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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1981/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党・国民連合1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○大内委員 官房長官にお伺いしますが、そうしますと、今度の会期は十一月の十七日までです。いまの大蔵大臣のお話ですと、税収の見通しがほぼ立つというのが十二月の初めごろということになりますと、先ほどの総務長官の答弁にかかわらず、幾ら努力しても今国会にはこの人勧の処理、つまり公務員の給与改定法案というものがなかなか出せないで、結局この問題の処理については通常国会の冒頭で処理したいというふうに政府としては考えている、こういうふうに理解した方がよ…

民社党・国民連合1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○大内委員 皆さん答弁がお上手でして、どっちに理解していいか、これはとうていわかりません。しかし、この辺はなかなか政治的にデリケートな問題でございましょうから、腹の中に入れておきましょう。 実は、かつて期末、勤勉手当をベースアップにはね返らせないで前年度の旧ベースで支払った前例がたしか昭和四十四年にございました。私は、これは不完全実施になると思うのでありますが、実はきょうのある種の新聞報道でも相当大きくこれが報道されておりまして、午前中…

民社党・国民連合1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○大内委員 政府としてはそういうことは考えていない、こういうふうに理解してよろしいですね。

民社党・国民連合1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○大内委員 これ以上押し問答する気はありませんが、中曽根長官にお尋ねをいたします。 長官もきのうお聞きだったと思うのでありますが、昨日、第二臨調の圓城寺会長代行は、この公務員の給与の抑制問題につきまして、答申でねらっているものは公務員の総人件費の抑制というところに主たるねらいがあるのであって、人事院勧告については、言質をそのまま申し上げますと、当然守るべきものである、こういうふうに説明をされたわけであります。したがって、政府が人事院勧告…

民社党・国民連合1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○大内委員 圓城寺氏は、当然守るべきものである——私は調べてきているわけであります。その辺で問答してもしようがありませんが、やはりこの辺は非常に重要だと思います。答申を誠実に実行するということが政府の方針であるとすれば、この圓城寺氏の国会における答弁というものは相当重みを持ったものである、私どもとしてはそう受けとめておるわけでありまして、今後のこの問題の処理に当たりましては、その辺を十分御留意をいただきたいと思うのです。 そこで、最後に…

民社党・国民連合1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○大内委員 以上をもちまして、米沢議員に質問を譲ります。ありがとうございました。

民社党・国民連合1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○大内委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、政府に対してできるだけ率直に質問をいたします。 ちょうど一昨々日、サダト大統領が銃弾に倒れられまして、これはくしくも十月六日でありました。思い起こしますと八年前の一九七三年の十月六日、あの第四次中東戦争が勃発をいたしまして、そこから石油ショックが始まり、安全保障の面でも、実は経済の面でも大きな転換が日本と世界に求められてきたと思うのであります。いまこの委員会におきまして、財政再建、行…

民社党・国民連合1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○大内委員 私は、これは総理が政治生命をかけてこの問題に取り組もう、まさにこのリーダーシップを握られているわけでございますが、そうした将来の社会福祉計画といったようなものをお示しになる決意がおありでしょうか。

民社党・国民連合1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○大内委員 そういう意味で、体系的に示していくとすれば、それは一つの計画として提示されてくることでありましょう。 私は、いま政府が持っておられます新経済社会七カ年計画、この主要な骨格はほとんど破綻してきていると思うのであります。たとえばGNPの伸び率、その弾性値、その税収見通し、あるいはエネルギー事情等々を見ておりますと、この新経済社会七カ年計画というものの骨格はすでに崩れている。したがって、いま総理がおっしゃられたような一つの構想とい…

民社党・国民連合1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○大内委員 私は、七カ年計画の骨格がいかに崩れているかということを立証することは、そうむずかしいことではないのでありますが、時間の関係で――恐らく河本長官もよく御存じだと思うのです。 たとえば、あの計画の中には三カ所にわたって大衆消費税の導入ということが書かれていますよ。しかし、国会の決議においては、皆さんも御存じのように、この一般消費税の導入に対しては、国会の意思として、すべきではないということがきちっと決定されている。この一つを見た…

民社党・国民連合1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○大内委員 ここだけで議論を重ねるわけにまいりませんので、先に進みますけれども、やはり総理自身が新しい構想というものをこれから国民に提示していかなければならぬということもおっしゃっているわけでありますし、それがまさに今度の行革の一つの大きな目標でございますから、その点は本当に謙虚に取り組んでいただきたい、こう思う次第であります。 さて、そこでいろいろなことをお伺いしたいのでありますが、昭和五十七年度の歳出削減というものを一体どの程度やれ…

民社党・国民連合1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○大内委員 私は、これは単なる額だけの問題ではなくて、やはり政府としての姿勢の問題にもなると思うのです。やはり不公平税制について政府が真剣になってメスを入れる。たとえば交際費課税にしても、あるいは給与所得が青天井の問題にしましても、その他についてメスを入れれば、私どもは大蔵省等にもわれわれの考え方を数字的にも示しておりますけれども、やはり何千億という単位のものが出る余地というものはなおあるんであります。 ですから、そういう点について、特…

民社党・国民連合1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○大内委員 きのうからけさにかけまして、国債の減額の問題が議論されておりました。大蔵大臣は、中期展望で示されております一兆八千三百億、これをひとつ考えていきたいというお話がございましたが、私はこれをひとつきちっと確かめておきたいのは、この一兆八千三百億という数字は、大蔵大臣としては最低限のものとして考えているのか。それとも弾力的な数字の一つの基準として考えるのか。この辺はなかなか重要なところなんです。たとえば昨年八月に総理は、二兆円の国…

民社党・国民連合1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○大内委員 わかりました。 減税問題についてきょうも議論がありましたけれども、お伺いしたいと思います。 九月に国税庁が出しました昨年の民間給与実態調査、これがございます。これによりますと、民間給与の総額というのは七・三%ふえております。ところが、同じ昨年の所得税の総額はどのくらいふえているかというと、一四・八%ふえている。つまり、給与のふえ方に対して税金は倍ふえているということが国税庁の資料で出ております。また、これを一人当たりの収入に…

民社党・国民連合1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○大内委員 大蔵大臣としては、五十七年度はなかなかむずかしいという議論をされておりましたですね。そして五十八年、五十九年についても不確定要素が多いので、なかなかいまそういうことは言えないという趣旨のことを言っておられたのですが、私は、ちょうどことしの二月、大蔵大臣にこの問題について質問しているのですよ。そうしたら、所得税の課税最低限の問題についても考慮すると言っている。ことしの二月二十五日の予算委員会における答弁ですね。 もちろんそれに…

民社党・国民連合1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○大内委員 大蔵大臣は、一つの条件が整えば減税を考えたいということは個人的にもいろいろ言っておられましたよね。それから、土光臨調会長は、むしろ行革をやって、一年でも二年でもできるだけ早く減税をやることが必要なんだとさえ言っているのですね。私は、答申の精神の中にはそれが含まれていると思うのですよ。いま一般の国民というものは減税を非常に強く待望していますよ。労働四団体も減税については非常に熱心に取り組んでおられます。ですから、私は本当は、不…

民社党・国民連合1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○大内委員 防衛庁長官にお伺いをいたします。 私ども民社党は、今日の国際社会の中における日本の責任、また独立国家としての日本の果たすべき役割りという面から見まして、必要な防衛力整備というものはやらなければならない。それは単に日本自身だけの問題ではなくて、国際社会の中に生きる日本の責任である、こういう自覚を持っております。 その前提に立って実はお伺いをするのでありますが、もちろん防衛庁の費用というものは非常に莫大であります。したがって、そ…

民社党・国民連合1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○大内委員 このF15というのは日本がこれから百機導入する。先般のハワイ会談においては八十機さらに追加を要求されている。これは莫大な買い物であります。もしここに欠陥があるということになれば、これは大変な税金のむだ遣いになる。したがって、防衛庁長官におかれましては、いまアメリカに照会中ということでございましたが、この辺については本当に慎重にその性能調査を十分やっていただきたいと思うのです。ああいう報道がなされますと、やはり国民の皆さん非常…

民社党・国民連合1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○大内委員 私は、国際的にいま日本というのはたくさんの要求を受けている中で、もう一つの防衛上の問題は、防衛分担金の増加という問題が出てきていると思うのです。私もつい数日前にアメリカに参りまして、ワインバーガー国防長官あるいはウェスト国務次官補、ジョーンズ海軍少将等等とこの問題について話してきました。アメリカは相当切実ですね。この防衛分担金については、アメリカは施設関係費だけで五〇%アップしてほしい、その他光熱関係その他についても配慮をし…

民社党・国民連合1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○大内委員 アメリカの要求をまるまる受け入れようといたしますと、やはり地位協定上の問題が起こってまいります。しかし、これは非常な大問題になりましょう。たとえば労務費についても、これ以上負担することはなかなか地位協定上むずかしい。何か特別立法等をお考えですか。