P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1979/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 大平総理としては訪中の御希望を近いうちに実現したい、そういうふうにお考えですか。

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 ベトナムに対して例の援助の凍結という問題がありましたね。これは政府としては最終的な判断を避けているようですが、いまのところは凍結ですか、五十四年度分については。

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 そうすると、向こう側の返答が出てくるまでは、それらの協力は事実上凍結ということになるのでしょうね。

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 そうしますと、その援助協力を実行するための条件というのは、どういう形になれば整うというふうに見ているのですか。

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 今度のベトナムのカンボジアヘの侵攻、これは政府としてはベトナムの侵略と見ていますか。

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 私は、覇権というベースで議論はしておりません。しかし、外務大臣はいま、ベトナムの今回の行動は侵略である、こういうふうに認められた。これは重要な発言だと思っております。そういう侵略国に対する経済協力を進めることをなお留保するのですか。

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 たとえばスウェーデンの場合を見ますと、ベトナムがカンボジアに入った十万の軍隊というものを引き揚げない以上は援助はしないということをはっきり言っているのですね。いまの園田外務大臣のお話では、そういうようなことをやめればとか非常に抽象的でよくわからない。どういう条件が整ったら日本というのは喜んでベトナムを援助する、こういう状況になるのですか。つまり、ベトナムのいまカンボジアの中に入っている軍隊の引き揚げを日本政府としては要求しま…

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 日本は、ベトナムに対する援助について援助国会議の開催というものを求めていますか。

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 いま中国からベトナムに入ったのですが、また中国に戻ってまいりますと、時間がありませんので、大問題が幾つかございますが、一つは、通産大臣、例の長期貿易取り決めでございます。これは昨年河本通産大臣が参りまして、幾つか河本さんがおっしゃっているのですね。一つは、この種の民間貿易取り決めについては有効期間を五年間延長したらどうかということを言っておられますね。それからもう一つは、貿易の拡大を大幅にやったらどうか。御存じのとおり、昨年…

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 これは総理にぜひお伺いをしておきたいのです。私どもも昨年の十一月末に訪中をいたしまして、鄧小平副総理らと会談をいたしました。あの当時は壁新聞が大変盛んなときでございまして、例の天安門事件の再評価という問題が起こっていたわけなんです。中国が目指しておりますのは、言うまでもなく今世紀末までに四つの近代化を達成したい、そしてそれに対して、日本に対して全面的な協力を求めてきているというこういう加勢でございますね。大平総理は、この中国…

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 福田総理は、三つの近代化には協力するけれども四つはしないと言ったのですけれども、四つの近代化には賛成ですか。

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 これから日本が中国の抱えているたくさんの問題について協力をしていく場合に一番重要な問題は、大蔵大臣、やはり決済問題なんですね。これが各レベルで話し合われている。昨年末の段階でわが国から中国が輸入したプラント類、これは大体三十二億ドルに達しております。そして中国は御存じのとおり現金決済ですよ。中国の外貨準備は二十数億ドル程度、こういうふうに見られているわけなんです。したがって、当然わが国との貿易の拡大あるいはわが国からの各種の…

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 ありがとうございました。

民社党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 きょうは御苦労さまでございます。 ロッキードから最近のグラマンに至るまで一つの問われている課題は、そうした機種選定ないしは飛行機購入をめぐりまして、不当、不法な政治的な圧力があったか、あるいはそうした政治家と商社との癒着といったような問題について問われているわけなんでございますが、私がこれから御質問申し上げることも、実はそういう見地に立っているからであります。 これは海原さんが一月の二十八日にある雑誌で述べられたことなんであ…

民社党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 そこで海原さん、その後重要なことをおっしゃっているのですね。「しかし、現実は全く違う。いくらでも政治家の介入の道はある。」こうおっしゃっているのです。そういうふうにお考えですか。

民社党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 そうすると、俗に言いますと、やはり介入というニュアンスも入りますね。常識的にそうですね。

民社党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 こういうふうに続けて述べられているのですね。「第一次FXの時は、当初、ノース・アメリカンのF100と、ロッキードのF104の戦争だった。ところが、いつのまにかこの二機種が落ちて、急にグラマンのF11Fが国防会議で内定してしまった。なぜ、当初、有力候補に上っていた二機種が消えてしまったのか、この理由はあいまいだ。ただ、一つはっきりしているのは、グラマンの浮上には有力な政治家が動いて、関係者に働きかけたということだ。」こういうふ…

民社党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 そこで続けまして、最初の結論として海原さんは、「力のある政治家を抱き込んで、売り込み合戦に勝ったところに機種が決まっていくわけだ。」こういうふうに書いてあるのですが、これはお考えとは違うのですか。

民社党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 続いて第二次のFXの機種決定に際して、そこで「第二次FXの機種決定の時、私は、大きな政治の渦に巻き込まれた。」こうおっしゃって、実は例の怪文書事件について触れているわけなんですね。そしてこういうふうに述べられているのです。「一連の怪文書乱舞のきっかけをつくった「帝都日日新聞」の記事で、私と三菱重工業、伊藤忠商事の仲をとやかくいったものは、ある商社がPR会社を通じて書かせたものとわかったが、」「わかったが、」とおっしゃっている…

民社党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 そうしますと、ここで出てくる商社、つまり情報として提供されてわかったと考えた商社はどこだと理解されたわけですか。