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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1979/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 私は、カーター大統領の欠席というような問題は論外といたしましても、アメリカが今日の日米貿易のインバランスというものに対して大変神経をとがらしている、あるいは非常に大きな問題にしているということは事実だろうと思うのですね。やはりこの問題を東京サミットに向けてできるだけ日本としても解決する努力を尽くす、これはやはりサミットを成功させる上でも非常に重要な要件だと思うのですね。過去の首脳会談におきましても、大体総理が訪米をいたしまし…

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 いま通産大臣御指摘のように、若干改善の兆しが見えています。ただ、にもかかわらずやはりアメリカはこのインバランスを非常に大きな問題にしているわけです。総理、安川代表の報告を聞かれて、この問題の重要性をさらに認識を深められたと思うのですが、この辺で何か手を打つ必要があるというふうにお考えでしょうか。

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 昨年、これはアメリカだけじゃありませんが、なるべく輸入をふやそうというので緊急輸入をやった。目標は四十億ドルであった。いま二十億ドル台に低迷して目標は達しなかったわけですが、五十四年度の緊急輸入はどのぐらいの規模を考えていますか。

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 いまアメリカは、このジョーンズ報告でも明らかなように、日本の市場開放について何らかのシンボリックな措置というものを求めていると思うのですね。その中の一つとして、たとえば政府調達コードについて電電公社等の公社、公団もその対象とすることということを強く要求してきている。これは言うまでもなく電電公社等による外国品調達の増大、その中にはいろいろなものがありましょうが、通信施設あるいはコンピューター関連品目。つい数日前この関係の業界が…

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 これは外務大臣、通産大臣御指摘のように、一つの製品輸入をやるかどうかというような問題にとどまらず、日米関係の根本に触れる問題ですから、国内には国内の立場がありますけれども、広い視野に立って建設的な結論を出すように要望したいと思います。しかし、いまの含蓄ある答弁はなかなか重要だと受けとめました。 これは安川代表に対して申し上げるわけではないのですが、ストラウスSTR大使が最近こういうことをおっしゃっているという記事があるのです…

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 いまの答弁の含蓄は、外相ないしは通産相の訪米というものを念頭に置いた御答弁だと思うのであります。先ほど総理の訪米の問題で御質問があった際に総理はこういうお答えをされているのですね。いまの段階で具体的にどうするというところまで固まっていない。実際にそのとおりだと思うのです。この問題はそう急には固まらない問題だと思うのですが、総理自身のお考えをお聞きしたいのですけれども、サミットという問題を前にして、サミット前に総理が訪米する必…

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 大変恐縮ですが、検討の対象にはなるのでしょう。

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 それでは、日米首脳会談はそのぐらいにいたしまして、次はイランの情勢及びそれに関連する石油問題についてお伺いをしたいと思います。 二月十一日にバクチアル首相の辞任がありまして、ホメイニ師指導のバザルガン暫定政府というものの地位が一つの政府として固まっております。この情勢の見方については、先ほど外務大臣もいろいろ申し述べておられたのですが、確かにたくさんの不確定要素がございますね。したがって、これはなかなかむずかしいと思われます…

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 問題はイランの石油生産の回復の見通しということなんです。御案内のとおり、イランは大体日産で五百万バレルぐらい世界に輸出をしていた。これは世界の輸出全量の一七、八%に当たる。そういう意味では非常に重要なわけなんですが、実はきのうの夜のテヘラン放送ですけれども、重要なニュースを流しておるのですね。つまりイランとしてはこれからの石油輸出は革命前の十五分の一に削減する、こういう放送が入ってきております。これと相前後いたしまして、ワル…

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 イランの国家収入の八〇%が石油輸出ですよね。昨年あたりでは、これが二百三十億ドルぐらいになっていますね。ですから、いかなる政権といえども石油は相当生産しなければならぬ、また輸出をしなければならぬ、こういう事態にあることは私も承知しているのです。ただ、それにいたしましても、これまで五百万バレルを世界に輸出してきたという体制は、これはなかなか回復できないですよ。よく見て三百万バレルいくかどうか、その近辺でしょう。ところが、革命と…

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 それでは幾らか具体的に聞いてみましょう。 二月九日、江崎通産大臣と総理とが会談をやりまして、当面の石油供給の見通しについて見当をつけられましたね。一――三月は七千二百万キロリットルぐらいでしょう。一――三月は大丈夫だ、こういう発表をやられましたね。まあそんな見当なのかなとも思いますし、なお若干の不確定要素がありますね。これは事務当局で結構ですが、たとえば一――三月の船積みで確保確定したものは何万キロリットルですか。

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 それは船積みで確保が確定した数字じゃないでしょう。見通しでしょう。きちっと言ってくださいよ、数字を。

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 では私の方から数字を申し上げましょう。大体いまの段階で船積み確保が確定したのは四千八百二十五万キロリットルぐらい。だって、あなたのところの通産省では私に説明しているのですから、そんな水増ししちゃだめですよ。そうしますと、たとえば石油販売見込み、発電用石油の生だき、合わせて一――三月はどのぐらい必要なんですか。事務当局でいいですよ。

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 では私から数字を申し上げましょう。石油販売見込みが七千万キロリットルです。それから生だきが五百万キロリットル、総計一――三月で日本からの需要は七千五百万キロリットル。そして、いま向こうから船で石油を運んでくる、これは確かに日本へ来ると思われるのが、大体いま申し上げましたような数字で五千万そこそこ、これはまだ相当足りないですよ。それで一――三月は大丈夫だ、そして六千八百万キロリットルまでめどがついた。相当差があるじゃありません…

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 実はイランの石油輸出ストップにもかかわらず、日本が余りそういう石油パニックを引き起こさなかったのは、言うまでもなくサウジ以下の増産にあった。これは大体三百万バレルぐらい供給してくれる。ところが、一月のベースで、サウジが大体千二十から千五十ですよ。いままで八百五十万バレルのところを千台に高めてくれた。それからイラク、クウェート等が増産してくれた。その結果、全体で三百万バレルぐらい補ってくれたために実はイランの石油ストップという…

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 アメリカのシュレジンジャー・エネルギー庁長官は、二月十三日の議会証言で、これは恐らくごらんいただいていると思うのですが、イランの原油減産が六月まで続けば、七三年石油ショックと同じ規模の世界的な石油不足が生じる、こういうふうに非常に厳しい警告をしているわけなんです。 そこで問題は、これはわが国の場合なんですが、イランの石油減産がさらに四、五カ月続く、こういうことになりますと、やはり重大事態に入るわけですね。これは御記憶のとおり…

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 OPECは昨年の十二月に、一四・五%の原油の値上げを通告してきた。ところが通産大臣、ちょっと聞いてもらいたいのです。昨日、フランス石油当局が発表したところによりますと、カタールそれからアブダビ、これはフランス石油に対して次のような通告をやってきているのです。つまり軽質油の価格について七・二%引き上げる、この結果、これらカタール、アブダビの石油は十五ドル十二セントにはね上がってきたのですよ。これは言うまでもなくOPECの一四・…

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 石油のために外務大臣と通産大臣は特に仲よくする必要がある。そこで、一四・五%のこの値上げによってアメリカ自身やはり相当影響を受けるわけですね。アメリカの国際収支悪化にはどのぐらい影響する、何ドル影響すると見ておられますか。――それでは、時間のむだですから…… いまアメリカの石油代金の支払いは大体四百五十億ドル前後ですね。そうでしょう。そして、イランに対する石油の依存度というのは、アメリカの場合は大体一〇・七%ぐらいなんです。…

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 法的にはどうですか。

民社党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 そうすると、八十五日という基準にこだわらないで、たとえばスポット買い防止のために備蓄取り崩し等は現実に即してやる、こういうことですか。通産大臣、どうです。