大内啓伍
会議録に記録された「大内啓伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 社会保障・年金27 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会84 件・84%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内委員 それで力を得て一生懸命やっている。冗談じゃありません。言っていることとやっていることと違うじゃありませんか。赤字国債を償還するために赤字国債はいやだと言いながら、五十六年度予算ではちゃんと、一兆一千三億円の赤字国債の償還をやるために五兆円以上の赤字国債を発行しているじゃありませんか。五十六年度だけじゃないのですよ。五十七年度も五十八年度も五十九年度もやり続けるのですよ。だって、赤字国債というのは十年度だけじゃありませんから。…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内委員 ぜひ大蔵省としても、一つの案で国民を追い込むのじゃなくて、やはり国民に対して選択を求める。私は、大蔵省はできるだけ財政を国民の前につまびらかにしようとする努力が最近出てきているように思うのですよ。とすれば、なおさら国民に対して、どういう財政の組み方についても二通り、三通りの考え方を示しながら、その選択を国民にお願いするというその謙虚な姿勢を強く要請したいと思うのです。 そこで、一つお伺いをしておきたいのは、昭和五十四年に例の…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内委員 大蔵大臣にお伺いしますが、いま私が述べました五つの税ですね。これは私がさっき読みました財政再建に関する決議には触れるのですか、触れないのですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内委員 いや、私は、その決議に触れるか触れないかということを聞いたので、そこまでお尋ねしているわけではありません。特に、いま自民党は安定多数を握っているわけですから、それに支えられた政府が出す法律案というのは順調にいけば大体通るという可能性が多いわけで、いまおっしゃったのは少し詭弁に過ぎるのではないかと思うのですが、庫出し税、製造者消費税はこの決議に触れると思いますか、その一つでいいです。いろいろあるがというお答えですが、一つに限定…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内委員 その検討の仕方によっては、製造者消費税というのは決議に触れないという場合もあり得るということになるのですよ、いまの御答弁というのは。そういう解釈になっちゃうのですよ。まあ、それは具体的な問題が今後起こってくるでしょうから、その段階でさらに検討することにいたしましょう。 そこで補助金の問題なんですけれども、これを何とか整理しなければならぬということは、政府もたびたび言ってきたとおりなんです。私どもは実は各県に出かけまして、補助…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内委員 いま私が指摘しました地財法十条の二関係の経費というのは、いま三兆円を超えております。補助金の全体の三八%に達します。そしていま、いや、そんなことはあり得ないとおっしゃいましたけれども、私は勘で申し上げているのではなくて、具体的な資料を出して申し上げているわけなんです。しかも、これは全国知事会で実際にやったものをきちっと整理してここに出したものなんです。ですから、そんなことはあり得ないなんておっしゃらないでください。現に、大蔵…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内委員 中曽根長官にお伺いをいたしますが、いまお話ししておりました第二交付税の問題は、ぜひ第二臨調の中でも御検討をいただけないだろうかということが一つ。 それからもう一つは、先ほど来私は、今後の増税という問題を議論しておったのですが、何とか五十七年度の歳出削減を可能にするような形で第二臨調の第一次答申を求められてはどうか。でないと、せっかく第二臨調の答申が出ましても五十七年度予算の編成には間に合わない、補助金の整理もできない、行政節…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内委員 それでは、次の問題に移らせていただきます。 この数日来、武器輸出禁止の問題をめぐりましていろいろな議論が闘わされてきたわけです。そしてきょうは、与野党の国対委員長会談の合意事項という形で、この問題が継続的に与野党の間で話し合われるということが決まったわけでございます。したがって、私どもは本格的な議論はそういう中でやりたいと思うのでありますが、一つ二つだけ、この際確かめておきたい問題がございます。 その一つは、今後の武器輸出の…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内委員 この問題は非常に広い問題でございますから、私はあえて非常に限定して問うたわけなんです。政府の答弁書によりますと、たとえば、その使途がもっぱら軍用に使うということが明らかでも、汎用品であれば規制対象にすることは適当でない、こういうことになりまして、この答弁書は、これからの与野党の話し合いで、政府がその方針を堅持するということになりますと相当のネックになってくるものですから、この点に限定して私は政府の考え方を問うたのですが、これ…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内委員 これは政府の方針でございますので、本当は政府としてははっきりした考え方が、この「慎む」ということについて解釈が必要だと思いましたが、通産大臣はこの「慎む」ということについて必ずしもはっきりした認識を持っておられないということがよくわかりました。 そこで、この政府方針の中の(三)に、「武器製造関連設備」としまして、これは「輸出貿易管理令別表第一の第百九の項など」と書いてあるのですね。一〇九項以外の「など」というのはどこを指して…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内委員 そうすると、この「など」というのは七十九の項ということですか、間違いありませんね。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内委員 武器問題は、これから与野党の間で十分煮詰めなければならぬ問題ですから、その辺を政府も十分勉強していただかないと、この程度でつっかかっておりますと先が思いやられるわけでございます。ひとつ十分御検討いただきたいと思います。 外交問題についてお伺いをいたします。 最近は、防衛費の問題でいろいろ議論が行われました。私が非常に重要だと思いましたのは、この七・六%という防衛費が決定された直後、これは言うまでもなく昨年の十二月二十九日に閣…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内委員 私は、時間があればその辺もう少し詳しく立証したいのですけれども、時間がありませんので……。 しかし、いま外務大臣がお話しになりましたように、昨年の九月十九日に、伊東外務大臣はブラウン国防長官あるいはマスキー国務長官と会談をされまして、そこでは、いま述べられたようなこと、中業の一年繰り上げをはっきりアメリカは要望していますね。そして、これは当然、七月二十九日の概算要求決定の後の外相の訪米ですから、九・七%ということを説明された…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内委員 そうすると、早期達成の足がかりというのは、その場限りの言葉になってしまいますね。だって、五十六年度二兆四千億の予算を何とか成立さしていただきたい。そうすれば中期業務見積もりの早期達成の足がかりはこれで踏めますというのは、五十七年度、五十八年度の展望がなければそんなことは言えませんね。一兆三千五百億の後年度負担、これを含めると五十七年度、五十八年度は、自然に防衛費の伸び率は出るでしょう。つまり、新規にこれからいろんな正面装備を…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内委員 それならそれでいいでしょう。しかし、後年度負担の一兆三千五百億というものをそのまま均等に伸ばしますと、それだけで五十七、五十八年度はその分で六・一%になりますね。人件費が二・二%だったら、それだけで防衛費の伸び率は八・三%、これが最低ということですよ。つまり、五十六年度予算を決めれば、それが最低の防衛費として来年度以降かかってくる。まして、新規の装備等をここで買えば、これは莫大なものになってくるという意味なんです。 そこで、…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内委員 これは非常にむずかしい問題があるのですね。総理も御存じだから、余り防衛庁長官に答えさして、ぼろを出してはいかぬということの配慮でしょう。これは方法論は非常にむずかしいのですよ。しかし、国防会議で、この付議の仕方は、それではいつ議論されますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内委員 もとに戻りまして。長官、五六中業というのは何ですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内委員 それでは、付議の仕方は閣議決定とされますか。つまり、この中期業務見積もりは閣議決定という形で付議しますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内委員 言いにくいようですから、ただ一つだけ。党首会談でこれは出た問題でございますから、どうか誠実にその約束を果たされますように、これは中くらいの約束でございますから、よろしくお願いいたします。 そこで、ポストナイキはどうされるのですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内委員 いま防衛庁長官、むずかしく言っておりますが、要するに、パトリオットを買うか、それともナイキを改造するか、この二つを検討しておる、そして三月にはパトリオットの視察に行く、こういうことですね。場合によって買う意思があるということですね。 そうすると、パトリオットの開発費というのは、いまどのくらいがかっているのですか。