大内啓伍
会議録に記録された「大内啓伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1983/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 社会保障・年金27 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会84 件・84%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○大内委員 今度の臨時国会は行革国会と言われておりますが、そのほかにも減税とか景気といったような重要な問題が山積しております。同時に、この臨時国会は、その途中に田中判決というものを控えているだけに、ある意味では歴史的な臨時国会だと思うのであります。そして国民は、やはりこの問題に国会や政府、政党がどのように決着をつけるかということについて見守っていると思うのであります。 私は、最近の新聞の世論調査を見ておりましたら、この田中判決で有罪が下…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○大内委員 総理のそのお言葉はかねがね聞いておりました。 そこで、裁判官に予断を許さない問題といたしまして、いま野党から出されている田中元総理に対する議員辞職勧告決議案、これについては判決後何らかの形で本会議で決着するということが民主政治のルールだと思いますが、いかがでしょう。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○大内委員 内閣総理大臣たる自民党総裁としてはいかがでしょう。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○大内委員 本会議採決も受け入れる用意がある、こういうことですか。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○大内委員 この判決の結論いかんによりましては、同じ内閣総理大臣経験者として、田中元総理に対して何らかのサゼスチョンを行う用意はございますか。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○大内委員 それも一つの方法かもしれません。しかし、中曽根総理自身も重要な問題を決せられるときに、最後は自分で断を下すにしても、多くの人々のサゼスチョンや好意的ないろいろな意見を聞くことでしょう。また、嫌な意見も聞くことでしょう。竹本孫一同僚議員が本会議で質問しましたように、やはり同じ一人の政治家として同じ悩みに立って意見を申し上げるということも当然あり得るのじゃないでしょうか。ただそれをほっておくということだけではなくて、少なくともこ…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○大内委員 それにはいろいろ批判、批評もございましょう。 一つの例を申し上げたいと思うのでありますが、一九七四年四月二十四日に実は西ドイツのブラント首相の周辺に事件が起こりました。ブラント首相と言えば、言うまでもなく、われわれとの間には友党関係にある政権でありまして、そのブラント首相の秘書がスパイ事件ということでこの日に逮捕をされました。ブラント首相は当時の政治責任、道義的な責任を深く感じまして、そして、その逮捕後二週間足らずを経ずして…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○大内委員 この問題は、いずれにしてもすれ違いに終わりましょう。いろいろな見解もありましょう。十月十二日の判決を契機にして、恐らく国会全体もあるいは重大な局面を迎えるかもしれないという問題であるだけに、これからもわれわれは慎重にこの問題に対応してまいりたいということだけを申し上げておきたいと思います。 そこで、経済、特にその中の景気対策の問題から質問をいたします。これは大蔵大臣になりますかあるいは経企庁長官になりますか、どちらでも結構で…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○大内委員 そうすると、景気は底離れはしていない、端的にその辺だけひとつ結論をお願いします。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○大内委員 七月の二十七日にいわゆる景気の底離れ宣言というのが経企庁から出された。しかし、これは経企庁当局に聞きますと、必ずしもそういうレクチュアをしたわけではないが、新聞でそう書かれたと言っておられました。明くる日には通産省がこれに対して真っ向から反論を出されました。そして、九月十日の中曽根総理の所信表明におきましては、力強さを欠いている、こういう表現を使われたのであります。 私どもは世間を回っておりまして、庶民感覚から申しますと、ま…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○大内委員 そういう厳しい認識を持っておられるということは非常に大事であります。しかも、中曽根総理も、たとえば公共事葉については追加の必要がないというようなことをいろいろなところでお話しになっておりますが、今後の懸念材料として三つの問題があります。 一つは、五十六年、五十七年に経験したと同じように、下期における公共事業前倒しの反動が生まれる可能性が非常に強いということ。五十六年も五%台の経済成長を初め予想しました。五十七年もそうでありま…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○大内委員 経企庁長官、あなたは三月十二日の参議院の予算委員会でこう言っているのですね。三・四%という政府の目標の達成は、これでは財政再建もできません、これではだめですということを言っておられますね。そして、最近の景気回復に対して、公共事業の追加の必要性を訴えられていますね。そして、いま総理がお話しになったその財源については、新税の創設ということを言われていますね。いかがですか。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○大内委員 経企庁長官は公共投資をふやすべきだとお考えですか。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○大内委員 いま私の、公共投資は二兆円程度ふやすべきだという提案に対して、経企庁長官は、その額は別にしても、財政再建を害さない範囲で公共投資の追加を行え、それがいい、こう言っておられますね。 建設大臣はいかがですか。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○大内委員 建設大臣は二兆五千億の追加を要求しておられるのじゃないですか。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○大内委員 通産大臣はいかがです。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○大内委員 通産大臣、考えていきたいじゃなくて、通産省そのものが中小企業の投資減税について拡充を要求しているのじゃないですか。考える段階を過ぎて、すでにある程度の政策をお持ちになって、いまの中小企業の投資減税じゃだめだ、これは政策効果が上がらぬ、したがって、これを拡充せよとおっしゃっているのでしょう。それから、法定耐用年数の短縮についても、これは中小企業対策にとって非常に有効である、こう思っておられるのでしょう。これは間違いないでしょう…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○大内委員 建設大臣、住宅ローンの控除の拡充はどうですか。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○大内委員 大蔵大臣、お聞きのとおりであります。総理もお聞きのとおりであります。中曽根総理の率いる主要閣僚は、みんな公共投資の追加を要求しております。それを締めているのが大蔵大臣です。大蔵大臣だけがちょっと違う。これは財布のひもを握っているから。しかし、やはり財布はもう少し工夫しなければならぬ。お金がないからやるべき政策が打てないのでは、これは無能力内閣だ。 大蔵大臣、どうでしょう、私の提案した四つの問題。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○大内委員 たとえば、いま公共事業で昨年並みの公共事業ができると思うというようなお話がございましたけれども、昨年並みだと困っちゃうのです。ここにデータがございますけれども、昨年並みだとどういう現象が起こるかといいますと、十月は公共投資〇・四%マイナス、十一月が何と一一・三%のマイナス、十二月はマイナス五・二%、そして翌年に引き継いでいくのです。だから、成長率も三%台になってしまうのです。三%今じゃ不況なんです。それはさっき経済企画庁長官…