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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1983/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 私がさっき挙げたバックファイア一つとりましても、いまの「防衛計画大綱」だけでは無理なのですよ。とうてい対応できません、とうていですよ。バックファイアだけじゃなくて、その他の爆撃機だけを対象にしたってとうていできません。ですから「防衛計画大綱」を改定するというお含みをお持ちなのでしょう。じゃなければその結論は裏打ちできないでしょう。「防衛計画大綱」の見直しはお考えですか。

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 私はそんな原則的なことは百も承知で聞いているのです。 それでは、アメリカの力以外の日本の力としてのバックファイア対策の計画を示してください。

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 しかし、バックファイアを日本には一歩も入れないということは、それだけでは全く不十分だとお思いになっているのですか、どうです。

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 私は余り断定することは避けたいと思いますが、やはり総理として留意していただかなければならぬのは、その結論、一つの政治家としての判断をおっしゃる場合、それを裏づける方程式とか計画というものがきちっと裏打ちにあって言われなければ、それは無責任な発言になるということだけは申し上げておかなければならないし、ワシントン・ポストのその発言というのが非常に問題視されたゆえんも、私は一面はそこにあったと思うのです。 そこで、問題は、三沢への…

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 それは抽象論としてはわからないことではありません。ソ連との軍事バランスの改善というのは、そのF16の配置によってどういう状態が起こるのでバランスの改善になる、その辺を具体的に言ってくれませんか。

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 それは具体的に言いますと、こういうことでしょうか。極東のソ連基地をたたく能力をこれによって持つ、これが一つ。もう一つは、先ほど来話がございましたようなバックファイア対策が強化される。三つ目には、日本海、オホーツク海でのソ連の艦船に対する攻撃能力が増加する、それが対ソ軍事バランスの改善になる。こういう判断だと理解していいのですか。

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 この問題は余り深く時間はかけられないのでありますが……。 そこで、空に続いて海の問題なんですね。これもこの委員会で相当議論になりましたが、二月四日の本委員会における総理の答弁で、非常に重要なことをおっしゃったのですね。日本が侵略を受け、日本の防衛のためにアメリカの艦船が救援に来る場合、これを自衛隊が救出することは自衛の範囲内であり、個別的自衛権の枠内である、こう総理がおっしゃったのです。これは、聞きようによりますと、これまで…

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 それじゃ、もう一つのケースです。 わが国の領域内での武力攻撃が起こるおそれがある状態、つまり自衛隊法第七十六条の防衛出動命令が出されるような状態、同じような事態があったときはどうでしょうか。

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 それじゃ、第七艦隊は日本の防衛のために大きな役割りを果たしていると認識していますか。

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 それじゃ、論理的に全然合いませんね。あなたのおっしゃったことは理論的に全然——いや、まだ質問していないのに答えられるはずがない。 だって、日本の自衛権行使というのは、わが国を防衛するための必要最小限度の範囲内でやるのでしょう。それが自衛権の行使でしょう。日本を守るということは、日本だけで守れないのでしょう。アメリカの力も必要なんでしょう。そのアメリカの力が日本の防衛にとって不可欠な場合に、そのアメリカの力が破壊されることに対…

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 私の知っている軍事的な常識では、たとえばソ連のバックファイアが撃ち込むAS4というミサイルは第七艦隊に向けられているというのが常識です。これはアメリカの軍事専門家と話してもそうです。ですから、たとえば日本に対して侵攻しようとする場合、不思議なことに海上自衛隊はマークしてないらしいですね。あんなのをやっつけてもしようがないという。ですから、第七艦隊をまずやっつける。でなければ、たとえば日本に対する侵攻はできないであろう。これが…

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 大体条約の解釈としてそうであるということを私は理解しているのです。知っています。それで、私はその上に立って防衛庁長官に聞いているのです。それで日本の防衛はできますかと聞いているのです。

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 総理、大体お聞きのような状態なんですね。つまり、日本は自分の力では守れない、限界がある。したがって、アメリカとの間に日米安保条約を結んで日本防衛について協力をいただいている。そして、その同盟国の艦船や航空機が日本の安全保障そのものに寄与している。その艦船や航空機が攻撃を受けた場合に、その艦船や航空機等に対して防衛することは日本の防衛そのものではないのですか、内容は。その点についていまお聞き取りのような、つまり条約論に立ったい…

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 私にはそういう抽象的なお答えはわかりません。

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 では、具体的に聞いておきましょう。 日本のF15やE2Cがアメリカの空母の護衛に当たる、それはもちろん日本の領域に対して攻撃がなされる以前ですよ。そういうケースがもしアメリカから要求されても、日本の航空自衛隊はそういうことに絶対に参加しない、こういうことを総理は断言されますか。これはしかしアメリカが求めているものなんですよ。

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 これは有事の論争もございましたが、その場合の有事は、日本の領域内に対して攻撃ないしは攻撃のおそれが発生した場合であって、その他の場合は一切含みませんか。これは法制局長官ですな。

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 私は、いまの論議で、アメリカの艦船護衛に対する中曽根総理を初め政府の考え方が相当明確になりたということは、それなりに意義があったと思うのです。 ただ、それがどこまで通用するか。いま中曽根総理は憲法の重みというものを十分受けとめておりますとおっしゃいましたけれども、中曽根総理自身が憲法改正論者であるということは総理自身が表明されていることで、これからアメリカがそうした意味での戦略、戦術の一体化という問題をだんだん強く求めてくる…

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 そうしますと、この共同研究は日本に対して有事が発生したケースについてだけに限定する、こういうことですね。

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 そこで、海峡の封鎖問題について少しお伺いをいたしたいと思うのであります。 これも海峡封鎖とよく言われるのでありますが、内容がよくわからないのですね。海峡封鎖ということはどういうことなんですか。

民社党・国民連合1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○大内委員 総理が海峡封鎖ということをおっしゃられましたが、防衛庁が通峡阻止という言葉を使っていることはよく存じております。 私がいま伺ったのは、その通峡阻止というものはどういう具体的な作戦があるのか、平時の場合はどういう作戦、有事の場合はどういう作戦、それを総合して通峡阻止、つまり俗に言うところの海峡封鎖と言っているのかということを聞いているわけです。