大内啓伍
会議録に記録された「大内啓伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1979/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 社会保障・年金27 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会84 件・84%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○大内委員 一月二十二日総理府が省エネルギー対策について発表し、また二月九日にも通産省関係で対策を発表されておりますね。この省エネルギー対策の見直しはやるつもりですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○大内委員 日本の場合は、省エネルギー政策というのはわりあいにおくれているのですね。特に産業用が比重、か大きいですからね。ですから、これはアメリカのようなぐあいになかなかいかない、そこにむずかしさがあると思います。しかし、いま銀座四丁目へ行ってみますと、世界一のネオンサインが輝いていますよ。そこへ高級車がだあっと入って、お金をばらまくようにガソリンを使っていますよ。そして小さな紳士が出てきてバーの中に消えていく、こういう構図が日本にはま…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○大内委員 昨年の九月には福田総理が総理という立場でイランを訪問し、もちろん外務大臣もですが、そしてこのプロジェクトについては実施ができるよう日本政府としても協力するということを約束されましたね。外務大臣、どうですか、覚えていますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○大内委員 つまり三井グループの石油化学プロジェクトについては、日本政府はこれに対して政府借款を与え、かつ総理大臣がこの事業の遂行に対して協力を約束している。その意味では非常に国策的な色彩を持っているわけなんですね。ところが御案内のとおりのイラン情勢で、これが大変困難な状況に入ってきている。私は三井グループの人から全然話は聞いておりません。会ってはおりません。誤解を生むといけません。しかし、これは非常に重要な問題です。現在、現地の情勢を…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○大内委員 この問題は、一民間の問題ではありませんので、今後政府としてもあらゆる面でこの事業を遂行されますように努力していただきたいと思うのです。 ただ、このイラン情勢は、これは石油について新しい内閣が、すべての石油事業については国有化するという方針をとる可能性が非常に強いわけなんですね。部分的には、ホメイニ師の側近はそのことを言明しているのですね。これについては何か対応策がございますか。国有化方針というのは、きょうのいろいろなニュース…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○大内委員 イランの周辺はわりあい回教徒が多いんですね。ですから、たとえばそうした石油国有化方針等々が周りに非常に大きく波及してくる。現に、ソ連のイラン国境に接しての回教徒は約四千万人ぐらいいるのじゃないか、こう言われておりまして、ソ連自身も相当――今度のイランの情勢の変化については、そういう回教徒がいろいろな意味で動いているということも聞いております。したがって、本当はそこの点も確かめたかったのですが、時間が余りありませんから割愛をい…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○大内委員 これは通産大臣、さっきから申し上げているとおり、今度のOPECの値上げが一――三月で五%ですね、価格にいたしまして十三ドル三三五、値上げ前は十二ドル七〇でございました。ところが今度の日石等の申請、通告というのですか、発表を見ますと、物によっては二月から一四%台引き上げる、一――二月の段階でOPECのベースは五%値上げのところへ持ってきて、一四%まで上げちゃうという、こういう発表が行われているわけなんですが、通産大臣は一時行政…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○大内委員 そうしますと、一四%前後の値上げについては大体妥当だとお考えですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○大内委員 総理、以上石油問題がなかなか深刻であるという面での若干の質疑をお聞き取りいただいたわけなんですが、総理は、五十四年度六・三%の経済成長を達成したい、こういうふうにおっしゃられたのですが、その基礎は言うまでもなくエネルギー資源の確保、つまりエネルギー政策の確立という問題が非常に重要な課題なわけなんです。そして政府としては、かつて五十年にそれなりのエネルギー政策をつくったのですけれども、情勢の変化が激しかったためなんですが、実際…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○大内委員 関連いたしまして、いまの総理並びに大蔵大臣の御答弁はなかなか含蓄があるのですね。これから新しい財源を考えなければならぬということを政府が検討しているということなんですね。そういう意味で、含蓄あるものとして聞かせていただきました。これを余り詰めますと、またいろいろ問題が起こりましょう。 そこで一つだけ聞いておきたいのですが、たとえばエネルギー関係の諸税がございますね。これは五十三年度、今年度ので見ますと、大体二兆五千億円ぐらい…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○大内委員 そうしますと、先ほど総理並びに大蔵大臣がおっしゃった、たとえば需要者負担等の新しい財源というものを検討しないと、先ほどの公的資金確保、これはなかなかむずかしいと思いますが、その辺は、そうすると、検討されるということになりますな。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○大内委員 では、中国問題に移ります。 二月七日に大平総理大臣並びに中国の鄧小平副総理の会談が行われました。ここで鄧小平副総理は、ベトナム問題について重要なことをおっしゃいました。中国は慎重に対処しているが、ベトナムの今般の行動には制裁を加える必要がある。これは私ども新聞報道の限りで知っておるわけでありますが、そういうことを言ったということは事実でございますか。総理ですな。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○大内委員 こらしめという言葉を使われましたが、新聞報道では制裁という言葉で理解をしております。この鄧小平副総理がおっしゃった制裁という言葉は、限定的な軍事措置を含むというものとして理解をされたのですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○大内委員 先ほど園田外務大臣は、ベトナムに対する中国の軍事行動は、そう急速には起こらないのではないかという意味の御答弁をされました。ベトナムに対する中国の軍事行動の可能性、この場合は限定されたものという意味で申し上げておりますが、きょうあたりもいろいろなニュースが伝わってきておるわけですが、軍事行動の可能性というものについては、どういう分析を外務省としてされていますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○大内委員 急激に事が起こる可能性は少ない、その根拠はどういうことでしょう。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○大内委員 私は、私の個人的な言葉で使ったのじゃなくて、先ほどの園田外相の答弁を実は引用して申し上げたのです。そうしますと、小規模な軍事的な侵攻はあるという分析ですな。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○大内委員 これはアメリカも非常に懸念をしておることは御案内のとおりでありまして、二月九日には公式の警告を発しております。米国は中国のベトナム攻撃を深刻に憂慮するであろうし、したがって中国が、ベトナムに侵攻しないようにという異例の警告を出しているわけですが、総理は日本政府の最高責任者として、この点について中国に対してどういう要求をお持ちでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○大内委員 若干限定的な小競り合い、侵攻等も見られるというような情報も出ている、それからアメリカ自身もいろいろな警告をし始めたという情勢を踏まえながら、日本としては改めて中国に何らかの呼びかけを行う用意がございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○大内委員 昨年十一月に、ソ連、ベトナムの間で御存じのとおり友好協力条約が結ばれました。ここには有事の際の緊急協議という条項がございますが、限定的にせよ中国が何らかのベトナム侵攻を図った場合にはこの条約が発動されることになる、こういう見方をとっておりますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○大内委員 この問題は非常に重要でございますので、今後とも日本の方針が中国、ベトナム双方に伝わるように御努力をいただきたいと思います。 この鄧小平副総理との会談において大平総理と華主席の相互訪問について話し合われた、こういう報道が伝わっておりますが、これは具体的にどういうスケジュールで進展する可能性があるのか、この見通しについてお聞かせをいただきたいと思います。