大内啓伍
会議録に記録された「大内啓伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 社会保障・年金27 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会84 件・84%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 航空機もその一つでございましたね。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 ここで実は田中氏の冒頭陳述におけるいろいろな記事が問題になってくるわけなのでございます。ハワイ会談の後、当時の田中総理は、砂防会館の事務所に小佐野氏を呼びまして、ハワイに行ったとき、ニクソンからトライスターにしてもらったらありがたいと言われたと言いまして、それを全日空に伝えるように依頼し、そして小佐野氏はこれを全日空の渡辺副社長に伝えたという冒頭陳述がございますが、ハワイ会談におきまして当然その航空機を含む緊急輸入の問題が話…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 さきの鶴見・インガソル会談は、私わざわざ中身を読みましたが、これは民間の航空機、大型機を含む三億二千万ドルの購入という問題なのですね。これについて日米の出先が合意しているのでございます。それは、言うまでもなく首脳会談を経て合意しているのですね。そうしますと、この鶴見・インガソルの合意事項というのは、問題の性質上、まず時の総理、それから通産大臣あるいは運輸大臣、農産物関係においては農林大臣も含むのでございましょうが、当然それら…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 しかし、いま八月十五日の問題が出ましたが、中曽根証人は、その日に経団連におきまして、エアバス輸入の必要性をお話しになっておられるのですね。ですから、首脳会談において、その緊急輸入の中に当然エアバス等の航空機を入れるということ自体について、当時の中曽根通産大臣としてははっきりした御意向を持っていたのじゃございませんか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 私に与えられました時間は二十五分間でございますので、お伺いした点をできるだけ端的にお答えいただければありがたいのでございますが。 九月一日の日米首脳会談を前にして、ドル防衛協力のための緊急輸入品目の詰めというのが各段階で行われることの方があたりまえでございますね。それで、その詰めというのは、日にちをずっと見てみますと、なるほどなと思うようなあれがたくさんございます。たとえば八月の三十日、これは首脳会談の直前でございますが、田…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 八月二十六日、田中首相と中曽根通産相との会談が行われておりますが、これはやはり首脳会談の直前でございますが、ここでは航空幾の輸入の問題は話されましたか。詰めでございますから、話されたと思いますが。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 中曽根通産相の主たる関心が濃縮ウランであったということは再三わかりました。しかし、私どもがいま問題にしておりますことは、そういうこともあったでありましょう、しかし、中曽根通産大臣そのものがエアバスの輸入の必要性を少なくとも経団連において言及されておることは事実でしょう。事実でないのでございますか。さっきいろいろ説明がございましたけれども、言っておられるでしょう。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 少なくともそういうエアバスの輸入の必要性について通産大臣が言及されていた、これはまず間違いないと思うのでございます。 そこで、たとえば八月二十九日には、ロッキード社のコーチャン氏は、全日空はトライスターを購入することになろう、日米ハワイ会談にわれわれは期待するという発言をなされておりましたが、これは御承知でございましたか。つまり、通産大臣をされていた中曽根証人がエアバスの輸入の必要性を強調された一週間ちょっと後の発言なのでご…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 それでは、経団連で中曽根通産大臣がいまのエアバスの問題に触れたちょうど一週間後の八月二十二日に、佐々木運輸相は、エアバスの輸入について言明をいたしまして、エアバスは十六機輸入する、大体三億ドルちょっとだろうというお話をされておられますが、これについては何か意見の交換はございましたのですか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 それは大変悪い官庁でございまして、直す必要があると思います。 八月四日の対外経済閣僚懇談会におきましては、中曽根証人は佐々木運輸相に対してエアバスの輸入の要請をされていると書かれておりました。先ほど来これは不正確だというような趣旨のことがございましたのですが、それらのこともいろいろ言ったのでございましょうが、閣議でそういうことを発言したということは間違いないとさっきおっしゃいましたね。それは事実ですか。確認しておきたいのです…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 先ほど、民間機の緊急輸入について田中首相と個別的、具体的に話し合ったことはない、午前中そういうふうにお答えになっておりましたのですが、それでは航空機の輸入という問題についてはお話しになりましたか。つまり個別的、具体的ではなくて。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 そうしますと、これは相当の外貨を必要とする、つまり三億二千万ドルの巨額な外貨を必要とする緊急輸入について、総理と通産大臣というのはこういうことは全く話し合わないのですか。これはしかしドル防衛の重要な中身じゃございませんか。そして中曽根通産大臣としてはその問題に一番大きな関心を持っておられた。そして、その関心は、額であって、中身についてはないのだと言う。これは何かつじつまが合わないのじゃないですか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 そうしますと、七月の二十九日の中曽根・エバリー会談及びそれに続く田中総理とエバリー会談、いずれにおいても航空機の話は一切出てないのでしょうか。田中総理とエバリー会談についても、当然いろんな形で情報としてあるいは閣議等でそのやりとりが報告されると思うのでございますが。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 しかし、日米首脳会談を前にしてキッシンジャー・田中会談が行われ、そして同じように田中、中曽根両氏の会談が行われ、そしてもう目前に迫った日米首脳会談を前にして、その緊急輸入の中の一つの重要な項目について閣僚同士では全く詰めが行われない。そして田中・キッシンジャー会談がある状態の中において中曽根・エバリー会談というものが行われ、田中・エバリー会談が行われていて、こういう問題は全く話し合わないでぶっつけ本番でやられるわけですか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 田中総理がエアバスの輸入について相当積極的であったことはいろいろな発言でうかがい知れますし、また通産大臣としても当然総理を助けてそれらの問題について総理の意向を実現するように努力された、ということの方が私は自然じゃないかなと思っているのであります。しかも中曽根証人はその当時の緊急輸入の重要性を十分意識されておりましたし、そして同時にそれがこれまでの中曽根通産大臣と児玉書士夫氏との関係からいろいろな憶測や疑惑を生んでいることは…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○大内委員 以上をもって終わります。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○大内委員 第二次報告に続きまして、事件の全容が明らかになれば最終的にもう一回報告書は出すというお話が先ほど御答弁の中にありました。しかし、この第二次中間報告、第一次を読んでおりまして痛感いたしますのは、このロッキード事件の解明とともに私どもが背負っている一つの大きな使命は、刑事責任を問われなくても政治的道義的な責任を追及しなければならない。ところが、この報告書というのは大体捜査処理に関する報告書でございますから、政治的な背景については…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○大内委員 それらで押し問答していてもしようがありませんから、具体的に聞いてまいりましょう。 児玉氏については七十回調べたと言っておりますね。そして、関係人の病状が回復する等特段の事情の変化がある場合にはさらに解明のため必要な措置をとる、中間報告でこう述べられておりますが、児玉氏についてはさらに取り調べを行う方針をお持ちですか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○大内委員 そこで、具体的にお伺いしますが、病状回復などの事情の変化がなければ取り調べるわけにはいかないという意味だと思いますが、いまの児玉氏の病状につきまして詳細に御報告をいただきたいのであります。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○大内委員 このロッキード委員会を一番最初に開きましたときに、法務省当局は、三月十五日公判が可能であろうという御答弁をなさっていた。これは当然児玉氏の病状についてもそれなりの調査をされ、それなりの確信を持って言われたんだと思うのですけれども、これがまたずるっと延びてきた。このロッキード委員会というのは、先ほど来申し上げたとおり真相の解明であり、そしてさらには政治的な道義的な責任の追及と言いながら、刑事事件の全容がわからないような状態にし…