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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1979/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 何十億、何百億という取引をやる、その重要な判断がそんな簡単なものなんでしょうか。と申しますのは、いま海部証人がおっしゃられたE2Cの話がそんなに遅くならないと思ったということは非常に重要なポイントなんです。というのは、このE2C機の日本導入を決定できるのはグラマン社ではないわけなんです。もちろん住友商事でもないし、日商岩井でもないわけなんです。これを決定できる者は日本の政治家、特に政府要人しかないわけなんです。ですから、もし…

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 たとえば、先ほど来のお話の中で、岸信介氏や松野頼三氏との親交という問題がございましたが、このお二人から示唆を受けたことはないのですか。

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 これは午前中の植田社長も、そして海部副社長も申されていたことなんですが、E2Cの売り込みについて昭和四十四年以来一生懸命やってきたけれども、なかなか成果が上がらない。そして人材の投入に多額の経費がかかり、メリットもないので、そこで一九七四年ごろからカーン氏とキャンセルの交渉が始まったんだ、そうですね。もしそういうふうに、つまりE2Cの売り込みというものが大変経費がかかって割りに合わないというのであれば、カーン氏との契約を廃棄…

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 というのは、カーン氏とのいわゆるメモランダム、つまり密約というのは、E2C機が売れたらそれに対して何がしかの成功報酬、つまり日商岩井が取る四〇%を支払うというものでしょう。売れなければカーン氏に対する出費は一切起こらないわけでしょう。ですから、仮にカーン氏との契約が存続したって、日商岩井にとっては痛くもかゆくもないでしょう。それよりむしろ本論は、もし本当にE2C機の売り込みが割りに合わないとすれば、そのE2Cの売り込みを契約…

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 しかし、カーン氏との契約を廃棄する必要は、たとえば実害という面で、全くないでしょう。それより、E2Cの売り込みに経費がかかる、どうしてそんなに経費がかかるのですか。

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 昭和四十四年以来どのくらいの経費がかかったと算定されていますか。

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 それも常識的な話ではないですね。カーン氏との契約を廃棄するのに、経費がかかり過ぎるので廃棄しよう、しかし、その経費についてはまだいまの段階ではよくわからない。大体ラフ計算ではわかっているのでしょう。

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 それでは最後に質問いたします。 あなたは当初、密約を全面的に否定されておりましたね。そしてチータム元GI社長あるいはカーン氏、さらにはあなたの部下である島田常務までがこの密約の存在を暴露した段階で、一月三十日の記者会見で認められましたね。しかし、あなたのそのときの認め方が、私は島田常務と話し合っているうちに思い出した、こういう言い方なんですね。しかし、自分でサインして、しかもカーン氏に成約がまとまれば二億円も行くという重要問…

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 終わります。

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 有森証人の証人態度を拝見しておりますと、一つはやはり、国民が注視しているこの国会をはなはだしく軽視しているだけではなくて、日本の検察当局そのものも侮っているような感じがいたします。あなたが証人として出られた以上は、国民に対してそれなりの誠意を尽くす、それが、あなたに過去にいやな思いがあったとすればその償いではないかと思って聞いておりました。これほどまでに証言を拒否されるのは何かあるのではないかという感じが、むしろわれわれだけ…

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 別に身の危険を感じているということはないのですか。

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 そうすると、ここでおしゃべりになるとそういう危険が増すというふうにお感じになっているわけですか。

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 ここに実はその二月三日の日本経済の記事がございますが、あなたの言っていることとちょっと違うのです。と申しますのは、伊藤刑事局長は、これは大出氏の質問に答えたところなのですが、あくまでも一般論だ、こういうふうに断りまして、もしSEC報告書にあるような政府高官への金銭の支払いが事実だった場合、つまり前提があるのですよ。政府高官への金銭の支払いが事実だった場合、御指摘のような多国為替管理法違反、それだけじゃありませんよ、ここに出て…

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 そうすると、贈収賄の問題は関係ない、こういうふうにおっしゃっているわけですか。

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 それでは、先ほど来質問の、第三者がそういうおそれがあるためにそれをかばう必要があると考えられて証言拒否をされているのですか。

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 それは外為法違反だけですか。それは後ろの方と相談してそういう結論なんですか。

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 どうぞ。

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 それでは、先ほど同僚委員がこの海部メモに関連いたしまして、ジュッセルドルフのドレスデン銀行に一千万円、それからスウェーデンのユニオンバンクに二百万円、これはどういうことなのかと聞いたときに証言拒否をされましたのは、あなた自身の外為法違反に触れてくる、こういう可能性からですか。

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 いや、確認をしているだけなんです。その内容を問うているのではないのです。先ほどの質問について拒否されたのは、あなた自身の外為法違反のおそれからですかとこう聞いているだけで、確認でございますから、新しい内容を述べてくれと言っているのではありません。

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 そうしますと、いま述べました二点について、あなたに外為法違反のおそれが起こってくるということから証言を拒否されている、こう理解していいわけですね。