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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大内分科員 行動及び手段において限定されている。手段という面ではどういう限定ですか。

民社党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大内分科員 つまり、航空機は使わないといったようなことを意味しているわけですか。

民社党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大内分科員 それでは、この終結の見通しについてはどういうふうにごらんになっていますか。

民社党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大内分科員 私、政治家としての期待という意味で防衛庁長官のお話よくわかりますが、私の本当に問うていることは、防衛庁というのはそれなりの軍事情勢の分析をやる庁でございますから、そういう軍事情勢の的確な分析を踏まえて、こうなるだろうということをぴしっとしゃべっていただかないとよくわからないのですよ。その辺ひとつ政府委員でも結構ですから、ぴしっとお知らせをいただきたいのです。

民社党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大内分科員 中国軍はどのくらいの兵力規模が現状においてベトナム領域内に存在し、どういう火器が使われているか、今後航空機が使われる可能性があるか、その点はどうですか。

民社党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大内分科員 要するに、よくわからないということですな。それでは幾らかわかるであろうと思う諸点で、一つは、ソ越の友好協力条約が発動されて、例の第六条の有事協議は行われていると見ているかどうか、これが一つと、それからもう一つ、ソ連のベトナム援助はいまどういう状況にあると把握しているか、この二つについてひとつお聞かせいただきたい。

民社党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大内分科員 その一環といたしまして、二月二十六日アメリカの国防総省当局が明らかにしたところでは、大型攻撃空母の「ミンスク」、黒海方面に配置された大型空母でありますが、これが地中海に移動し、近く太平洋艦隊に組み入れられるのではないか。御存じのとおり、この大型攻撃空母「ミンスク」は巡航ミサイルの発射装置も持っておりますし、また垂直に離着陸できる戦闘爆撃機も持っておりますですね。それから誘導ミサイルの駆逐艦を従えております。これが太平洋艦隊…

民社党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大内分科員 もちろんアメリカの空母は約六隻ぐらいこの範囲におりますから、彼我の関係でそう過大評価する必要はないと思いますが、ただ質的には、こうした「ミンスク」のような空母が太平洋艦隊に組み入れられる、これはなかなか重要なことなんですね。防衛庁としては、やはりこれが組み入れられると重大事態だと思っているのですか。

民社党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大内分科員 情勢について押し問答してもしようがありませんので、ひとつここではっきりした防衛庁の見解というよりか政府の見解を承るという意味で、防衛庁長官にお答えいただきたい重要な問題があります。 それは、さっきいろいろ問いただしたように、現在、中国がベトナムの中に入っている状況が現実に存在する。この中国のベトナム侵攻は、国際法上の自衛権の行使に該当するかどうか、これは防衛庁の見解を聞きたいのです。これは重要なポイントです。

民社党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大内分科員 私は、防衛庁の見解を聞いております。

民社党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大内分科員 私は、一国のこの種の武力行動に対して、日本がたとえば国連において和平提案をやったり、あるいは中国やベトナム両政府に対して日本の意思を伝える一つの重要な前提として、そういう基本認識について全くぐらついている、一つの見解も持っていないということは、これはやはり見識のない立場だと思うのです。私は、それで何も防衛庁をいじめるつもりではありませんけれども、この辺はやはり重要な基礎なんです。日本がいろんな外交行動を起こす場合に、この問…

民社党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大内分科員 そういうおっしゃられ方をしますと、政府としては首尾一貫しないわけなんですよ。たとえばベトナムのカンボジア侵攻の是非についても、外務大臣初め、この間の予算委員会できちっと答えられているのですよ。これも第三国の問題なんです。しかし、それなりに、たとえばベトナムの行動については、これは侵略であるかどうかという問いに対しても明確に答えているのですよ。また、後で修正したりしているのですよ。ですから、外務大臣のおっしゃることといまの防…

民社党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大内分科員 それは政府として首尾一貫いたしませんので、山下さんに余りぎゅうぎゅう言ってもどうかと思いますが、しかし、この辺はやはり重要なところなんですよ。中国の侵攻に対していろんな措置を日本が求める、自重を求めるという一つの国際法上の基礎をもって他国に対して物を言うということが外交でしょう。その認識については控えさしていただきたい、それはいまよくわからないんだということで、物を言う方がよほどおかしいんじゃありませんか。――そのときはそ…

民社党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大内分科員 これも本当は議論すれば相当あるのですが、これはまず後へとっておきましょう。 そこで最後に、私あと三、四分しかありませんのでお伺いをしておきたいのは、やはりアメリカ及び中国が相当変化してきたんですね。これで日本の安全保障の問題でもいろんな変化が起こっている。これは避けられないですね。日本というのはそう自主的に自分だけの考えで結論を出すわけにはいかない国家ですから、アメリカが変化し中国が変化してくれば、たとえば日本の自主防衛の…

民社党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大内分科員 前の予算委員会の一般質問の過程で、ソ連の極東における配置というものは日本にとって潜在的脅威である、同時に、あのときは防衛庁長官は、国後、択捉基地は防衛的なものであると考えるが、他の目的を排除するものではないというお話がございまして、きょうまた、それは攻撃的なものに変わる可能性を排除するものではない、これはそれぞれ重要な認識を述べられたと思うのですが、やはりそれらの基地が現に存在し、またさらにそれが拡大の方向に向かう危険もあ…

民社党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大内分科員 外務大臣も大変お疲れだと思いますが、よろしくお願いいたします。 きょうは、最近の外交案件の重要だと思われる幾つかの問題について、余り深入りはできませんが、お伺いをさせていただきます。 まず初めに、いま航空機特別委員会の永田委員長以下、アメリカの方へ参りまして調査をいたしておりますが、実は二月の二十一日に、この訪米調査団とマーシャル・グリーン氏との間で一時間半ほど会談をいたしまして、わりあい重要なことを指摘しているのはすでに…

民社党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大内分科員 私、きょうこれを深く議論するつもりはありません。背景を述べ出しますと大変切りがない問題であります。したがって、できれば事実関係を確かめたいというのが、きょうの主たる目的でございます。 ただ、御存じのように、マーシャル・グリーン氏はアメリカの外交官としての専門家でございますし、それなりにいいかげんな発言をするとも思えない。しかも、ハワイ会談の一年前から、外務省の方と思われる一人もしくは二人の方にお話しをしてきたというようなこ…

民社党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大内分科員 それではこの問題を終わりまして、次の問題に移りたいと思います。 実は二月二十五日に、ブラウン国防長官及びシュレジンジャー・エネルギー長官、時を同じゅうしまして、テレビインタビューで重要な発言をされている。これはきっと園田外務大臣御存じだと思うのでありますが、これはいまのイラン情勢に関連をいたしまして、一つはペルシャ湾諸国の防衛のため、アメリカとしては軍事力も行使する。二つ目には、中東地域での軍事的存在を検討中である、つまり…

民社党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大内分科員 特にブラウン国防長官は、そのCBSテレビインタビューの中で、こういうせりふ回しをもって言っております。中東の幾つかの国国は、国境を越えた――これはもちろんソ連という意味でありますが、の脅威を感じており、米国は、これらの国々との間で、より積極的な米国の軍事的存在について話し合いを始めた。米国は、こうした脅威に対抗する準備をしており、死活の問題について軍事力を含むいかなる手段も行使する。 これらの発言がそれぞれ軌を一にして、そ…

民社党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大内分科員 特にブラウン国防長官の場合は、この発言に先立ちまして、サウジアラビアとかヨルダンあるいはエジプト、イスラエル等回って、恐らく諸国の首脳との会談を経た後の発言でございますから、わりあいに具体化してくる可能性を持っております。そして外務大臣、いまそういう方向が必ずしも本当に好ましいかどうか若干疑問があるというお話でしたが、これはやはり米ソの対決の場でございますから、十分ひとつ今後とも留意されるように希望いたします。 イランに関…