大内啓伍
会議録に記録された「大内啓伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 社会保障・年金27 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会84 件・84%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○大内委員 四月三日の二階堂氏の記者会見で、昭和五十一年十一月一日の法務省報告というものは全面的に否定されました。そして、先ほど横路委員も聞きましたように、最高検察庁に対して上申書が提出された。これは法務省の立場としても重要な問題だと思いますが、この法務省報告を二階堂氏が全面的に否定しているということについてどういう御見解をお持ちですか。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○大内委員 二階堂氏の上申書提出に伴いまして、しからば再調査というものは行われるというふうに考えておられますか。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○大内委員 呼んでいるのではなくて読んでいるのでしょう。福永、二階堂氏が国会で証人に立つことは三人の証言が終わった段階でも公判に影響して好ましくないというふうに考えられておられますか。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○大内委員 そうしますと、確認でございますが、検察官調書というものが出されて、証拠調べがある程度終わった、その段階においては差し支えないというふうに考えてよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○大内委員 前のお答えといまのお答えは若干違ってきたのですが——余りにらまないでくださいね、そうすると答弁が変わってくるような感じがしますのでね。そうしますと、特別に事情がない限りは検察官調書というものが出されて、証拠調べが終わった段階ではいいというお答えを先ほどされたんですね。特別の事情がない限りはいいんでしょう。流動的で何が出てくるかわからないという議論をすればこれは切りない議論ですが、一応のめどとしてはそういうふうにお考えになって…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○大内委員 もう時間が参りましたので最後に一つだけお伺いして、終了したいと思いますのですが、同じ三日の記者会見で、二階堂元官房長官はこういうふうに言っておるんですね。「国会の委員会は、」この場合はロッキード委員会を指しておると思うのですが、「国会の委員会は、憲法や刑訴法が無視され、真相が解明されると思っていない。」これはなかなか重要なことなんですが、これは刑事局長並びにロッキード委員長に対して——さっき理事会で余り委員長に聞かぬというこ…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○大内委員 これで終わります。
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○大内委員 私は、民社党を代表し、ただいま議題になりました昭和五十三年度一般会計予算、同特別会計予算、並びに政府関係機関予算三案に対し、一括して反対の討論を行うとともに、公明党 国民会議及びわが党から提案されている五十三年度予算組み替え案に対しては賛成、社会党並びに共産党・革新共同からそれぞれ出されている同組み替え案に対しては反対の討論を行わんとするものであります。 まず、私が政府予算三案に反対する第一の理由は、今回の予算編成の基本態度…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大内分科員 外務大臣を初め皆さんには、もう大変お疲れだと思いますが、私が最後の質問でございますので、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 まず初めにお伺いをしたい問題は、米国のアジア離れという問題がよく言われるのでありますが、実はこの問題の認識いかんが日本のこれからの防衛のあり方あるいは外交の進め方について重要な要素になると思うのであります。 そういう意味から実はお伺いをしたいと思うのですが、去る二月二日のアメリカの七九年度国防報…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大内分科員 そうしますと、外務大臣の見解としては、現状以上のアメリカの極東における勢力の後退はないであろうというようなお説だと思うのです。これは実は二月二十日のブラウン国防長官のロサンゼルスの世界問題協議会における演説の中にも相当はっきり述べられておりまして、米国がアジアから引き揚げつつあるという見方は間違っているということをストレートに言っておられます。外務大臣の見解もほぼそれに近いものだと思うのであります。にもかかわらず、たとえば…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大内分科員 端的にお伺いをいたしますが、アメリカは日本に対して自主防衛能力の強化を求めているというふうに認識しておられますか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大内分科員 何にもないということはないのじゃないでしょうか。たとえばいま私が申し上げました国防報告の中にもはっきり入っておりますし、あるいはブラウン国防長官の演説の中にもはっきり入っておりますし、それからその前のシュレジンジャー国防長官もその点ははっきり言っているのじゃないでしょうか。ですからいまの外相答弁は事実と違うのじゃないでしょうか。これらの発言は言うまでもなく日本及び日本政府に対して言われていることであって、日本の国民に対して…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大内分科員 本当にそうでしょうか。私の知っているアメリカの高官の言質では、日本の防衛力の強化という問題についてやはりアメリカは大きな期待を持っている。私も実は昨年アメリカの方に参りましてモンデール副大統領以下との会談を行いましたけれども、そういうことははっきりおっしゃいますが、日本政府は全然聞いてないわけなんでしょうか。いまの中島アメリカ局長のお話では、もちろんアメリカも日本も独立国でございますし、それぞれ内政不干渉という立場をとって…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大内分科員 そうしますと、昨年の九月でありましたか、三原防衛庁長官がブラウン国防長官と会ったときに、日本に対して空海及び艦船護衛について防衛力の強化が望ましい、こういうことを言われたことはうそだとおっしゃいますか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大内分科員 それでは、この前のハワイ会談ではいかがですか。アメリカから具体的な要望があったでしょう。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大内分科員 それでは、直接ではなくて間接的な要望はたくさん聞いておられますか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大内分科員 そうしますと、その一般的期待というのはどういう面での自主防衛力の強化ということですか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大内分科員 だって、三月一日のブラウン国防長官の下院の予算委員会における証言ではっきり言っているじゃありませんか。アメリカは日本の自衛力の増強、特に防空及び対潜能力の増強を支援すると言っているじゃありませんか。さっきから全然何も言ってないようなことをおっしゃるけれども、一般論でただ自主防衛の強化を促しているようなことじゃありませんよ。シュレジンジャー国防長官だってきちっと項目ごとに言っておりますよ。ですから私の冒頭に申し上げたのは、で…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大内分科員 私は、それを初めから言っていただければ、こんな長い押し問答をする必要はなかったのですけれども、大変時間を損してしまいました。 私は、実はなぜそういう問題を冒頭にぶつけたかと言いますと、五月三日に総理がカーター大統領との間に会談をされる。そして、その前日にはバンス国務長官等とのお話し合いがされる。国務長官のレベルにおきましては二国間の問題、そして大統領との間にはもっと多角的なグローバルなお話がされる。私が心配しますのは、その…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大内分科員 もちろん、現段階ではそうでありましょう。しかし、少なくとも日本としては、単に経済問題のみならず、やはりアジア情勢が相当変化しておりますから、そういうアジアにおける安全保障――朝鮮においても御存じのような演習が行われようとしているわけですから、それが行われた後に行かれるわけでありますし、また、後で触れますけれども、恐らく日中関係もその間にはいまよりか相当前進を見ているでありましょうし、この面についてもアメリカの理解を得るとい…