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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1981/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党・国民連合1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大内委員 その認識はちょっとおくれています。すでに投資分は十八億ドルです。これにプラス新規増分が十六億八千万ドルです。これが新しい資料です。ですから、総計、この両方を足したものを大体円に直せばいいのです。三十四億八千万ドル、大体これがいまパトリオットにかけられている開発費です。 そうすると、このパトリオットを買うという意味は、パトリオットの展開数がわからなければこの値段がわからないですね。パトリオットの展開数は、アメリカあるいは日本を…

民社党・国民連合1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大内委員 それじゃ、アメリカ、NATO軍は何基ですか。

民社党・国民連合1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大内委員 大体アメリカは百をちょっと超えています。NATOは決まっておりませんので、まだこれはわかりません。しかし、ポストナイキということになれば、ホーク、ナイキにかわるものでありますから、最低限見たって陸あるいは空で二十、二十は必要でしょう。そうすると全部で百四十三くらいです。これで開発費の値段が決まります。私がいろいろ計算してみますと、これは相当高いものです。いまの数量で仮に最低限のものを計算してみますと、FMSで買っても八千二百…

民社党・国民連合1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大内委員 私は、本当は国防会議にもいろいろお尋ねをしたい問題があるのです。と申しますのは、たとえば昨年十二月に、二回にわたって国防会議が開かれました。私は、その内容もいろいろ検討させていただきました。しかし、総理大臣も各閣僚も構成メンバーは、細かい、たとえば兵器の性能等については御存じないということの方が私は自然だろうと思うのです。したがって、その国防会議の事務局長以下のスタッフが、国防会議の議長である総理が本当に信頼し得るそういう能…

民社党・国民連合1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大内委員 まだお伺いしたいことがたくさんありますが、この際、通産大臣だと思いますが、あるいは大蔵大臣かもしれません。お伺いしたい問題は中国問題なんです。大来政府代表が帰られまして、例のプラント建設中止問題等についていろいろ報告がなされました。私は、これはただ単に、三千億円に上るプラントの建設が中国によって一方的に中止されたというような問題ではなくて、やはり今後とも中国を信頼し得る国家として経済協力をなし得るかどうか、こういう非常に重要…

民社党・国民連合1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大内委員 まだたくさん質問したいことがございまして、わざわざお見えいただいた方もございましたが、時間の関係で失礼いたしました。 これで終わります。

民社党・国民連合1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 まず最初に、最近急速に問題になってまいりましたナヒモフ号の問題について簡単にお尋ねをいたします。 これは御存じのように、ロシアのバルチック艦隊巡洋艦として日露戦争時代に活躍した船でありますが、これが明治三十八年の五月二十八日、日本の駆逐艦との交戦の中で降伏し、捕獲後実は現在の長崎県の対馬沖に沈没した。その詳細につきましては、防衛庁の戦史資料室の戦史に詳細にこれが載っております。最近、ある海洋開発が同船の財宝の引き揚げを行い始…

民社党・国民連合1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 そういたしますと、まだ船名それ自体も確認をされておらないということでありますから、その主張の根拠そのものがないわけなので、私がさっき申し上げたのは、実は相当重要なことを申し上げているのです。このナヒモフ号に対しては、当時の日本の駆逐艦の不知火が発砲しております。そして白旗を掲げ降服をし、そして捕獲行為というものが完了しておると実は戦史には記されているのであります。もしそれが事実であるといたしますと、戦時国際法上当然これは日本…

民社党・国民連合1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 いずれにいたしましても、これは日ソ間の外交問題であり、したがって、私は、申し上げたように、できるだけ筋の通った結論をひとつ早急に出されるように要望いたしておきます。 さてそこで、最近わが国にとっても世界にとっても非常に重要な問題は、イラン・イラク戦争であります。そしてこの発展の仕方いかんによりましては、わが国にとって死活的であることは論をまちません。特にホルムズ海峡の通航権あるいは石油のルートであるシーレーンの安全航行をどう…

民社党・国民連合1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 いまの総理のお答えですと、アメリカが提案しているようないわゆる合同艦隊構想、これには日本は参加はできないけれども、その他の問題についてはできるだけの努力をしたい、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。いまうなずいておられますから、あえてお答えを求めませんが。 最近——最近といいますのは十月の八日、ソ連はシリアとの間に友好条約を締結いたしました。この中には、その第十条において軍事的な協力をする。これはやはり中東にソ連が…

民社党・国民連合1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 アメリカも指摘するまでもなく、この中東からの恩恵というのは日本は他国に比しても非常に重要な恩恵を受けている。したがって、いま総理及び外務大臣のお話を聞いておりますと、日本としてもできるだけのことはしたいということはよくわかりますし、また、アメリカの合同艦隊構想には加わらないということはよくわかりましたが、やはり日本の立場からしてもっとこの問題について積極的な平和回復へのイニシアチブというものをとるぐらいの、そういう姿勢が示さ…

民社党・国民連合1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 いまこのイラン・イラク戦争地域には実はたくさんの邦人がおられます。プラントやあるいは建設輸出や船舶、船員等の皆さん、その安全が非常に重大になってきていることは御存じのとおりであります。家族の方々も非常に心配をされておりますし、特に建設に従事する日本人労働者あるいは船員の皆さん、今回バンダルホメイニの従業員もテヘランの方にいま移りつつありますけれども、この安全について政府としては万全の体制を講ずる必要がある。たとえば避難ルート…

民社党・国民連合1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 その辺はよくわかりました。向こうの邦人の安全保障につきましては格段の配慮を一層されますように要望いたします。 そこで私は、最近とみに活発になってまいりました安全保障の問題についてお尋ねをいたします。 総理は、安全保障、防衛の問題について国民のコンセンサスが非常に重要であるということを常に述べられ、私も同感であります。しかし問題は、その安全保障の形成の仕方について政府あるいは総理大臣はどういう責任を負うべきかということがより重…

民社党・国民連合1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 よくわからないんですな。両面を余り言い過ぎるものだからよくわからないのですが、防衛庁長官、いま極東ソ連の展開、私はこれは実は昨年も指摘したところなのでありますが、この実態は日本にとって脅威ですか。 防衛庁長官、出て来ないからもう一回続けて聞きますが、そうすると、最近水晶島にソ連はトンネルを掘った、これ確認していますか。

民社党・国民連合1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 私は冒頭に、なるべく政府は素直に、日本の置かれた状況というものを国民にわかりやすく明らかにする必要があるという前提でお伺いをしてまいったわけでありますが、一つは、総理は、デタントは全面的にだめになった、こういうふうにはまだ断定できない、しかし、そのお言葉の背後にはデタントというものが大きく崩れているという事実もお認めになっていることであろうと思います、うなずかれておりますし。あの昭和五十一年に防衛大綱をつくりまして、その当時…

民社党・国民連合1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 それなら一つだけ伺いましょう。 防衛庁長官、原稿を見ないで答えてください。脅威というものを想定しない防衛力の整備というのはありますか。私は、脅威というものを戦争に発展させないために事前に抑止する態勢をつくるというのが防衛力整備だと認識しておりますが、脅威を念頭に置かない防衛力の整備というものはありますか。

民社党・国民連合1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 それならば、防衛庁長官は防衛大綱を見直さなければならぬということをいま立証した。いまの防衛大綱というものは没脅威論です。脅威論なんというものは問題にしていないで、勝手に防衛力整備を考えている。じゃあなたは防備大綱を見直さなければならないじゃないですか。——答弁、答弁。そんな、官僚に聞いてから物を言うもんじゃない。

民社党・国民連合1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 どうしてそんなうそをつくのです。何を言っているんです。じゃそんなことがどこに書いてある、防衛大綱に。いまの防衛大綱は、間違いなく没脅威論に立っている。われわれは防衛庁の政府委員からそういうふうに説明を受けている。どうしてそういううそをおっしゃるのですか。

民社党・国民連合1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 ちょっと議論がかみ合いませんが、それでは防衛大綱の水準はいつ達成しますか。

民社党・国民連合1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 まあ、このぐらい無責任な答弁ができるのですから、相当なものです。 それでは別の問題にいきましょう。ここで押し問答しても時間がありません。 これは総理も含めてぜひ御検討いただきたいのでありますが、中期業務見積もりというものがございます。そしてこれは本会議等における総理の答弁でも、防衛庁の概算要求上の一資料にすぎないということをおっしゃっておりますが、私ども及び外国の方々はそう見ていないのです。中期業務見積もりというのは、わが国…