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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1982/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党・国民連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 私が冒頭に申し上げたとおり、いまの政府の財政運営というのは縮小均衡型なんですよ。つまり、家計に赤字が発生した場合にこれをなくそうという対策を日本の国の財政に当てはめようとしているんですよ。そうでしょう。みんな縮小均衡型の政策しか出されてないでしょう。ですから、この政策路線をとる限り、いま大蔵大臣が考えてない、考えてないと言った定率繰り入れの停止の問題も、あるいはその赤字国債の借りかえの問題もいやがおうでもやる方向に追い込まれ…

民社党・国民連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 租税負担率は、御存じのとおり、五十七年度当初見通しでは二五・四%ですね。しかし、現状は二五%ぐらいです。臨調の答申が言っておりますのは、やはりその現状の租税負担率というものを基準としていると思いますよ。ですから、二五%の現状の租税負担率を引き上げない、そういうような新たな税制上の措置というものは基本的にとってはならぬ、こう言っているわけでしょう。ですから、その租税負担率という問題は、現状の大体二五%程度、これ以上は引き上げな…

民社党・国民連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 そうすると、租税負担率そのものがよくわからぬということになりますと、これはいろいろな増税のやり方がありますね。臨調が求めているものは、現状程度の租税負担率というものを常識的に言っているのであって、私も臨調の人に確かめましたよ。ですから、いまは二五%程度ということなんですよ。ただ、たとえばこれはきょうの朝刊ですけれども、大蔵省の首脳は拡大解釈して、増税なきとは、大型間接税を念頭に置かないという意味だ、したがって前回の一般消費税…

民社党・国民連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 それじゃ、これからちょっと税の項目を述べてみますので、これは検討するとか、それは検討の対象とはしないとか、明言できる面があったらできるだけはっきり言ってもらいたいのです。 いまいろいろな検討の対象になっているマル優の廃止という問題については、大蔵大臣は検討するのですか。

民社党・国民連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 たとえば減税の段階で電話利用税というものが出ましたね。それから、たとえば広告税、ギャンブル税、これらはどうですか。

民社党・国民連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 大蔵大臣、増税なき財政再建、これは期間はどのくらいなのです。つまり、この臨調が要求している増税なきという一つの原則を貫く、内容の問題はいろいろいま議論しましたけれども、これはいつまでです。つまり赤字国債脱却までですか。

民社党・国民連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 じゃ、総理に伺いましょう。 増税なき財政再建で、増税なき、これは内容はいろいろこれからあると思いますが、これを貫こうとする期間はいつまでです。いま大蔵大臣は、五十九年度が一応の物の考え方であるかのようにおっしゃいましたが、五十九年の赤字国債ゼロというのは現実に無理だということで崩れたわけでしょう。ですから、その財政再建期間というものを外にもっと延長しようというのでしょう。しなきゃできないでしょう、現実の問題として。それが財政…

民社党・国民連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 そうすると、五十九年度の段階においては大型新税の導入あり得る、こういう結論になりますね。その可能性があるわけですか。

民社党・国民連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 私は、いまの財政事情からして、具体的に財政再建をする政策が示されておりませんので、わざわざ資料をつくって、いまのままで政府がとろうとしている政策をとれば赤字国債はどんどんふえていきますよ、またさらに、その予定のものすらもっとふえていく可能性がありますよ、したがって、そこからとられる政策というのは、五十八年度は確かに臨調が言うような増税なきという方針が守られても、参議院選挙が済んだ途端に大増税が打たれてくるのではないかというこ…

民社党・国民連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 私は言いわけでなくて、だって東京都だって本当に苦しい思いしてやったのですよ。東京都だっていろいろな需要があってふえているところはふえているのですよ。行政改革というのはふえているところを減らしてむだなところを削るのでしょう。そして、公務員の削減についても相当の実を上げなければ実際には行革にはならぬということはわかり切っているのでしょう。ふえるところがふえる、そんなことばあたりまえです。そんなこと言ったら言いわけじゃないですか。…

民社党・国民連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 私は、もうちょっと鈴木都政がんばれと言う前に、やはり中央がそれ以上の範を示して言うなら相当の説得力を持つと思うのです。しかし、いま私は公務員の削減についても具体的に提案してみたのです。これをやりますと五年間で二千六百億節約できます。そして、それは決して行政水準を落とすということにはならないという計算です。ですから、さらに一層検討をしていただきたいなと思うのです。 中曽根総理、これ以上経済の問題に突っ込んでいけませんので、まだ…

民社党・国民連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 私は、政府の五十九年度赤字国債ゼロが破れて、財政再建なき増税、さっき竹下大蔵大臣がおっしゃられた方向をいま現実に歩んできたと思うのです。そして、その議論の中心は、いつでも財源がない財源がないという、そういう消極的な考え方で実はこういう結果を招いているのです。ですから、私はきょうは財源論を本当はやりたいと思っておりましたが、まだ実は外交、防衛問題で重要な問題を残しておりますので、これにきょうは残念ながら入れません。したがって、…

民社党・国民連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 そのくらいでとめておきましょうか。つまりニュアンスが非常に出ているのでね。非常にニュアンスが出ているのですな。それ以上つくのはやぼですか。 恐らく総理の意向としては、やっぱり七%程度は確保しなければアメリカに行くのも行きにくいなというような、そんなこそくな意味ではなくて、やっぱり日本の自主的な防衛力整備という面から見ればそのくらいは必要であろう、こういうふうに恐らく思われての発言でしょうな。違うというなら後で否定していただけ…

民社党・国民連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 これはかつて閣議決定をした重要な内閣としての政治方針の問題なんです。ですから、私は防衛庁長官に見通しの問題を聞いているのではなくて、総理として――いまいろいろおっしゃっておりましたけれども、防衛庁が出している数字でも、これは普通に、つまり常識的に考えられる経済成長率、私は実質で四%と言っているのです。そして、防衛庁が必要だと言っている五六中業の実行のマキシマムとミニマムの数字というものを当てはめてみて、五十九年度で間違いなく…

民社党・国民連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 新しい歯どめ、つまり軍事大国にならないという歯どめは、しからば総理としてはどういう形で設定されますか。

民社党・国民連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 私はあと二十分程度でひとつ重要な問題を議論したいので、できるだけ簡潔に御答弁いただきたいのでありますが、総理は、防衛費も聖域ではない、これは厳しく見ていく、この方針には変わりありませんか。

民社党・国民連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 そうしますと、むだなところがあれば、あるいはぜいたくなところがあればこれはきちっと整理していく、そういうお考えですか。

民社党・国民連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 私はそういう意味で、いま防衛庁が進められているポストナイキ、つまりいまホーク、ナイキを持っておりますね。この後継機種をどうするかという問題について、たとえば五十七年度予算においては五億円余の調査費をもってアメリカに後継機種の調査に行っていますね。私、これ実は二年ぐらいかかって調べたのです。そして、昨年もアメリカへ行ってワインバーガー国防長官と会談したときに、いろんな質問書も実は出しました。それらを踏まえて見まして、私は前にこ…

民社党・国民連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 私は、防衛庁がどっちに決めたとか、そういう断定はまだしていないわけで、むだな選択はしてはならぬということを事前に警告をしているわけなのです。 ここに、たとえば四月十三日のある新聞記事がございますが、このときに鈴木総理が統幕議長以下三幕の幕僚長を招きまして昼食会を開いているのです。私はそのときの模様をいろいろ聞きました。それは、ここに書いてありますように、最近の日米防衛協議では、日本の制服側の非公式な研究データがアメリカ側の提…

民社党・国民連合1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 終わります。