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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1977/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○大内委員 そうすると、その面についてはなお捜査当局としては捜査を続ける、こういうふうに理解してよろしゅうございましょうか。

民社党1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○大内委員 コーチャン氏の証言によりますと、この小佐野賢治氏に対しましては、児玉氏を通じて五億円受領したことになっておりますが、その事実関係についてはお調べになっておりますか。

民社党1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○大内委員 実は、そういう問題もFBIの捜査に関連をいたしますので先ほど来お伺いをしておったわけです。その捜査の状況について照会をしたというお話が先ほどございましたが、返事は来ているのでございますか。

民社党1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○大内委員 先ほど照会したとおっしゃったのです。返事は来ておりますか。

民社党1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○大内委員 そうしますと、アメリカのFBIは、先ほど私が指摘いたしましたロス空港で小佐野氏がクラッター氏から受け取った二十万ドルについては、その行方がわからないという認識を持っていることを日本の法務省当局に伝えてきているということでございますか。

民社党1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○大内委員 でも、先ほど照会はされていると言ったわけですね。照会をしますと何らかの返事がもたらされるはずですが、その照会の結果、FBIが捜査をしているかどうかわからないという返事が来ているわけですか。

民社党1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○大内委員 トライスターの売り込みに当たりまして、小佐野氏は二階堂氏らを通じて協力してくれたということがコーチャン証言に載っておりまして、先ほど来それらの信憑性が確かめられておったわけでありますが、この事実関係については確かめられましたですか。これはコーチャン証言の信憑性の問題じゃありません。つまり、こういうものがコーチャン証言で言われている。これは重要なポイントでございますが、それについては法務省当局、捜査当局としては調べましたか。

民社党1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○大内委員 きょう実は中曾根議員の証人喚問が満場一致で決まったわけでございます。法務大臣はこの中曾根氏の証人喚問、どのようにお考えでございますか。と申しますのは、私どもは中曾根氏を証人として喚問するということはきわめて理にかなった措置である、こう考えて自民党の皆さんにも要求をいたしまして、参考人か証人かという議論を経まして、本日証人喚問が当委員会によって決定されたわけでございますが、これについての法務大臣の御見解を承っておきたいと思いま…

民社党1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○大内委員 その辺が大変もめましたのですが、いまの法務大臣の見解が出されまして私どもも安心をいたしました。中曾根氏の問題につきましては、当然十三日に質問が行われますので、本来は重要な部分でありますが、割愛をいたします。 そこで、法務大臣にお伺いいたしますが、先般の日米首脳会談においてロッキード事件の取り扱いについても話し合った、こういうふうに、たしかこれは参議院の予算委員会であったと思いますが、鳩山外務大臣から報告をされております。どう…

民社党1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○大内委員 これはロッキードの社外重役の特別調査委員会の報告書という形になるわけで、これはSECと裁判所に提出されてくるわけなんであります。ただ、その段階で公表されたものにつきましては言うまでもなく外交ルートで入ってくる。しかしSECも自主的に一定の部分については秘密事項とするという措置をとることがあるわけでありますが、そういう場合には、司法取り決めによりまして、その部分も含めて司法ルートで入手するということになりますですね。そうすると…

民社党1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○大内委員 そうしますと、その資料はどういう形で公表されますか。公表しませんか。司法取り決めで入手した、本来は公表されてもいいところがたくさんある、しかし司法取り決めで入ったのだから公表しない。公表しないですか、本当に。

民社党1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○大内委員 そうすると、やはり公判のベールでございますか。公判で明らかにされないものについては明らかにしない、その報告書は公表しない。それは断言されますか。後で問題ななりますので、それだけ確認しておきたいと思うのです。後で問題にしなければなりませんので。

民社党1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○大内委員 その辺が一つの問題として残っているように思います。 時間もありませんので、最後に一つお伺いをいたしますが、SECのヒルズ委員長提案に係る多国籍企業の不正防止条約という問題がございます。これに対して日本が今後どう対応していくのかということが一つの国際問題であります。中間報告によりますと、明治十九年にできた日米犯罪人引渡条約の改正という問題は触れておりますが、このヒルズ委員長提案に係る不正防止条約については言及されておりません。…

民社党1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○大内委員 それはきわめて重要な問題だと思いますので、恐らくそういう方向で政府の方で行動が起こっているように理解をいたしておきます。 これはいつ派遣をいたしますか。五月一日と聞いておりますが、いかがでしょうか。

民社党1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○大内委員 時間が参りましたので……。大変ありがとうございました。

民社党1977/03/30

80衆議院 予算委員会 第26号

○大内委員 さきの首脳会談におきまして、福田総理並びに関係大臣の御努力に対して敬意を表します。お疲れさまでございました。 そこで、実はこの首脳会談におきまして日米間で対立をいたしました核燃料の再処理問題を中心にひとつお伺いをさせていただきたいと存じます。 まず最初に、共同声明にかかりますので、これは外務大臣の方からお願いをいたします。この共同声明によりますと、「米国の新原子力政策の立案に関連して、エネルギーの必要に関する日本の立場に対し…

民社党1977/03/30

80衆議院 予算委員会 第26号

○大内委員 私は、できるだけ、政府の首脳におかれましてはその場限りの答弁をなさらないようにお願いをしたいのであります。特にこういう問題は、国益を踏まえた重要な問題でございます。いま鳩山外務大臣は、この日米共同声明で言っているところの日本の立場について十分考慮を払うという意味は、必ずしも再処理計画まで同意するということまできちっと認めたものではないであろうという趣意のお答えとして理解いたしましたが、でも、鳩山外務大臣は三月二十四日、訪米直…

民社党1977/03/30

80衆議院 予算委員会 第26号

○大内委員 別に私は、認めたとか認めないとかという議論をしているのじゃなくて、日本の原子力の平和利用にとっての核サイクルというものが日本の基本政策であるなら、再処理という問題が当然日本にとっては重要な政策なわけです。そういう問題が一括されているのが原子力政策でございますから、そういう日本の立場についても十分な考慮を払うということであれば、その中に再処理という、福田総理が一生懸命カーター大統領との間に議論した問題についても考慮を払うという…

民社党1977/03/30

80衆議院 予算委員会 第26号

○大内委員 福田総理にお伺いいたしますが、この日本の立場に対してアメリカが十分考慮を払うという中身は、再処理問題についてはぶつかったわけでございますから、これはアメリカはアメリカの立場を留保していると思うのですね。ですから、ここで言われている共同声明のアメリカの趣意というのは、たとえばウランの供給の保証についてはいたしましょう、しかし、その他についてはなおアメリカとしてはペンディングです、そういう内容として理解することの方が正確じゃない…

民社党1977/03/30

80衆議院 予算委員会 第26号

○大内委員 伝えられるところによりますと、福田・カーター会談におきまして、カーター大統領は、一つはプルトニウムの危険性というものをはっきり指摘した、それからもう一つは、経済的に再処理はむだである、こういう二つの点を強調されたというふうに仄聞をいたしておりますが、それは事実でございますか。