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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1984/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党・国民連合1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○大内委員 そうすると、五十九年度段階の国庫債務負担行為がありますわね。二兆一千四百八十億、これは後年度どういう形で歳出化されていきますか。それはわかっているでしょう。

民社党・国民連合1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○大内委員 そうしますと、その後年度負担二兆一千四百八十億の約半分が来年度は歳出化されるということになりますね。そうしますと、来年度の防衛費はどのくらいになりますか。債務負担行為の歳出化がこれだけはっきりしているんだから、防衛関係予算の数字も出るでしょう。出してください。

民社党・国民連合1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○大内委員 後で一%の論議をするに際しても、本当は重要な数字なんですね。しかし、それがここまで来ても明らかにできない。こんなことはできるんですよ、本当は。しかし、少なくとも今の議論で明らかになったことは、五十九年度の防衛予算に対して来年度は三・二%程度の押し上げになるということですわね、防衛費は。そうでしょう。

民社党・国民連合1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○大内委員 本来、主要経費別の経費というのはもっときちっと出していただきたいのでございますが、これはなお参議院段階もありますので、議論を重ねていきたいと思っております。 そこで、問題は租税負担率です。「増税なき財政再建」というものの基準は、租税負担率がどう動くか、これによって決定されると言ってもいいかもしれないのです。 そこで、昨年の九月二十日に、私はこの委員会で大蔵大臣との質疑を通じまして、五十九年度から六十五年度までの租税負担率及び…

民社党・国民連合1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○大内委員 でも、仮定計算ではいろいろな数字を出しているでしょう。大蔵大臣は出す方向で検討すると私に約束したのですから、約束を守ってくださいよ。六十五年度の租税負担率は、仮定計算ではどうなります。

民社党・国民連合1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○大内委員 委員長、答弁をなるべく短くやってもらうように、時間が非常にたちますので。

民社党・国民連合1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○大内委員 私は今やっと六十五年度の仮定計算に基づく租税負担率というものを引き出したのですが、本当はこれが私の求めている租税負担率じゃないのです。政府は、政府の方針として「展望と指針」というものを出された。そして、この「展望と指針」の中で幾つかの答えが固まってきている。その前提には、必ず国民負担とか租税負担率というものが一定の基準がなければあんな答えが出るものではないということは、この前の国会でも指摘した。そして、当時の経済企画庁長官で…

民社党・国民連合1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○大内委員 計算しているはずですよ。私は経済企画庁から聞いたのですから、そんなうそをつかれたのでは、これは黙っておられません。

民社党・国民連合1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○大内委員 では、その望ましい方向での数字は、租税負担率、国民負担率は幾らですか。

民社党・国民連合1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○大内委員 本当は、経済企画庁はあの当時この数字を出そうとしたんですよ。諸般の事情からこれを取りやめただけなんですよ。予算委員長もかつては経企庁長官でしたよ。恐らくこの辺の事情も御存じだと思うのです。しかし、言えないというならしようがありませんけれども、先ほど財政計算のあれでは六十五年度二四・七とおっしゃいましたね。そうすると、借換債の発行で五%一般歳出増でいきますと、六十五年の要調整額は九兆八千億余になりますね。それがどっちへ行くかに…

民社党・国民連合1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○大内委員 お聞きのとおりで、二四・七%という租税負担率は非常に低過ぎますね。今の政府の抱えているこの要調整額が租税負担率にぶっかかっていけば、この「展望と指針」で計算した二七%もオーバーするという状況にある。これだけは今御答弁ではっきりしたわけです。 これは委員長にお願いいたしますが、「展望と指針」については、これは租税負担率も国民負担率も相当一つの基準を考えながらあの答え、作文を書いているんですよ。出すように命じていただけませんか。

民社党・国民連合1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○大内委員 本当は委員長は出させるというところまで言うべきでしょうが、みんな預かると理事会でいつもうやむやになってしまうのです。この前も理事会預かりだったのですよ。 じゃ、具体的な問題でもうちょっと詰めましょうか。三時間ぐらいあるといいのですけれども、時間が短いので。 五十八年度補正で住宅・都市整備公団補給金等というのがございましたね。これは一千二百四十八億七千四百万円、これが五十八年度補正予算案の中に入っている、出ておるのです。私はこ…

民社党・国民連合1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○大内委員 お聞きのとおりです。理由になりません。今まで当初予算に出してきたものを、今度は便宜的に、当初予算ではなくてまた補正で措置しようとする。しかも、それは臨調の答申によって戒められている。それをまたあえてやった。これでは納得できないと言ったら、これでとまってしまいますよ。こんな予算編成で予算審議ができるかと居直ったら、とまってしまうのですよ。そのくらいの項目なんですよ。これはどうしましょうかね。これは予算編成上の重大な瑕疵です。

民社党・国民連合1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○大内委員 私、ここに臨調の答申を持っていますよ。この補給金、書いてあります。私はここで、予算を出し直せなどというやぼなことは言いませんけれども、少なくとも緊急避難的な措置としてこの種のものはいけないと書かれているものを、あえておやりになったわけですよ。ですから、予算を撤回せよとは申しませんが、大蔵大臣、少なくともこのような、臨調の答申の精神に反するような予算編成は以後やらないと、ここで約束してください。

民社党・国民連合1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○大内委員 改めますか。

民社党・国民連合1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○大内委員 じゃ、今回は大目に見ましょう。 私は、河本経企庁長官にお伺いしますが、河本経企庁長官は、二月七日号の「エコノミスト」で、政府予算編成について非常に重大なことをおっしゃっているのですね。これは政府予算編成後のインタビューであるだけに、私は非常に重大視しました。 河本長官はこう言っておられますね。「日本のもっている優れた潜在的な力がフルに発揮できる経済にもっていくということが、当面最大の政治の課題である。ところが、今度の予算は、…

民社党・国民連合1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○大内委員 河本経企庁長官は、そうしますと、五十九年度予算については満足されているわけですか。

民社党・国民連合1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○大内委員 残念だという意味は不満だという意味ですね。 こうおっしゃっているのですね。アメリカは政治の決断によって立ち直ってきた、日本は潜在的な力ははるかにアメリカよりも強いが、その力を生かす政治の決断が行われていない。つまり、五十九年度予算編成に当たって、河本さんはそう述べられているじゃありませんか。政治の決断が欠けていると判断されているのですか。

民社党・国民連合1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○大内委員 私は、今のお話に同感するところが非常に多いのです。しかし、そのお考えが政府の予算編成には反映されていないと思うのですよ。 そうして、河本経企庁長官はこういうふうにも言っていますね。「できるだけ早い機会に思いきった所得税の大減税を、もう一回やる必要がある。そうすれば、一気呵成に日本の景気は回復する。」この河本経企庁長官の発言に責任をお持ちになりますか。

民社党・国民連合1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○大内委員 そうしますと、所得税の大幅減税というものは今検討されているというふうに理解していいのですね。 それからもう一つ、同時に河本経企庁長官は、投資減税についても、これは大幅にやらなきゃならぬ、それから公共投資についても前倒しをやる必要がある、そしてその追加をやる必要もある、そしてその追加について、財源がなければ建設国債を発行してでもやるべきだ、そしてそのための補正予算も組むべきだという非常に踏み込んだお話をされておりますね。それも…