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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1979/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 そうしますと、この二つのメモとあなたとの間には密接な関係があると理解せざるを得ませんが、そう理解していいですな。

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 これ、どうしようもありませんね。そこが聞きたいところが全部だめですからね。これ、どうしましょうかね。 では最後に一つだけ聞きましょうか。先ほど来出している共同通信の記者会見の中で、例の怪文書の問題について、あなたはこう言っているのですね。 怪文書を御存じですね。あの海原元防衛庁官房長追い落としの文書、怪文書と俗に言われていますね。これは御存じだと思います。――うなずかれておりますから。 ここであなたはこういうことを録音テープ…

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 そうすると、この怪文書についてのあなたの認識の中で、これをやった「中心人物が右の方にパイプが通っているようだ」この中心人物というのはだれだか御記憶ありますか。それから「右の方にパイプが通っている」、その右の人とは、だれですか。児玉さんですか。

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 そうすると、あなたは政治家の方と政治資金工作で深いかかわり合いを持っていた。それはどういう方ですか。これは外為法違反とは関係ありますまい。

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 それじゃ重ねてお伺いいたしましょう。 先ほど大出氏から「政治家との間に「口座に振り込んでおいてくれ」というやりとりがあったというのはあり得ると思う。いずれにせよ、海部氏と社長(当時 西川政一氏)、経理担当重役は真相を知っている。」と思う、これ、海部メモについてあなたは重要なことを言っているのですよ。いずれにせよ、海部氏と当時の社長西川政一氏、経理担当重役は真相を知っていると思う、こうやって共同通信のインタビューでおっしゃって…

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 これは論理の遊びなどという、そんな問題ではありません。事政治家の名誉にも関する重要な問題でありまして、あなたの証言に対しては私ども本当に遺憾に思います。もっとやはり国会というもの、あるいは法治国家というものの厳正さをあなたは認識していただいて、私どものこれからの、なお質問があると思いますので、お答えたいただくことを要望いたしまして、私、質問を終わります。 ありがとうございました。

民社党1979/02/10

87衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○大内委員 きょうは三人の諸先生大変ありがとうございました。 まず、水野先生にお伺いをいたします。 御案内のとおり来年度と申しますか、昭和五十四年度、大平政権は六・三%の経済成長率を見込んでいるわけでありますが、にもかかわらず失業者は大体百三十万人くらい出るであろう、物価の面では、四・九%消費者物価は上がるであろう、卸売物価はマイナスからプラスに転ずるであろうというような幾つかの予想を立てているわけでありますが、きわめてファンダメンタル…

民社党1979/02/10

87衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○大内委員 どうもありがとうございました。

民社党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○大内委員 私は、まず冒頭に、先ほど坂井委員に対する資料公開に関しての古井法務大臣の発言は、一昨日、つまり七日の私どもの河村委員に対する大平総理大臣の答弁から相当後退している、こういう印象を実は率直に言って受けました。 〔委員長退席、毛利委員長代理着席〕 したがって、その点をまずただしておきたいと思うのです。 七日の河村委員の質問に対して、大平総理大臣は、刑事訴訟法第四十七条ただし書きの適用については、これをはっきり肯定をされた。ところ…

民社党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○大内委員 できるだけ簡潔にお答えをいただきたいのでありますが、そうしますと、二つちょっと確めておきたいのです。 四十七条の前の本文、これが法令だとおっしゃいましたけれども、ただし書きも法令ですよ。全部法令なんですよ。したがって、四十七条ただし書きについてはこれを適用し、今回の事件解明のために最大の協力をするということを法務大臣は約束できるか、これが一つ。 それからもう一つは、過去に、実は灰色の高官の氏名公表という問題が起こったわけです…

民社党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○大内委員 私に与えられました時間はたった四十二分でございまして、この中で今度のグラマン、ダグラス等について解明をしなければならぬというときに、法務大臣のおっしゃっていることも、それから法制局長官のおっしゃっていることも——法制局長官のは法律解釈ですから、それなりにわかりますが、法務大臣のおっしゃっていることは、明らかに七日の大平総理大臣の発言と食い違います。それから、いまの大平総理の発言も、七日の総理の発言と食い違います。これは後刻た…

民社党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○大内委員 その当時の外務省の首脳は、雑談であったから公式的な記録にとどめるほどでもないとして、これをとどめなかったわけでありますが、私はこの外務省の姿勢そのものが、やはり当時のアメリカの姿勢について何らかの読み違いないしはグリーン氏らの発言を非常に軽く見た、そういう面があったのではないかと思うのです。 〔毛利委員長代理退席、委員長着席〕 と申しますのは、このE2Cの問題がこのハワイ会談で話されるであろうということは、ある意味では予測し…

民社党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○大内委員 最近出ておりますアメリカ側のこの問題に対する関係者の発言として、そのグリーン発言に係る非公式協議というのは、グリーン国務次官補、鶴見外務審議官の個人的雑談ではなくて、日米双方とも複数の代表が加わって実質的な、実務的な話し合いであった。そこには、アメリカ側はグリーン国務次官補のほかにエリクソン日本部長が同席をしていた。そして日本側は鶴見審議官のほかに吉田アジア局長、大河原駐米公使、橘アメリカ局長代理らが残って、その席でE2C問…

民社党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○大内委員 もう一遍問い直すということでありますから、それで結構であります。 なお、このハワイ会談の全記録を通じて、これは日本側の記録とアメリカ側の記録全体を指すわけでありますが、この会談では、E2C以外に具体的な機種の名前が公式、非公式、雑談を通じて出たのか出なかったのか、具体的にはP3C、トライスターは出たか出なかったか、この辺は確かめられておりますか。もちろん日本側の公式記録は確かめられておりますが、たとえばE2Cの今度の国務省の…

民社党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○大内委員 ハワイ会談をもっとやりたいのですけれども、時間がありませんので、E2Cの売り込み問題について質問をいたします。 実は、二月八日のSECに出されたグラマン社からの監査委員会の報告によりますと、日本の政府高官に対する金の流れについては確認できなかった、こういう趣旨の報告がSECに出されたというふうに報道されております。これは法務省当局、伊藤刑事局長にお伺いをいたしますが、この資料は重要な資料というふうにお考えでしょうか。

民社党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○大内委員 伊藤刑事局長、いま聞いたとおりでありますが、SECのこれまでの報告では、御案内のように、日本政府高官に渡った可能性があるというふうに言っていたわけであります。いまアメリカ局長からお話しのように、同社の販売代理店を通じていかなる日本政府高官に対しても何らかの金銭的支払いを行った証拠も発見できないという問題と非常に相対立する資料がここで出てきた、これをどう評価されますか。

民社党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○大内委員 SECの報告によりますと、グラマン・インターナショナル社がE2C売り込みに当たって、一九六九年に代理店を住友商事から日商岩井に変更するに際しまして、日本政府高官の示唆があった、こういうふうに指摘していることは御存じのとおりであります。そして、そのことはグラマン・インターナショナル社の幹部が知っていたことは明白である、こういうふうにSEC資料は断定しているわけであります。 そしてさらに、チータムGI元社長も日本の政治家との接触…

民社党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○大内委員 これにて終わります。 ありがとうございました

民社党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○大内委員 まず、奇襲対処の問題につきまして総理大臣にお伺いいたします。 先ほど来の質問に答えられまして総理は、奇襲対処の問題は別途検討したいのだという趣旨のことをおっしゃられたのですが、実は十月三日の福田総理の本委員会における答弁では、こういうふうに言っておられるわけです。奇襲が万一あっても出動命令がなければ行動はできない。そうしますと、先ほどの御答弁と十月三日の総理の答弁はちょっと違うわけなんです。つまり、奇襲は想定しないので、どう…

民社党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○大内委員 そういたしますと、必ずしも一切無抵抗主義ではない、そういう問題も含めてどう対処するかは今後の検討課題だ。そうしますと、十月三日の御答弁はちょっと言葉が足りませんね。