大内啓伍
会議録に記録された「大内啓伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1981/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 社会保障・年金27 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会84 件・84%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○大内委員 別の問題でありますが、私はことしの二月、防衛庁長官にポストナイキの問題についてお尋ねをいたしました。そのときに防衛庁長官は、御記憶のとおり、アメリカ製のパトリオット、そしていま防衛庁の抜本で研究しているナイキフェニックス、これを公平にひとつ考えていきたい、ここに速記録がございますが、そういう趣旨のことを私にお答えになりました。私はこれを公平に調査して、どちらに決まってもいいと思う。しかし、公平でないとすれば、それはちょっと私…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○大内委員 私の申し上げているのは、できるだけこういう問題は公平にやってほしいということだけではなくて、この委員会はこれから財政再建をやらなきゃならぬというような重要な問題を抱えているだけに、そういう面を十分配慮しながらそういう問題を慎重にお考えをいただきたいということを指摘しておきたいと思うのであります。 私は、歳出削減に関しましてそうした幾つかの点を聞いてまいりましたが、次に国民福祉の問題について、もうこれはすでに相当いろいろな委員…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○大内委員 そうしますと、たとえば五十九年が終わった段階で直ちに返してもらうというのが厚生省の方針ですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○大内委員 大蔵大臣もそれでいいですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○大内委員 大体というのはむずかしいですね。五十九年が終わったら返すということですな。そういうふうに理解をしておきましょう。 もう一つの問題は、児童手当、これもずいぶん議論をされましたから、私は一つだけお伺いをしておきたいと思うのでありますが、今回の政府の出した措置、これは自営業種の場合とそれからサラリーマンの場合と、所得制限について格差をはっきり認めている。これは別の物の言い方をしますと、不公平税制というものを政府そのものが認めたとい…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○大内委員 その国庫負担という面から言いますとそういう議論になると思うのでありますが、現実には、自営業者は四百五十万円であったものが三百九十一万円になる、そしてサラリーマンは四百五十万円が五百六十万円になっているわけでありますから、その所得によって児童手当の格差が生じていることは歴然たる事実だと思うのであります。しかし、その問題はもうずいぶん議論をされましたし、これ以上議論はしますまい。 もう一つの問題は、高額医療費の自己負担限度額の引…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○大内委員 いま差額ベッドあるいは付添看護婦のいわゆる負担の軽減について前向きに検討しよう、これは私は大変結構なことだと思うのです。しかし、高額医療費の自己負担の限度額の引き上げという問題については、これは大蔵省におかれてもなお最終的には慎重にお考えをいただきたいということを要望しておきたいと思います。 住宅金融公庫の金利問題につきましては、午前中も相当微に入り細に入り議論されておりましたので、私もこの問題は非常に重要だと思って質問を準…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○大内委員 何かうまい工夫というのは、何かあるのですか。何か含みがあるのですか。何かうまい工夫というのは、私はぜひ知りたいのですが、いかがですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○大内委員 本当はそういう確信がなくてその法律についての改正をこの国会に提案するというのは、私はちょっと政府としては不見識だと思いますよ。しかも、政府と自民党との間で財政再建期間中についてはこの金利は変えないということをさんざん合意して、新聞にもあらわれて国民の皆さんにも知らしておいて、そして、その法律については変えるのだ、そして、いまお話を聞きますと、いま専門家の皆さんにお話しして何かうまいものがないかどうか、とりあえずまあ出している…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○大内委員 いま長官のおっしゃっていることを聞くと、相当減らしてきたようなことをおっしゃっておられますが、実際には、長官よく御存じのとおり、この十年間に減らしたのは十四万三千人ですよ。逆にふやしたのが十三万四千人ですよ。ですから、実際には九千人しか減ってないのです。ですから、いま申し上げたような率になっているのです。ただ、これからの問題としまして、恐らく、地方事務官制の廃止とかあるいは出先機関の整理統合とかあるいは許認可事務の大幅整理と…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○大内委員 総定員法は見直されますか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○大内委員 この問題は、本当はもっと議論をしたいのでありますが、この程度にいたします。 人事院勧告の問題について、これは総理にお伺いをした方がいいのか――これは法制局長官ですな。 きのう法制局長官は、人事院勧告が仮に不完全に実施されたとしてもそれは必ずしも違憲とは言えない、もう少しふくらみのあるお言葉を答弁としてされていたように思いますが、趣旨はそういうことだと思うのですね。 そうすると、一つの問題は、最高裁判決の追加補足の意見の中で、…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○大内委員 私は、単なる法律論だけではなくて、これは日本の重要な労使関係の一つの問題であり、それは単なる労使関係の問題にとどまらず、日本の経済に大きな影響を持つ問題でございますから、政府としてもその辺をなお慎重にお考えをいただきたい。 私は総理に要望したいのでありますが、そういう問題については、形式的な労働組合の指導者とのお話ではなくて、本当に総理みずからが誠意をもって日本の労働者の指導者とひざを交えてお話し合いになるということが私は意…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○大内委員 私は、大変残念なことに、日本の労働運動の中にもいろいろな流れがあるわけです。定年制に賛成の方もあるし反対の方もある。自分の退職金を切ることについてもやむを得ないとして協力しようとしている人もいる。ストライキが禁止されていれば、それを一生懸命守ろうとしておる労働者もおる。やはり信賞必罰ということを踏まえて、そういう労働者との間で本当に話し合わなければ、こういう問題は建設的に解決できることではありません。ですから、私は、みそもく…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○大内委員 これはもちろん通産省だけではなくて、結局は最後は大蔵省が断を下さなければならぬ問題だと思うのです。大蔵大臣としては、いまの通産省の提案はいかがですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○大内委員 中小企業が果たしている役割りというものは、先ほど来私もちょっと一端を触れましたように、これは非常に大きいものがあります。そして、いま通産省から提案されているこの二つの点というのは、私はやはり中小企業を守っていくための最低限の要求ではないかなと思われますので、大蔵大臣は経理の関係も非常に明るいわけでありますし、どうかそういう点について十分配慮をされまして、この中小企業者の相続の問題が円滑にいきますように、ひとつ御配慮をお願いし…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○大内委員 私は、決して揚げ足を取ったりや何かするものではありません。しかし、地方事務官のこの省とこの省の廃止は五十五年六月なら六月までにやりますというのは、これは五十五年の行革の中で明示されたことなんです。そして、いま長官は、その地方事務官の問題は歴代の内閣を通じてのずっと懸案であった、そして来年はその結論が出る、これは全体の問題なんです。しかし、そのこと自身が、私から言わせれば、結局は隠れみの的な議論になってしまうのではないか。あえ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○大内委員 終わります。ありがとうございました。
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○大内委員 私はさきの総括質問で、大蔵省から出されました「財政の中期展望」の中の要調整額についてはいろいろな意味で問題がある、特にこれが増税の対象の基準になるようなことになりますと今後ゆゆしき問題があるという観点から、できれば修正すべきではないか、こういう議論を展開したわけなんです。そこで、いま大蔵省にこの資料を出し直してこいと言っても、これは一たん出したものですから、なかなかむずかしいでしょう。しかし、私どもの疑念、懸念というものは解…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○大内委員 この要調整額というのは、経常部門と投資部門に分かれておりますが、この中の経常部門につきましては、この説明によりますと、「歳出の削減又は特例公債金収入を除く」収入増によって対処する、こう書かれているわけです。したがって、この要調整額の中の経常部門については、今後、大蔵大臣としては、歳出をできるだけ削減して、場合によってこれをゼロに持っていくぐらいの決意でこの経常部門の削減に取り組むべきであると思いますが、いかがですか。