりますか。

日本社会党1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○大出委員 一人一万円。

日本社会党1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○大出委員 けさの新聞に、どうも私ども恩給増額には難色云々なんてなことを言っておりましたが、そんなことは毛頭ないので、これは恩給受給者であって生活保護適用者なんというのもたくさんあった時代から苦労してきておるわけでありますから、しかも現職公務員とのずれが何としても埋まらない、切歯扼腕をしてまいりましたので、何とかこれは早めたいと思っていたやさきでございます。そういう誤解は解いていただかなきゃ困ります。両方合わせて大体——これはいままで私…

日本社会党1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○大出委員 予算額等の関係で金が要りますか。

日本社会党1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○大出委員 次に、自治大臣の御担当だと思いますけれども、地方公務員共済、こちらの方は一体どういう措置をどうおとりになるおつもりでございましょうか。

日本社会党1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○大出委員 賄えるとお考えでございますか。念のためもう一遍聞いておきましょう。

日本社会党1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○大出委員 先に延ばすことができるというのですから、遺漏なくひとつ御措置をいただきますようにお願いを申し上げておきたいと存じます。 次に、農林漁業年金の関係でございますけれども、これも補助が必要になるのだろうと思うわけでありますけれども、この方は予算額にいたしまして、どのぐらいの絡みになるのかという、そしてどういう措置をなさるのかというそこのところひとつ、ここにございませんから。