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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1981/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 まだ至っていないが、検討を始めたのでしょう。

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 もちろん、検討するのはあたりまえなんですよ。検討しないとすれば怠慢なんです。というのは、これから春のアメリカの上院の動きを見ておりますと、この湾岸諸国に対する経済協力の強化、特にアメリカにとっては、たとえばケニアあるいはソマリア、オーマンといったような各地に確保している基地の機能の強化という問題は最大の問題なんですよ。ですから、恐らくこの春の上院ではこの問題が中心課題になってくる。それは、うらはらの問題として、日本に対してそ…

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 そうすると、何を検討しているのですか。

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 少なくともこれから政府援助を強化していきたいという意味での検討である、こういう理解はよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 私は、これからアメリカはそういう形でいろいろな安全保障上の分担というものを厳しく求めてくる、この問題についてはやはり政府としても相当腰を据えてかからなければならぬ、その都度その都度じゃいかぬと思うのですね。 きょうは、本当は通産大臣、防衛庁長官も来ておりますので、油や防衛の問題をお聞きしたいと思っておりましたが、時間がございませんので、簡単にまとめてお伺いをしておきたいのでありますが、たとえば、一月二十八日にジョーンズという…

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 ありがとうございました。

民社党・国民連合1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大内委員 政府はこの予算委員会に「財政の中期展望」、これをお出しになりました。私は、大蔵大臣並びに大蔵省当局に対しまして深く敬意を表します。こういう問題がございますと、やはり財政問題を相当具体的に論ずることができる、大変な御努力であったと思うのであります。 しかし、問題はその中身であります。私は、この「財政の中期展望」を拝見して一番重要だと思いましたのは、この要調整額、これは言うまでもなく、歳出と歳入の差が要調整額として計上されている…

民社党・国民連合1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大内委員 そのことは私も説明を聞いております。しかし、少なくともこの要調整額の中の投資部門、いま私が挙げた数字は、当然四条公債として発行するケースの方が多いでしょう。と申しますのは、いま大蔵大臣御指摘のように、公共投資というのは決まっている、フォローアップして百九十兆、これが既定の計画です。そしてこの数字が、この二枚目の投資部門のところに、五十七、五十八、五十九年とちゃんとずっと書いてある。そしてこの投資部門でほかに財源を探すとすれば…

民社党・国民連合1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大内委員 それはごまかしです。では、この一に書いてあるのを消してください。ここにはこう書いてあるんでしょう。「五十六年度予算における制度・施策を前提とし、その運営方針に変更がない」、そうでしょう。それでは百九十兆を変更するんですか。

民社党・国民連合1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大内委員 そうでしょう。それではいまの議論は全然違うじゃありませんか。 それでは具体的に言いましょうか。五十七年度の投資部門の要調整額は七千九百億と出ていますね。これをどうやって埋めるかといえば、四条公債で埋めるか、あるいはガソリン税、石油税等々で埋めるか、あるいは公共事業カット、百九十兆を減らすか、この三つしかないでしょう。いま百九十兆はそのままの想定でやると言ったでしょう。ですから、一番最後のやつは問題になりませんね。公共事業をカ…

民社党・国民連合1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大内委員 では、先に書いてあるのは、動かさないと書いてあるのは何です。既定の方針に沿って出しているのでしょう。いま大蔵大臣が言ったじゃないですか。

民社党・国民連合1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大内委員 それでは、別の方法で聞きましょうか。大蔵省は、その「財政の中期展望」における投資部門の調整額をすべて四条公債で賄うケースがある、こう想定されていますね、これは資料を出しているのですから。大蔵省が出しているのですから、自分で言っているのじゃないですか。

民社党・国民連合1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大内委員 両極端とかなんとかおっしゃいますけれども、投資部門の不足額を埋めるというのは、私がさっき指摘した方法しかないのですよ。そのことを政府もこれは書いているのです。しかも大蔵省は自分で、四条公債でその要調整額を全部賄った場合というこの数字を、こんなに細かく出してわれわれに示しているわけだ。つまり、この要調整額で示された数字というものは、その大部分が四条公債の発行によって賄われるケースが非常に大きいということを大蔵省自身が認めている…

民社党・国民連合1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大内委員 これは財政計画じゃないでしょう。中期の展望でしょう。将来の新規施策が予備枠だと書いてあるじゃありませんか。既定の方針、施策ではないでしょう。新規の施策が予備枠なんでしょう。ですから、そんなものを歳出に入れてはいけませんよ。入れたら、この要調整額というものがその分だけふくれてしまうのです。 ですから、大蔵大臣、このところは非常に重要なんです。私は決して揚げ足をとるために言おうとしているのじゃないのです。本当の意味で新規政策は別…

民社党・国民連合1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大内委員 そんなことを言いますとですね、これは「適切な財政運営を進めていく上での手掛かりを提示」したというのでしょう。しかし、こんなインチキの要調整額をわれわれに示されて、これを「適切な財政運営を進めていく上での手掛かり」としてほしいなんて言われちゃ困ってしまう。これは明らかに作為的な数字のつくり方だ。これでは本当にミスリードになりますよ。 これは予算委員長、委員長の許可を得てこの資料が配付されたのです。私はこれに対して、いま重大な疑…

民社党・国民連合1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大内委員 私は、これまで増税問題でいろいろな議論が出ております中で、この問題は、これから増税問題を争う基礎数字だけに、非常に重要であるということを大蔵大臣にも強く申し上げておきたいと思うのです。 ところで鈴木総理、鈴木総理は今度の施政方針演説でこういうふうに述べられているのですね。「今日の不健全な財政状態を放置し、いわゆる赤字公債の償還のために新たに赤字公債を発行しなければならないという状況に立ち至れば、」まだ立ち至ってないですね。「…

民社党・国民連合1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大内委員 五十九年度にゼロにしなければならぬという理由は全くないでしょう。六十年度でいいのでしょう。というのは、五十年に発行した国債というのは六十年から償還が始まるのですから、その六十年の時点でゼロにすればいいじゃないですか。なぜ五十九年にされたのですか。なぜ一年サバを読まれたのですか。そんな合理性は全くないじゃありませんか。いまの総理大臣の発言をそのままお受けしたとしても、大蔵大臣のいままで言ってきたことをそのままお受けしたとしても…

民社党・国民連合1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大内委員 それだけのことで一年ごまかしているのでしょう。そんなつまらぬ理由でごまかしているのでしょう。六十年でいいのですよ。五十年に発行した国債の償還は、その赤字をゼロにする時点は六十年でいいのですよ。五十九年にするということと六十年にするということとでは、四千五百八十億円も違うのです。それだけ増税しなければならぬこともあるのですよ。ですから、まずここがインチキです。 これはどうしていけないのですか。赤字国債を償還するために、なぜ赤字…

民社党・国民連合1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大内委員 だんだん答弁が変わってくる。というのは、赤字国債を償還するために赤字国債を発行したくない、だから五十九年に赤字国債をゼロにしたい、これが政府の一貫して言ってきたことです。しかし、六十年でも政府の方針は貫けるのです。ですから六十年でもいいんでしょう、こう言っているのです。(「六十年じゃ償還が始まる」と呼ぶ者あり)関係ない。六十年でいいのです。償還が始まっていいのです。六十年の時点でゼロになればいいのです。そんなことは大蔵省当局…

民社党・国民連合1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大内委員 じゃ、五十六年度予算をどうしてくれるのです。五十六年度予算の中にちゃんとそれが出て提案されているじゃありませんか。五十六年度予算の中で、赤字国債の償還は一兆一千三億円に上っているのですよ。そのために、五兆四千八百五十億円赤字風情を出しているのですよ。明らかに借りかえをやっているじゃありませんか。憂うべき事態だからやりたくない、なるべくやりたくない……(発言する者あり)外野黙っていなさい、君、さっきから――黙らしてください。