P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1983/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党・国民連合1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 何をおっしゃっているのです。だって、いままでの経済社会七カ年計画ではちゃんと出してきたでしょう。「展望と指針」はそれにかわるものでしょう。経済企画庁長官はこの間の国会で、租税負担率は当然出さなければならぬ、出しますということを言っていますよ、国会の答弁の中で。少なくとも「展望と指針」の中で幾つかの答えを出すに当たって、租税負担率というものが決まらないで、いろいろな方針が出るはずがないですよ。だって、赤字国債の償還の問題につい…

民社党・国民連合1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 これから減税の実施という問題を控え、そして財政の動向を見ておりますと、増税という問題が必然的にクローズアップしてくる。そして、その増税に対して臨調の答申は、大蔵大臣もよく御存じのとおり、こう言っているのですね。「租税負担率の上昇をもたらすような税制上の新たな措置を基本的にはとらないこそうですね。そうすると、これからたとえば増税をどの範囲でやるかという問題は、この租税負担率というものが決まらなければ、その増税のよしあしの判定は…

民社党・国民連合1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 政府のやっていることは一貫性がありませんよね。経済社会七カ年計画ではちゃんと出して、今度は都合が悪いから出さない。しかも、臨調答申を見れば、さっきからお話し申し上げているように、租税負担率の上昇をもたらすような新たな増税をやってはいけませんと言っているのに、その増税のよしあしを判定する基準を政府は出さない。しかし、その抽象的な方針は「展望と指針」で出す。その裏づけにはちゃんとその数字のはじきがなされていながら、そういうものを…

民社党・国民連合1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 理事会ではなくて、租税負担率は増税の是非を論じる基準の数字です。これを出せるようにちゃんと指示してください。いま塩崎経企庁長官は予算編成期になればというようなお話をされていました。少なくともいま出せないならどういう時期に出すかとかいうことを政府に確約させるのが予算委員長の使命じゃありませんか。

民社党・国民連合1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 予算審議はきょうで終わりです。ここで何らかの言質をちゃんと政府からとってください。でなければ、こういう審議はできません。詰められませんよ、増税問題をこれから議論しようと言ったって。政府に言ってください。でなければ、総理大臣、何らかの言質をここではっきりしてください。

民社党・国民連合1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 一月には財政計画を出すというお話ですね。それじゃ、そのときは出しますか。

民社党・国民連合1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 委員長、本当は政府をしてその程度の言質を予算委員長として求める、これが私は公平な委員会審議だと思いますよ。後で理事会でというお話では問題が解決されないですよ。物事が終わってから物事を相談するなんというようなそういう提案を委員長はやるべきではありません。苦言を呈しておきます。 そこで増税問題、余り時間もないので、ほかにたくさんやりたい問題がございますので、簡単にお伺いをしたいと思うのです。 総理は、この十日の所信表明で「税外収…

民社党・国民連合1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 必ずしも増税を念頭に置いていないというお言葉ですが、私は、五十九年度の予算編成がその総理の発言の真偽を決定すると思うのです。ですから、総理も自分の言動に対して十分責任を負う覚悟で御発言をいただければ結構なんです。さっきの租税負担率だって、普通の予算委員会ではあそこでストップですよ。しかし私は、あそこでストップをかけたのでは他の委員の方に御迷惑をかけるから、本当にがまんして物を言っているのです。しかし、いまの増税の論議も、本当…

民社党・国民連合1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 具体的にそれじゃ、税調の審議途上でありますからなかなか言えないかもしれないのですが、ただ、大蔵省としてこれはやはり検討の対象になるかどうか、その程度はお答えをいただきたいのです。というのは、われわれも相当来年度予算編成で苦労しているのです、われわれなりに、財源という問題がございましてね。 そこで、一つ一つ聞きますが、物品税、それから酒税、退職給与引当金、それから石油税、この辺は検討の対象になりましょうか。物品税、酒税、退職給…

民社党・国民連合1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 では、一つだけ確認しておきましょう。 大型間接新税の創設はしない、これだけは言えますね。

民社党・国民連合1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 この予算編成と関連しまして、一つだけ、人事院勧告の問題で聞いておきたいのですが、八月勧告の六・四%は一つのものとしてこれを誠意を持って実施する、こういう方針を言うことができますか。私が申し上げた意味は非常に重要です。一つのものとしてですね。

民社党・国民連合1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 昨年の凍結理由は、勧告が五%未満であったからということが一つと、それは今度だけの異例中の異例の措置である、こういうことを言ったのですね。しかも、今度の人事院勧告というのはことしの四月の官民の給与を比較して勧告を行っているわけです。これを守るか守らないかということは、法律を守るか守らないかという問題です。凍結などということは全く不当な措置でした。人事院制度を踏みにじる措置でした。ましてや、まじめに違法ストライキもやらないで働い…

民社党・国民連合1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 この問題もたくさんの問題を抱えておりますが、残された問題を、わずかな時間ではございますが、総理にお伺いをしたいと思うのです。 それは、大韓航空機の撃墜問題であります。 レーガン大統領は、九月五日、こういう演説をされているのですね。私はこの演説を非常に印象的に聞きました。「我々の娘がまた娘の夫が大韓航空機〇〇七便で死んだ、彼らが死んだのは、人権のあらゆる概念を侵害したソ連のせいだ。」「ソ連やキューバの軍用機は、幾度も高度の機密…

民社党・国民連合1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○大内委員 時間が参りましたので終わりますが、補償措置等については断固として日本の正義を貫いていただきますよう要望いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

民社党・国民連合1983/03/01

98衆議院 予算委員会 第14号

○大内委員 質問者の担当の予算委員会の理事といたしまして、議事進行について発言を求めます。よろしいですか。

民社党・国民連合1983/03/01

98衆議院 予算委員会 第14号

○大内委員 本日議長見解が示されまして、これは、当委員会を初めといたしまして、国会全体が六日間にわたって空白を続けている、この異常な事態を打開するために議長が見解を出されまして、私どもの承知している範囲においては、そのほとんどの野党がこの議長見解を受け入れるところとなりました。 これまで議長見解やあるいは裁定等々が出された場合には、この見解等について同意をした政党というものは、この議長見解に従いまして国会の審議に協力をする、これが私ども…

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 中曽根総理は、二月三日の答弁の中で、アメリカの戦略に日本が巻き込まれていくのではないか、こういう趣旨の質問に対して、こう答えていますね。アメリカの世界戦略に使われる日本ではない、アメリカにはアメリカの考えがあるだろうが、日本は、日本人の生命財産を守るために独自の道を歩む、こういう答弁をされておられます。私は、これは一国の総理としての心構えとしては理解できなくはないのでございますが、日本が日米安保体制を堅持しながら、そして、ア…

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 以上のとおりでございます。 そこで、防衛庁がどういう情報を入手しているかどうか重要なところが一つございますのは、このときにバックファイアが八機、たしか参加をいたしております。そして、米報道によりますと、そのバックファイアがアメリカの艦船に対しましてミサイル発射の模擬攻撃姿勢をとった。その地点は二百キロかなたからであった。これは後の論議で非常に重要なところなんですよ。それでわざわざこういうことの事実関係を確かめたのです。そうい…

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 私は、ここで少し想起していただきたい問題がございますのは、昨年、一昨年の夏のハワイ会談におきまして、アメリカ側から出てきておりますアミテージ国防次官補代理が、実は四つのプロポーザル、つまり日本に対する防衛責任の合理的な分担という意味で、実は四つの提案をやっているのであります。それより先、アメリカの筆頭代表でありますウェスト国防次官補が、対ソ基本戦略について四点にわたって説明した後に、実はこのアミテージ国防次官補代理がいま申し…

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 もちろん、アメリカの千海里防衛の中には海峡を含んでいるわけですね。まず、これが一つ確認できました。 そこで、昨年のハワイ会談におきまして、ビグリー統合参謀本部第五部長が、日本の役割り分担として非常に重要なことを二つ挙げておられますね。一つは、これは中曽根総理の発言にかかわることなんでございますが、三海峡の封鎖という問題に触れまして、三海峡封鎖によって、西側シーレーンを脅かすソ連の攻撃型原潜が沿海州の基地、つまりウラジオストク…