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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1979/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 そうすると、日商岩井ということですね。

民社党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 それでは私も日商岩井という大人の推理をいたします。 昭和四十年六月に松野頼三氏が防衛庁長官に就任したとき、あなたは「鮮烈な思い出がある。」というふうに、これは多少オーバーかもしれませんが、こういうふうに言っているのですね。「松野氏は防衛庁幹部との会合の席上で、突然、「練習機のT38はダメだよ。あれは伊藤忠商事が仲介商社になっているんだろう」」こういうふうにおっしゃられ、そしてその後の怪文書でこのT38が非難されていく。そして…

民社党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 いや、私の聞いている中心課題はT38のことです。

民社党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 きのうは証人喚問が行われました。テレビはごらんになったと思いますが、あそこで有森國雄さんですね、証人喚問をごらんになりましたですね。

民社党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 あそこで海原さんに関係する怪文書につきまして、有森さんは共同通信とのインタビュー、これは昭和五十一年の九月ごろのインタビューなんですが、こういうふうに述べられている。これは実は録音をとりましてその速記を起こしたものですから、相当精度が高いと思うのですが、ここでは怪文書関係について有森さんが「日商としては先行する伊藤忠をたたきつぶす、その一環として怪文書事件があったと考えてよいと思う。あれは(防衛庁を)完全に掌握したという点で…

民社党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 日商岩井がこの怪文書事件の背後にあるとお考えになっていたですか。

民社党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 そうしますと、海部さんとか有森さんは当然その中心人物になるということに普通はなるわけですね、論理的には、あの当時の人的状況からしまして。

民社党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 先ほど海原さんの人事についていろいろお尋ねがありましたのですが、これは決して海原さんの個人的な人事の問題ではなくて、やはり機種選定等にかかわる一連の問題として私ども実は理解をしております。 そこで、あなたはことしの一月十九日の朝日新聞とのインタビューの中で、この人事を異例な人事というふうにおっしゃっていると思うのですが、そのとおりですか。

民社党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 それじゃ具体的な内容を申し上げましょう。これももちろん文責は朝日新聞にあると思うのですが、天下の大新聞ですから、そうめちゃくちゃも書かぬと思うのです。「そうだ。やる以上は徹底的にやろうということだったのだろう。」これは人事の問題ですね。「海原派ということで外局に出すため二階級特進した者もいた。これは全省庁をみてもトップの昇進だった。月給も当時のカネで二万円上がった。これだけの異例の異動が行われたのは、それだけ異例なことをやろ…

民社党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 その後が、これは重要なんですね。「それは上からの指示だ。岸、佐藤氏の勢力を代表する松野頼三氏の指示だろうということだ。」こういうふうに海原さん具体的に指摘されたと書かれているのですが、そのとおりでございますか。

民社党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 そうしますと、かいつまんで申し上げますと、やはりそういう人事異動の背後、つまりその機種選定というものを動かすための人事異動の背後には要約して岸、佐藤氏の勢力を代表する松野頼三氏の指示があった、せんじ詰めるとこういうことでございますね。

民社党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 では、後でも結構ですが、日商岩井と松野さんの深い関係というものを御存じになりましたか。

民社党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 そろそろ時間のようですから、それでは最後に一つだけ聞いてみたいと思うのです。実はそういうことと関連する問題でして、これはあなたの著書の中にも出てくる問題なんですが、ホークミサイルのライセンス生産をめぐって岸信介氏が防衛庁の決定前に東芝を推薦する紹介状を米国レイセオン社のチャールズ・F・アダムス社長にあてて書き、その手紙を入手した海原さんは、岸氏の秘書川部美智雄氏に、防衛庁はまだこのようなことは決めていない、こう注意された。つ…

民社党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 ありがとうございました。

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 きょうは御苦労さまでございます。 まず最初に確認をさせていただきたいのは、日商岩井とハリー・カーン氏といわゆるメモランダム、これの契約締結並びに廃棄の最高責仕者は島田常務ではなく海部副社長である、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 そうしますと、先ほど植田社長が午前中の証言で、ことしの一月二十五日になって私は初めて知った、そして海部副社長、島田常務らによってこの契約が結ばれた、これは社内の権限規定の範囲であるから、こういうお話があったのですが、この権限は海部副社長じゃないのですか、お持ちなのは。締結についてお持ちならば廃棄についても海部副社長がお持ちなんじゃないですか。

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 そうすると、廃棄の権限はだれがお持ちだったのですか。

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 このハリー・カーン氏とのメモランダムは俗に密約、こう言われていることは御存じだと思うのですが、と申しますのは、これはグラマン社に対して秘密であり、かつ社内に対して秘密である。知っている方は海部副社長以下二、三人しかおられない、そういう意味で密約と言われたわけなんですが、なぜそんなに秘密にして結ばなければならなかったのですか。なぜ密約にしなければならなかったのですか。

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 ハリー・カーン氏はグラマン社に対する説明、これはいわゆる密約がばれたというので説明に入りまして、このときこういうふうに言っておられると伝えられているのですね。日商岩井から受け取る金は自分の取り分というのではない、何人かの日本政府高官に渡すことになっているのだ、こう説明会で言っているというのですね。また、チータム氏は議会証言で次のように言っているのですね。日商岩井は政府高官に成功報酬の一部が流れることを知っていたはずだ。そして…

民社党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 先ほど海部副社長わりあい重要なことをおっしゃられたのですが、E2Cの話はそんなに遅くならずにもっと早くまとまると思ったと。それは間違いございませんか。