大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1976/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そうすると、こういうことになりますね。こういうことははっきりしておかぬといかぬと思って、くどいようですが申し上げておるのですがね。つまりいろいろな説がある、仕掛けた仕掛け人がいるとかいないとかいう説があるわけですね。というふうなものであるのか、あるいは偶発的なものであるのか、いずれにしてもそのことを判断する材料を持ち合わしていないというわけですな。いないから判断ができない、つまり差し控えたい、こういうことですな。ということに…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そうすると坂田長官、外務省の判断からすれば、材料を持ち合わしていないからいずれとも断定ができないということになる。これだけの軍隊が対峙をしているということになれば、かつて日本の戦争の歴史をながめてみても、蘆溝橋事件だとかいろいろあって、後世の史家が語るところによれば仕掛け人がいたことになる。蘆溝橋の爆破事件がそうです。だから、そうなると、これだけの軍隊が対峙しているということは一つの仕掛けがあれば何かが起こる、その可能性を常…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そこで、それじゃ念のために承っておきたいのですが、私はやはり私どもの党の立場等からいたしましても外交優先という考え方を持っておりまして、不安定な状況である限りは外交努力の結果として安定させなければならぬことになる。もちろん国連総会を控えてのいろいろな提案があることは承知しておりますけれども、この際改めて承っておきたいのですが、防衛を担当する防衛庁の側という立場で、この朝鮮半島の問題というのはどうあるべきなのかということですね…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 外務省に承っておきたいのですが、いま私が申し上げた趣旨に従って、軍事的に見てきわめて不安定である、二つの大きな軍事勢力が対立をしているということであるから。それならば、隣の国日本ですから安定を求めなければならぬわけでありますが、外務省の立場からするとどういうことになりますですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 時間の関係もございますから、きょうは防衛庁、外務省の考え方をただしておくという限度にしたいと思うのでありますが、ここで長官に一つ承っておきたいわけであります。 いまおっしゃるその基盤的防衛力というようなことも考えて、軍事的な二つの対立する勢力があって不安定である、だから基盤的防衛力等を考えながら対処していきたいんだということをおっしゃるわけですが、いま長官の言われる基盤的防衛力構想などというもので、朝鮮半島に不安定な状況があ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 ここで、防衛協力小委員会の発足ということがいま出ましたが、基盤的防衛力構想というものを踏まえて、ポスト四次防と言ったらいいのでしょうか、この件について少し承っておきたいのでありますが、ローリング方式をおとりになるという、つまり五カ年なら五カ年の計画は防衛庁自身がお持ちになっておって表に出さない、年々予算の要求をしていくという形の中でこれからやっていこうということになる。新聞等を見ますとそういうふうに受け取れますね。それで、本…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 いまお話をるる聞いたわけですが、きわめて抽象的なわけでありまして、平時とかあるいは有事とかいうお話もありますが、この種の枠組みというものをはっきりさせるためには、数であるとか量であるとか質であるとかいうことで物を言う以外に実際問題としてはないわけですね。そんなに大きなものじゃないと言ったって、何が一体具体的には大きなものでないのかということがわからなければ意味がない。 そこで、承りたいのですが、このポスト四次防で考えておられ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 ぼやっとしているので、要点だけ時間がありませんから承りたいのですが、四十八年の防衛力の限界、このときに一カ月御勉強になったというのですが、当時お出しになったのは、空が何機で、海が何トンで、陸が何人か、ここでもう一遍言っていただけませんか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そうすると、陸の十八万は今度構想としては変わらないですね。これは対ソシフトと私さっき申し上げましたが、北海道は戦車群を中心にして、二千人ばかり抜いて、九州なら九州にもう一つ混成団か何かつくるという構想、要するに陸は十八万で平和時の防衛力と変わりない、だが編成は変わる。北海道から二千人ぐらい抜いて、九州かどこかにもう一つ混成団か何かつくる構想があるように思いますが、これはそういう理解でいいか、お答えください。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 それは何のために……。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 どうなんですか。そう言ったって、福岡の春日町ですか、四師団があり、熊本には八師団があるわけでしょう。別府には砲兵隊があるわけでしょう。韓国に持っていこうと思えば、これは一日ぐらいでぱっと行っちゃうんだから。それをまたふやそうなんというのは——昔、六百九十四トンか何かのフェリーボート、大函丸なんか使って演習したことがあるのですが、私は、これを九州に持っていくというのには何かの意味があるような気がする。防衛協力小委員会なんかござ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 それは、九州の自衛隊は曹クラスの自衛官の方々が多い。まあ北海道の場合には大変に欠員が多いとか、欠員が多いところは、だから欠員になったのを定数を持ってこよう、九州の方でそれをふやそう。あわせて教育訓練だとか、災害出動だとか、人員の採用なんというようなことをお考えになって、郷土防衛隊的な色彩を強めていくという政策ですな、それじゃ。そう理解していいのですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そうすると、陸は特に改めて対地支援戦闘機なんというようなものをお考えになるつもりはないですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 ヘリボーン作戦をこしらえて以来、バートルを使ったり何かしてやっていくということでいいわけですな。そうすると、大体四十八年当時の物の考え方、それを少しひねって、人員だ、訓練だ、災害だ、郷土防衛だというかっこうで人を集めるというふうなことを考える政策をお持ちだというわけですな。そう変わっていない。 海の場合の四ないし五群というのですが、主要艦船というのは、八隻でというなら五、八、四十隻なんですね。そうすると、主要艦船でいきますと…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 これは日本海の方にふやすということなんですけれども、どの辺を考えておられますか。たとえば米子の先の境港とか、どこかあの辺を考えておられますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 海の規模というのは大体そういうことなんですね。そうすると、二十五万トンないし二十八万トンというのは今日も大枠としては変わらないという考え方をお持ちですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そうすると、ここでPXLが問題になってまいりますが、PXLは、CP140などは改めてお考えなんですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そうすると、輸入というならやはりP3Cにしぼって考えておられるわけですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 つまり距離の短い——S3というのはS3Cですね、Cというのは距離が短いわけですね。だから、これをシステム改造して長距離のものに、たとえば九時間飛ぶとかいうようなことに変えようというのには金がかかるということだったですね。カナダの場合には、これは一億二千万ドルかけてシステム改造したわけですね。そして発注している。ロッキードの機体ですけれども、これは。だから、その意味では物の役に立つわけですね、いまお話しのS3CをAに変えたとい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 要するにCP140というのは、機体はP3Cなんですよ。そうでしょう。ただ、その中に積載するのにシステム改造をやったということですよね。だから、要するに皆さんの方の考え方は、PXLについてはP3Cというのをあくまでも導入しようという考えがあるわけですか、中身の積載機器の変化はあっても。そこのところはどうなんですか。これは長官に聞いておかないとちょっとぐあいが悪いんですけれども、ロッキードの問題もあるから聞いているのです。