大内啓伍
会議録に記録された「大内啓伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 社会保障・年金27 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会84 件・84%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 国政調査権と守秘義務の問題につきましてはいま議論が幾らか硬直しているようでございますから、この問題は後でお伺いをいたします。 幾らか問題を変えまして、国税庁長官お見えでございますから、ちょっと事実関係について確かめたいことがございます。 いまロッキード公判の一つの大きな山場が田中元総理の丸紅ルートにかかわる五億円の収受にかかってきておることは御案内のとおりでありますが、この田中元首相にかかわる五億円の収受につきまして、すでに…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 そうしますと、その事実関係の認定は、具体的にお尋ねをいたしますが、昭和四十八年八月十日の一億円分、昭和四十八年十月十二日の一億五千万円分、昭和四十九年一月二十一日の一億二千五百万円分、同じく昭和四十九年三月一日の一億二千五百万円分、これを指しているわけでございますか。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 国税庁当局がこの田中元首相の五億円分について、その収受があったという事実を認定しているということはこれは重要なことであると思うのでありますが、しかし国税庁当局はこれに対して脱税等の立件は行っておりませんですね。それはどういう理由でしょうか。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 大蔵大臣にお伺いしますが、この五億円の収受に関しまして外為法違反はございますか。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 大蔵省としては調査をされていますか。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 それは国税庁長官が答えることではないと思います。大蔵省の答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 ぜひ御報告をいただきたいと存じます。 さてそこで、先ほど大蔵大臣は、個人の財産、所得の内容を明らかにすることはできない、それは税務行政の公正な執行を図り、かつ租税収入の円滑な確保を図るために必要である、私は一般論としてその御説明もわからないではないのでございますが、そういたしますと、たとえば所得税法の第二百四十三条あるいは法人税法の百六十三条、さらには地方税法の第二十二条等に規定されております税務調査の結果知り得たことはいか…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 いま国税庁長官は、すべて守秘義務の対象になるというふうにおっしゃられたのですが、これは昭和四十九年十二月二十三日の国政調査権と守秘義務との関係に関する政府統一見解というものを念頭に置かれて答弁されていますか。と申しますのは、この統一見解では、先ほど来も幾らか御議論がございましたけれども、守秘義務によって守られる公益と国政調査権の行使によって守られる公益とを一般論ではなくて個々の事案ごとに比較考量することということが統一見解と…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 私は先ほど村山大蔵大臣の御説明を一般論として理解できないことはない、こういうふうに申し上げたんです。しかしこの四十九年の十二月に出されました政府の統一見解というのはそれらの一般論の議論を経まして、個々の問題について国政調査権の行使あるいは守秘義務とどちらを優先させるべきかという論争の後に個々の事案ごとにそれは決定するんだ、つまり具体的に言いますと、所得税法あるいは法人税法の規定は規定としてございますけれども、それが果たしてそ…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 この大蔵大臣の説明で幾らかはっきりしましたが、そうしますと、先ほどの国税庁長官の答弁は若干言葉不足だと思うのであります。つまり、税務調査の結果知り得たことについて、すべての場合においてこれは公表できないということではなくて、国政調査権の行使によって必要な公益を確保する、それは重要だと認められたものについては公表し得るケースがあり得る、こういう答弁でないとちょっと正確ではないと思いますが、長官、いかがですか。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 これは一般論として聞いておきましょう。職務遂行上知り得た秘密であっても公表し得る場合があるということですね。そういうことでしょう。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 ケースによってはあり得るということですな。そんな回りくどく言わないで、その辺ははっきりしてくれませんか。これは一般論としても今後重要な基準になりますので、ひとつお願いいたします。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 そうしますと、国税庁長官がすべての場合に公表できないと言った前言は取り消されますね。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 本当は追い詰めれば追い詰められるところですが、まあやめましょう。 私は、児玉氏の財産、所得の内容を明らかにできない、それは公益上の理由からであるという御説明については若干疑問を持っているわけであります。と申しますのは、ロッキード事件が発生をし、この反社会的な事件について当特別委員会が設置されたということ自身が、実は国政調査上の公益上必要だという立場に立ったことは論をまたないわけであります。したがって、その真相を明らかにするこ…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 私は一般論としてその長官の御説明は理解できないことはないのです。ただ児玉事件というのは、国民にとっては先ほど来申し上げておるように本当に、非常に忌まわしい、いやな事件なんですね。そして国民の皆さんは、それについてやはり徹底的に究明してほしいという感情を持っておることは世論調査から見たって明らかなんですよ。ですから、そういう個々の事案についてはまさに政府統一見解に示されているように、どっちの方が本当に公益上の利益にかなうのかな…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 この辺はいずれにしても水かけ論になると思うのです。しかし、諸外国の例を見ましても、たとえばアメリカ等の例を見ましても、これらのことはみんなほとんど公開されていますよ。それがやはり民主政治とかあるいは本当のガラス張りの行政、納税ということなんですよ。どうして日本じゃできないのでしょう。もちろんアメリカと日本とは違うんだという議論をすればそれまでですけれども、国民の信頼を得るためには、疑惑が持たれている者について個人といえども責…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 私の時間はすでに過ぎましたので、後で次長の方で、先ほどの外為法違反の説明をしたいというので、それをいただきまして質問を終わります。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 以上をもって、終わります。
第84回 衆議院 本会議 第29号
○大内啓伍君 私は、民社党を代表して、このたびの日米首脳会談並びに最近の新たな円高不況に対する政府の施策について質問をいたします。 質問の第一は、日米首脳会談の成果についてであります。 日米両国の首脳並びに閣僚による率直な意見の交換は、日米間の相互理解を深める上で有益であったことを評価するにやぶさかではありません。特に日米間の経済的摩擦が激化している中で、政府、議会並びに米国世論に対して、日本の立場を説明したことは、重要な意味があったと…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○大内委員 伊藤刑事局長にお伺いをいたします。 先ほど質問に答えられまして、伊藤証言は証言として不十分であるというお話がございましたが、一月三十日の大久保証言に始まる副島、伊藤、この三証言が行われまして、少なくとも三十ユニットに関する金銭授受については明確になった、こういうふうにお考えでしょうか。