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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1981/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 そうしますと、この経常部門に掲げられている数字は相当圧縮されるというケースも当然考えられるわけですね。また、しなければならぬ。そういう決意が示されたと思うのです。 問題は、この要調整額の中の投資部門、これはこの計画でも明らかなように、例の新経済社会七カ年計画をフォローアップいたしまして、例の公共投資については二百四十兆を百九十兆にするという基準においてこれが出されている。とすれば、四条公債というのは、五十五年から五十六年度が…

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 この要調整額の中の経常部門が非常に大きな数字になったというのは、新規政策費であるはずの予備枠というものがその中にぶち込まれている結果大きくなってしまった。しかし、この予備枠についても、これはもとより固定的なものではない。むしろ、こういうものはこれからの財政再建という基本方針、特にスクラップ・アンド・ビルドという立場からすれば、相当これも圧縮しなければならぬ。予備枠もそういうふうに見ておいてよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 私は、以上の質問で、大蔵省が出しましたこの「財政の中期展望」の中の、特に増税対象になるのではないかと思われた要調整額というこの数字が、決して固定的でないのみならず、いま大蔵大臣の説明では今後相当圧縮し得る数字であるということが確認できたという意味では、先般私が出しました懸念の大半が解消された、こういうふうに理解をいたします。そういうことでよろしゅうございますね。

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 ところで、これは大蔵省の事務当局でも結構ですが、この中期展望というのは、もちろん、主要政策について下から積み上げてきた数字ですな。さきに、防衛費については御存じのとおり、後年度負担が一兆三千五百億。したがって、今後の防衛費の伸び率についても当然、各年度について計算を積み上げていると思うのですね。しかし、いま予算の編成というのは、大体人件費は一%しか見ていない。防衛費の場合は、たとえば陸上自衛隊を見れば相当人件費のウエートが高…

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 私は、この間の総括質問のときに、防衛庁長官にこの数字を尋ねたのですが、お答えができなかったわけです。これがいま既存の計画を進めた場合に、たとえば五十八年度でも九・四%になる。したがって、新規施策がこれにプラスされてくれば相当の防衛費の伸びが出てくる、こういうふうに理解をしておきたいと思います。 さて、そこで総理にお伺いいたしますが、総理は、去る二月十九日に、行政改革の問題につきまして堀内行管政務次官に対して、第二臨調の答申に…

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 私は、この総理の姿勢は敬意を表します。大変いいことだと思っております。 そこで、行管庁長官にお伺いをいたしますが、恐らく行管庁長官も、いまの総理の方針の線に沿いまして答申を求めるという形になると思うのでありますが、その場合、中間答申の対象になる項目についてはどういうものをお考えになっているのか。たとえば国家公務員の定員の削減あるいは補助金の大幅カット、さらには許認可事項の仕事減らしの面等々だと思うのでありますが、それと行管庁…

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 行管庁長官としての姿勢としては当然だと思うのでありますが、特に、いま総理の意図として五十七年の予算編成に反映させるという意味は、財政の節約という面でも節約可能なものについてはできるだけ早く答申を得て、その結果を予算編成に反映させたいということであるとすれば、その最も重要な面が補助金の大幅カットである、そういうことを行管庁長官としても期待している、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 行管庁長官、もう結構でございます。ありがとうございました。 これは総理にぜひ聞いていただきたいのでありますが、去る二月十八日、アメリカのレーガン大統領が例の経済再建計画というものを両院の合同本会議で明らかにいたしました。私は、あれを聞きながら、これは別にアメリカのまねをしたり何とかという意味ではありませんが、あの政治姿勢というものについては学ぶべきものがある。 あそこでは、御案内のとおり八二年度歳出削減四百十四億ドル、これは…

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 私は、ぜひその総理の言葉が実行に移されますように、と申しますのは、過去三年の行政節約、補助金の整理を見ましても、なかなか思うようにいかない、実績が上がらない、そういう意味で、経費節減という面では微々たるものに終わってしまっている。私は、やはりレーガン大統領のこの勇断というのは、かけとして外部から嘲笑するのはやさしいのですが、実行するということは相当な決意があってのことだと思うのであります。ぜひ総理におかれましても、来年度予算…

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 金曜日に二月の数字が出るようですから、これを見なければわからないということでありましょう。石油の問題と関連いたしまして後でお伺いをしたいと思いまして、先を少し急がせていただきます。 大蔵大臣、いま減税の問題についていろいろ議論が行われてまいりました。いま野党の中では、新聞等であるいは御存じのように、課税最低限の二百二十万円の引き上げという問題に鋭意取り組んでいるわけなんですが、これについては大蔵大臣はどういうふうにお考えにな…

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 先ほど来の議論でも明らかなように、政府は六・四%、これを何としても守りたいと言い続けた。そして結果は、いま河本経企庁長官に尋ねましたが、まだはっきりはいたしませんが、少なくとも七・五%前後に五十五年度の消費者物価が終わるであろうということは、いま常識的に見通される。そして労働組合等は、この六・四%というものを念頭に置きながら、みずからの昨年の春闘、賃闘というものを闘った。そして、言われるように六・九%という平均水準でおさめた…

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 いま大蔵大臣は、減税を可能にする条件といいますか、そういうことについてお触れになったのですね。いまちょっと聞いておりますと、一つは歳出を思い切って削減する、税体系全体の抜本的な見直しをやる、国民全体の合意を得る。これはいまでも大体合意は得られると思うのですよ、国民は被害を受けておりますから。もう一つは、特例公債脱却の明白なめどがつく事態、これはなかなか重要なことをおっしゃったのですね。 そうすると、たとえば特例公債のゼロ地点…

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 私は冒頭に、「財政の中期展望」を偶然に議論したわけではないのですね。あの議論を通じて、要調整額というものは場合によっては非常に大きく圧縮することができるということを、大蔵大臣も先ほど言明されたのですね。そして先ほど来、総理は、第二臨調の中間答申を求めて財政をできるだけ圧縮するために努力を傾注したい、そしてそれはレーガン大統領のあの方針を見るまでもなく、日本政府の方針としても、そういう問題を勇断を持ってやりたい。税調のこれまで…

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 そうすると、五十七年度も減税をやる可能性がある、こういうことですな。

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 いま、先ほど来議論しておりますように、減税というものが野党の大きな要求になりつつある。これは、別に野党ではなくて、国民の要求を背景として、野党としてそういうものを要求しようとしている。 総理にお伺いしたいのですけれども、大平総軍は野党との間の話し合いというものをできるだけ重視する、こういう姿勢をとられまして、そして鈴木総理も、和の政治という一つの大きな政治姿勢をスローガンとして打ち上げられた。そして野党との間にも十分話し合っ…

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 昨年春の予算審議におきましても、大平総理は同じようなことをおっしゃいました。そしてその結果、与野党が話し合い、実質で千四百億円に上る予算修正を実現しました。仮に、いま総理のおっしゃることがそのとおりであるとしても、野党、与党との間に話し合いを詰め、そういう合意に達するようなことになれば、予算修正には応ずるということを含みとしておられますか。

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 そういたしますと、総理としては、今後の与野党の話し合いによりましては、予算修正という問題についても当然謙虚に受けとめていく、こういうお話であったと理解をいたします。しかし、問題は、恐らく総理は与党に期待をしているのじゃないかなという感じもいたしますが、まあその先は申しますまい。しかし、少なくともいまの総理の答弁では、与野党の話し合いによっては修正という問題については謙虚に受けとめていく、それが和の政治である、こういうふうに理…

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 私は大蔵大臣にぜひ本当に——もちろん真剣にやられていると思うのですけれども、やはり日本の財政事情というのはなまやさしいものではないのですね。ですから、高度成長時代にふくらんだあの行財政を、そのシステムをそのまま温存しながら財政再建をやろうといったってこれは無理ですよ。ここにどうメスを入れるかということが私は根本の財政再建の問題だと思うのです。ですから、歳入と歳出を一生懸命比べてみて、いままでのものはなかなか減らせません、した…

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 そうすると、たとえば庫出し税みたいのは検討できる、こういう解釈ですな。

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○大内委員 時間がありませんから次の問題に入ります。 これは外務大臣にお伺いをいたしますが、最近、報道によりますと、外務省は、中東の湾岸諸国の政治経済安定を目指して、その一環としてオーマンへの政府援助を本格化する、こういう方針を決定した、こういうふうに聞いておりますが、事実でしょうか。