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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1977/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 私どもの調査では、原子力委員会と何ら相談なしに外務省が電報文をもって返事をキッシンジャー国務長官に出しているにすぎないのでございます。こういう状態では日本の原子力政策にとって非常に重要な問題だと思って指摘をしたわけなのであります。しかし、私があの段階で論じようといたしましたのは、わが国の安全保障の死活に関する重要問題に対するわが国の対応というものが、いま申し上げたとおり余りにも形式的かつおざなりであって、いまカナダからウラン…

民社党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 再処理という問題は言うまでもなく日本の核サイクルの目玉でございまして、これについて相当のチェックを受けるようなことがありますと、日本の原子力の平和利用政策は破綻していくことは論をまちません。 そこで、通産大臣にお伺いいたしますけれども、これから五十二年から六十五年にかけまして必要再処理量というのは、私どもの把握では総計七千四百トンに達すると考えます。これは政府も出している試算でございます。そして、現在の第一再処理工場でござい…

民社党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 福田総理、いまお聞きのとおり、日本がこれから再処理しなければならない量は相当なものに達します。そして、これをやればやるほどアメリカあるいはカナダの疑惑、懸念というものを深めていく状態にございます。そこで、先ほど福田総理は、第一番目の私の提案については大体賛成をされ、また、国際管理の提唱につきましては、なおこれからの話の推移を見てというお話でございました。しかし、私どもはやはりこの問題を真剣に検討しておりまして、非常に重要な問…

民社党1977/02/22

80衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○大内委員 まず、大熊先生にお伺いをいたします。 ただいま先生は公共事業か減税かという印象を与えたとすればまことに申しわけないというようなお話がございましたが、先生は、公共事業か減税かという二者択一の問題じゃなくて、もっと財政の規律の問題であるとおっしゃっていたように理解いたしますが、そこで、一つお伺いいたしますのは、御存じのように、昨年来相当の物価上昇がなお起こりまして、今度の政府の減税の姿勢といたしましては、物価調整減税でいくんだと…

民社党1977/02/21

80衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○大内委員 まず、谷山さんにお伺いをいたしますが、先ほど税の民主化という問題がございまして、そういう観点から一兆円減税を論じられておったわけですが、たとえば昨年度で、私どもが見ております範囲では、大体物価も一〇%近く上昇いたしまして、さらに国鉄あるいは電電等の公共料金も相当上がっていったわけなんですが、大体物価上昇による国民の被害というのは、総額で九兆円ぐらいに達するのじゃないか。また、公共料金値上げ分だけを見ましても二兆五千億ぐらいに…

民社党1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 私は、民社党を代表いたしまして、昭和五十一年度一般会計補正予算等三案に対しまして反対の討論を行いたいと存じます。 反対する理由は、次の四点であります。その第一は、今回の補正予算は国民生活の窮迫を防衛するために十分な措置がとられていないことであります。第二は、景気てこ入れに対しまして十分な機能を発揮し得ない予算編成であることであります。第三は、災害対策に対してもきわめて冷淡であるということであります。そして第四は、地方財政に対…

民社党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 私は、今度の質問を通じまして、論争のための論争はやりたくない。きわめて短い質問ではありますけれども、その短い時間の中から一つでも二つでも政策に前進が起こり、また国民生活に実りが生まれますように心から切望する次第であります。私も民社党の立場にございますが、党利党略を超えて、国家と国民の利益を考える質疑を行いたいと思いますので、福田総理以下関係諸大臣におかれましても、誠意ある、そして率直な御答弁をいただきたいと思うのであります。…

民社党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 私は、今度のこういう変転する時代にこそ、やはり一国の指導者はそうした哲学を持ちましてこれからの施策をやっていただきたいと思うのであります。 きょうの質疑は補正予算の質疑でございますから、まず冒頭に補正予算関係について一石お伺いをしたいと思うのでありますが、五十一年度の予算の編成にあたりまして、政府は、当初予算におきまして、予備費三千億円あるいは公共事業費の予備費一千五百億円を計上いたしまして、総合予算主義をとるというたてまえ…

民社党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 総理大臣が補正予算の提出については幾らかおくれたということをお認めになった、これは大変結構だと思うんでございます。 そこで私は、同僚の塚本議員あるいは河村議員が経済問題について相当お伺いをいたしましたので、特に外交問題を中心にいたしましてお伺いをしたいと思うのでございます。 新しい指導者が出るとそこに政策の変化が起こってくる、これはあたりまえであります。福田総理は、その施政方針演説においても、資源有限時代という問題を非常に強…

民社党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 実はその問題に隘路が起こっているのであります。恐らくアメリカは二月末までに新原子力政策をまとめようとしているのです。ところがカーター政権は、総理も御存じのとおり、プルトニウムを生み出す再処理技術についてはこれを規制じたいと言っている。もう一つは、再処理実施国に対する新規燃料については供給の停止をしたいと言っている。そして三つ目には、再処理問題がある既存の原子力協定については再交渉をしたいと言っている。これは福田総理、大変な問…

民社党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 その残る二点が非常に重要な問題なんであります。しかしその問題、あとでやります。 もちろん、アメリカが原子力の平和利用の規制を行ってきた背景は、インドの核実験を初めといたしまして、原子力技術の輸出競争が非常に激化してきた、あるいは再処理技術がプラントとして輸出され始めてきた、あるいは最近アフリカが核実験をやった、いろんな背景があると思うのでございます。要は、プルトニウムを使ってそういう核拡散が行われる。プルトニウムというのは、…

民社党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 だれあてですか。

民社党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 これに対して外務省はどういう返事をされましたか。

民社党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 十月のいつですか。

民社党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 実はそれは余り正確ではないように私どもは承知しております。と申しますのは、キッシンジャー国務長官から外務大臣にそうした書簡が出された段階で、外務省はその書類を科学技術庁に回しているじゃございませんか。そして科学技術庁は、某課長の名において、アメリカ大使館のERDA、つまり米エネルギー開発局のある方――これは名前を申し上げてもいいのでございますが、この人は外交特権を持っておりません。その人にクレームをつけただけじゃございません…

民社党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 それじゃ外務大臣、お伺いしましょう。 十月二十八日にフォード声明が出されました。そのときアメリカの国務省はちゃんとプレスコンファランスをやっております。アメリカの国務省はその記者会見において、日本からは全く返事が来ていないと言明しているじゃございませんか。

民社党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 実はこのフォード新政策というのはきわめて重要な政策でございまして、ソ連もフランスも西ドイツも英国もカナダも、実はその当時それぞれ返事をきちっと出してきた。にもかかわらず、日本政府だけが回答しないとアメリカ国務省が公の記者会見で言っているのであります。じゃ、これに対して抗議されましたか。

民社党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 それらの事実関係につきまして私どもも一応調査しておりますので、そういう事実関係があれば後ほど資料として提出するように要求いたします。

民社党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 実はカナダの問題もきわめて重要でございまして、一月十日ごろからウラン供給の停止が起こっていることは御案内のとおりであります。そして、もしこの状態が続いてまいりますと、二、三年後に原子力発電所へ燃料棒を搬入することが非常に困難になる。それからもう一つは、昭和五十五年ごろと予想される電力危機がだんだん決定化してまいりまして、国民生活に重大な影響を与えることも御案内のとおりであります。また、アメリカ政府直轄工場の濃縮操業スケジュー…

民社党1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○大内委員 先ほど外務大臣は、一月から鋭意カナダとの交渉を行っているというお話がございましたのですけれども、実はこの問題は、カナダは二年前から提起をしておりまして、改定に応じなければウラン供給を停止する、こう警告をいたしまして、半年ずつ二度にわたりまして交渉期限を延期してきたのです。ところが、日本は、カナダはいずれにしてもウランを売らなければならぬだろう、ウランは売らぬなどということは言わぬだろうということから、これをずるずると引き延ば…