大内啓伍
会議録に記録された「大内啓伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1982/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 社会保障・年金27 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会84 件・84%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○大内委員 法律によりますと、七月十五日で大体出ますね。まさかそういうことをおっしゃっているんじゃないでしょう、きっと。つまり、大体の結論は出ていますよね。出ていないと言えば、これは形式論です。ですから、私が問うているのは、私はいろいろな責任のとり方があると思うのですよ。というのは、これは渡辺大蔵大臣のいいところかもしれないのですけれども、その後相当大胆にいろいろなことをおっしゃる。例のヘチマ論というものですね。ヘチマコロンではないです…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○大内委員 どういう責任のとり方があるのですかな、ちょっと教えてください。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○大内委員 渡辺大蔵大臣の、なぜ歳入欠陥がこんなにたくさん起こったか、こういう理由の中に、物価が予想以上に鎮静化してしまった、もちろん国際経済、世界経済全体の不況という問題もありますけれども、何かこう物価に余りにも責任を転嫁されているように思うのですけれども、なぜこんな歳入欠陥が起こったと思っているのですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○大内委員 大蔵大臣は、そのときどきによって幾らか矛盾したことをおっしゃるのですね。というのは、昨年の一月二十六日の財政演説ではあなたはこう言っているのですよね。わが国のこれからの景気につきましては、「今後、物価の安定とともに個人消費の回復が期待され、次第に明るさが増してくるものと考えます。」これから物価が安定して下がってくればくるほど、消費の回復が期待されて景気は次第に明るくなってくるのだ、こう言っているのですよ。 そして、物価が下が…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○大内委員 言いわけして、もう言いわけはしないと言うのですからそれは了といたしますけれども、大蔵大臣、たとえば五十六年度の税収動向というのは大蔵省はずっと把握していたわけですよ。もちろん経済企画庁も、したがって間接的に知っていたわけですね。五十六年度の租税収入の動向をみんな月例報告で知っていたでしょう。 たとえば昭和五十六年度の四月から八月までの累計は九・一%です。そして、九月九・七%、十月に至ってやっと一〇%、十一月九・八%、十二月一…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○大内委員 経済企画庁長官が負うべき責任か、あるいは大蔵大臣が負うべき責任か、これはむずかしい問題があるのですね。 しかし、河本経企庁長官は、昨年五月六日、参議院におかれまして景気底離れ宣言、これは公にそういうふうに評価される、そういう宣言をやったのですね。そのときに経済企画庁長官はこう言っているのです。「景気は、昨年の夏ごろから相当悪い状態が続いておりましたが、おおむね現在が底ではなかろうか、ようやくいまは底からいい方向に向かいつつあ…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○大内委員 私は、今度の衆参におけるこの問題についてのやりとりを聞いていました際に、総理が一貫しておっしゃられておりましたのは、この原因というのは、世界経済の停滞、円安あるいは物価の鎮静といった予想外の情勢のためだ。私は、それほど形式的なことではないと思うのですよ。それにも、もちろん大きな原因があったことは事実ですが、そういう状況の中で動静が十分察知されながら機敏な対応を怠ったという、つまり経済運営のまずさというのが主体的にはあるのです…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○大内委員 外国の例を引き合いに出されながら、日本は比較的にうまくいっているというお話がありました。それはそれなりに事実ですが、私が問題にしておりますのは、そういう厳しい状態の中で政府がそれなりの目標を掲げているのですから、余りかけ離れたような実績が出たんではこれは失敗ではないかという意味で申し上げているんで、私は外国との比較は、演説ではいいんでありますが、政策の是非を論ずる場合はまた別の論じ方があると思うのですよ。私はぜひ反省していた…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○大内委員 そうですね。そうすると、政府の予定ではこの三年間で約十一兆ちょっとですね、赤字国債の発行は。そこで初めて、五十八、五十九年度一兆九千六百億ずつ減額をやって赤字国債の処理をやる、これが基本だったんです。 しかし、五十六年度歳入欠陥が出たんでしょう。決算調整資金を取り崩すでしょう。国債整理基金から借り入れて五十六年度は穴埋めする以外まあないでしょう。その額は二兆三千億前後でしょう。これは赤字国債ですな。すでに補正で三千七百五十億…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○大内委員 本当はもっと順次にきめ細かく詰めたいのですが、余り時間がありませんので、最後に、できるだけ結論的に聞いておきたいと思うのですが、ただ歳出をうんと締める、そして足りない分は増税で考える、これだけでは恐らく財政再建はなかなかむずかしいと思うのですよ。ですから、私もこれまでいろいろな案を示しましたね。それらを一応御検討いただきたいことと、この際、積極的な財政運営という問題についても十分検討する必要がある。 たとえば歳入欠陥の処理で…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○大内委員 増税問題ですね。増税なき財政再建といいましても、増税なきというのがよくわからないのですよ。ですから、これは実は総理にも後で最後に締めくくりにお答えをいただきたいと思っておったのですが、五十七年、ことしの四月二十六日に参議院の決算委員会で、発想の転換を歳入歳出面でやらなければならぬ、こういうことをおっしゃっているのです。その内容がよくわからないでいろいろ誤解を生んでいる面もある。ですから、その点を最後にお答えをいただきたいので…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○大内委員 総理にお答えいただく前に、大蔵大臣に一つだけはっきりさせていただきたいのは、いまの増税なきの中に、たとえば不公平税制の是正という問題を含むかどうか。それからもう一つは、直間比率の変更、これはたとえば物品税という問題にもかかわってくるのですが、そういう問題についてはどうなのか。この二点は、いま新税の問題に触れましたね、新税は考えていない、それじゃ、その他のたとえば租税特別措置の厳しい見直しを含む不公平税制の是正、それから直間比…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○大内委員 私は、いろいろ聞いてまいりましたけれども、最後に、いま総理に申し上げましたように、歳入歳出面での発想の転換とは具体的にどういうものを指しているのかということが一つと、それから、やはりいま国民の皆さんが一番注目しておりますのは、この二・七%に落ち込んだ経済をどうしてこれを引き上げてもらえるのだろうか、自分の周りにどうやって仕事を与えてくれるのであろうか、その景気をいつ直してくれるのであろうか、これは国民がいま一番知りたいところ…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○大内委員 終わります。
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○大内委員 私は、二月五日の本委員会におきまして、武器等の共同開発について若干の質疑をさしていただきました。その際に、やはりこの問題の是非を論ずるに当たりましては、政府が責任を持って統一見解を出す必要がある、あの段階におきましては、防衛庁長官の長官としての定義というものは伺ったのでありますが、それだけでは問題は解決しないということから、政府としての統一見解というものをできるだけ早く整備するように、こういう要望を申し上げておきました。仄聞…
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○大内委員 そういたしますと、二月五日本委員会で防衛庁長官がお述べになりましたこの定義よりか、もっと幅の広い定義がいま述べられたわけでございまして、当時の防衛庁長官の定義とこれとは変わるものである、つまり当時の防衛庁長官が述べられた定義は消滅する、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○大内委員 しかし、きょう述べられたのが正式の定義ですね。ですから、そういうふうに伺ってよろしいですね。あなたの述べられた先般の定義は、その中の一部にしかすぎない、こういうことでよろしいですね。
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○大内委員 通産大臣にお伺いいたしますが、いま私は読み上げられたものを聞いただけでございますから、正確な文言は必ずしも把握しておりませんが、いま述べられました定義の運用に当たりまして、武器輸出三原則との関係についてはどういう見解をお持ちなのか、一応改めてお伺いをしておきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○大内委員 この問題につきましては、私は、この前、ライセンス生産等の問題も引き合いに出しましていろいろ議論をいたしましたが、いまこの定義が述べられたばかりでございますので、後ほどそれをちょうだいして、十分吟味し、改めてこの問題については質問したいと思っております。したがいまして、きょうは、本論でございます次の問題に移らしていただきます。通産大臣、結構でございます。ありがとうございました。 主として防衛庁長官にお伺いをいたしますが、この十…
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○大内委員 いま防衛庁長官がお述べになりましたのは、補正審議も停滞してしまうという異例の事態であるから、一時見合わせるという意味で執行を停止した。私が聞きましたのは、その中の中心的な問題である、執行停止という以上は、各党間の話し合いにゆだねられる、あるいは二党間の話し合いにゆだねられる、そして話し合いがつかないその場合には、これが不用額となってしまうという場合もあり得る、少なくとも五十六年度の予算の性格からいって三月三十一日を越せばそう…