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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大内分科員 いま日本に来ております私費留学生というのは約四千五百人あると言われております。また国費の留学生を合わせまして五千五百人でございます。この四千五百人の私費留学生のうち各地で寮に入っておりますのが約四百人と言われておるわけであります。そしてこの国際学友会はその四百人のうち百五十人分を大体受け持っていたわけでございまして、それがなくなってしまうということは留学生にとってもさびしいことだろうと思うのです。私もかつてアメリカにおきま…

民社党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大内分科員 文部省当局といたしましても、海部文部大臣の方で、留学生対策としては寮の問題をこれから重点的に取り上げていきたいということも言明されておるようでございます。そして、今度のこの国際学友会の取りつぶしによりまして、ことしの計画といたしましては、御存じのとおり日本語学校三百人分、留学生ホール四百席分、それから事務室しか建てない。実際には寮がゼロになりまして、いま一生懸命あっせんをやっておりますが、この寮というのは月八千円なんでござ…

民社党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大内分科員 どうもありがとうございました。

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大内分科員 連日お疲れさまでございます。 私がここにいま持ってまいりましたのは、ロッキード事件の捜査処理に関する法務大臣報告、いわゆる第二次中間報告と言われるものでございますが、自治大臣にお尋ねをする前に、法務省の藤永さん、お見えでございますか。法務省はまだですか。——それでは、小川自治大臣に先にお伺いをいたします。 本来は、法務省がお答えになる筋合いのものだと思うのでございますが、この第二次中間報告によりますと、この種事犯の再発防止…

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大内分科員 実は最近、園田官房長官と自治大臣との間に、これに関連いたしましていろいろお話し合いがなされた、あるいは福田法務大臣と小川自治大臣との間においても、この問題についていろいろお話し合いがなされたと聞いておりますが、それは事実でございますか。

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大内分科員 私は、法務省の関係者をここにお呼びをしておったつもりなんでございますが、委員長からもぜひ御注意を賜りたいのでございます。 この種の問題を解明する場合におきましては、やはり法務省当局の責任ある答えが先に出てまいりませんと、自治大臣としても答えようがない問題があるわけでございまして、あるいはロッキード事件を軽く考えているのかどうか、またロッキード委員会でやりますけれども、少し不見識だと思うのです。こういうことは厳重に御注意をい…

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大内分科員 というのは、私の話の進めようが非常に困るのです。一つ一つ確めておかないと、実は自治大臣としても、本当に公職選挙法等の改正について検討すると言えなくなってしまうのでございます。ですから、本当にこの質問はやりにくいのでございます。そういう誠意のないやり方は、委員長の方から厳重に御注意をいただきたいと思います。

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大内分科員 実は、収賄罪の裁判というものは、大体いま調べてみますと、相場は六カ月から一年、こういう相場が多いのでございます。御存じのとおり、受託収賄は受託収賄罪といたしまして上限が五年なのでございます。その他は三年なのでございます。今度のロッキード事件に関しまして、政府が法律の改正をやろうという刑法の改正におきましては、それをそれぞれ二年引き上げようというのでございます。収賄罪の相場が大体六カ月から一年のところへもってきて、なかなか三…

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大内分科員 そうしますと、自治大臣としてもロッキード事件の再発防止に対して重大な関心をお持ちであるとすれば、もちろん単なる法律改正だけによってこの種の事件の再発防止はできません、しかし、少なくとも政府行政当局といたしましては、立法という面におきましてできるだけその防止措置をとる、その決意はお持ちになっていただかなければならぬと思う。 現在、世論調査をやりましても、国民の大体八割くらいがロッキード事件の解明はまだなされていないというふう…

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大内分科員 いま小川自治大臣は筋を通したとおっしゃった、これはどういうことですか。つまりそれは、たとえば他の犯罪に対する処罰等との間にバランスをとるということも筋を通すことでございます。それから、それによって本当の意味で実効が期待し得る、いろいろな要素がありましょう。しかし少なくとも、刑というのは他の犯罪との間にバランスをとる、これはあたりまえのことでございますよ。 そうしますと、恐らく自治大臣は御存じかと思うのでございますが、たとえ…

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大内分科員 いま自治大臣おっしゃられたとおりでございますが、選挙犯罪につきましては、これは相当厳しく行われているんですね。罰金刑は五年間、禁錮以上の場合は執行終了後五年間、それから執行猶予期間中、みんな公民権停止でございます。これは民意によってそういう問題を処理していこうという基本的な考え方があるようでございますが、やはりロッキード事件がわれわれに与えた教訓というのは、それだけじゃなくて、選挙前及び選挙中犯した犯罪に対しては、選挙法に…

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大内分科員 本当はもう少し自治大臣としてのお考え——政府部内とかあるいは自民党部内というようなお話もございましたけれども、これは自治大臣の所管なのでございますよ。ですから、まず政府部内の意見を統一するにしても自民党のお考えを一つにするにしましても、自治大臣としてはお考えを述べることが、私は国民に対する素直な自治大臣としての姿勢だと思いますよ。 いろいろ問題のむずかしいことはよく存じておりますけれども、では事実関係を一つお伺いしましょう…

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大内分科員 それじゃどうでしょう。問題が現実に提起されている、この事実は自治大臣もお認めになると思うのです。そうでしょう。そういう問題が提起されている、その事実は認めませんか。

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大内分科員 ではどうですか、ひとつ後ろ向きじゃなくて前向きに検討する、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。後ろ向きじゃなくて前向きには検討されますか。

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大内分科員 自治省の苦しい答弁の中から、やはりこの問題については自治大臣としても検討しなきゃならぬ、そういうふうに理解をさせていただきましょう。 そこで、もう残り時間が幾らもございません。藤永参事官にお伺いをいたしますが、先ほど冒頭に私は、本当は藤永さんにお伺いをして、刑法の問題を詰めてから実は自治大臣に聞きたいと思った。にもかかわらず時間内に来られなかった。だから、ロッキードの再発防止の法案づくりについて、法務省は誠意を持ってないの…

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大内分科員 法務省のトップにおられます福田法務大臣は、先ほど来私が説明しておりました贈収賄罪に対する公民権停止のための法改正、そういうものに積極的に取り組むよう小川自治相に要望した、こう言われております。刑法の一部改正だけでは不十分だという意思表明だと受け取りますが、法務省といたしましても、そういう問題は今後検討しなきゃならぬと思っておられますか。

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大内分科員 もっと詰めたかったのでございますが、時間でございます。 いまの法務省の見解は、非常に明快でございます。自治省におかれましても、どうぞ前向きに御検討賜りますようお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民社党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 私は、去る二月十八日の当委員会における質問を通じまして、最近のカナダによるウラン供給の停止、あるいはカーター政権による新しく打ち出されるであろう新原子力政策というものが、今後のわが国の原子力の平和利用にとって重大な問題をはらんでいることを明らかにいたしました。 〔委員長退席、田中(正)委員長代理着席〕 ただその際、この問題の処理の過程におきまして、十月の二十七、八日、これは昨年でありますが、フォード大統領によるアメリカの新原…

民社党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 私が聞いているのはそうじゃないですよ。原子力委員会に相談したかと聞いているのです。

民社党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○大内委員 アメリカの新政策の発表というのは、日本の原子力平和利用に尽大な被害を与える重要問題なのでございます。そしてこの問題については、当然原子力委員会がタッチし、日本の外務省が少なくともキッシンジャー国務長官に返事を出そうというなら、原子力委員会と当然相談してよかったと思うのです。ですから、原子力委員会の、外務省から出ている前の駐米大使の新開氏も不満を述べております。したがって、こういうようなやり方でこういう重要問題が外交的に処理さ…