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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1968/02/28

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○大倉精一君 新聞にいろいろ書いてありますが、新聞だけでは、どうもわれわれは、信頼をしていろいろ調査をするわけにいきませんので、きょうは各省の厚生省原案に対する意見なりがいろいろおありと思うのです。その各省の意見をここで聞きたいのですが、差しつかえありますか、どうですか。

日本社会党1968/02/28

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○大倉精一君 きょうはこの程度にしておきましょう。それで、なるべく早い機会に国会に提出するというお話があったのですが、どの程度にめどがついておりますか、この国会には出ますか、出ませんか。

日本社会党1968/02/28

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○大倉精一君 この国会に出るわけですね。たとえば救済関係の法律ですね、公害救済何とか法がありますね。これはどうしても出ないから審議会にかけるということにきまったらしいのですが、われわれはこの国会において公害基本法というものを審議をして、通して世の中に送り出した以上は、これがほんとうに歩き出すかっこうを見届けないと、われわれは責任が済まない、こういう気がするのですね。これは、公害基本法では公害の防止も何もできないわけですよ。ですから「これ…

日本社会党1968/02/28

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○大倉精一君 きょうはこれでやめますが、いろいろ言われますけれども、「目的」を見ましても「生活環境の維持改善及び産業の健全な発展に資する」となっておるのですね。やりにくいだろうと思うのですよ。どっちが一体従になるか主になるか。昔からこれは問題になるところですけれども、理事長として、御意見があれば意見を出してもらわなければいかぬと思うのですよ。中途はんぱなことになってしまうだろうと思います。きょうはこれで終わりますけれども、この問題はひと…

日本社会党1967/12/01

56参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 関連して、要領よく端的にお伺いします。 いま大臣の御発言の中に、運輸省はサービス官庁であるという御発言がありました。それから綱紀粛正といいまするか、そういう問題にもお触れになりましたが、きょう、実は交通対策特別委員会でも問題になりましたが、いま、運輸省で一番大事な決定的な要素は要員が足らぬということです。要員が足りない。この要員が足りないという問題を解決をしなければ、いわゆるサービス官庁としての実をあげることはできないので…

日本社会党1967/12/01

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 一応予算の説明が終わりましたが、それに関連をいたしまして、先般の第五十五国会におきまして、この委員会におきましては、交通安全に関する諸問題について各委員から熱心な質疑が行なわれまして、その結果といたしまして、私から十五項目にわたるところの決議案を出しまして、幸いこれが可決となりまして、政府に要望したことは御承知のとおりでありますが、従来、このような委員会の決議というものが、決議のしっぱなし、答弁のしっぱなしで終わるという傾…

日本社会党1967/12/01

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 まことに概要の事務的な報告を承りましたが、まあ、これは非常に間口が広いので、個々にあたってはまたいろいろあると思いますが、総括しましての感じは、根本的な問題でしかも困難な問題は避けて通ろう、こういう印象を強くします。 第一番には、一番初めに行政の一元化ということについて、これは私は非常に関心を持っているのですけれども、ほんのわずかの説明で、ほとんど中身はありません。少なくとも、こういう問題についての行政のばらばらということ…

日本社会党1967/12/01

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 一月から準備事務に入るといえば、あと一カ月よりないですね。しかも、いまだに人員がきまってないというのじゃ、だれが一体この仕事をやるのですか。きょうは大蔵省も来ていると思うのですけれども確かに要求はしている、しているのだが、補正予算にはなのですね、これに関するのは。ただでさえ、いまの陸運局、陸運事務所というのは、自動車の数、あるいは業者の数、許認可事務の案件というのは非常にふえている。全体としては人数は減っておりますね。この…

日本社会党1967/12/01

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 局長ね、いまのお話で、非常に消極的なんですけれども、大蔵省見えてますか。——あなたこれ読んでいただきましたかね、これ。——読んでもらえました。だとするならば、もう言うまでもなく、この交通戦争の中におけるところの自動車行政はよってくだんのごとしですね。問題は人間ですよね。人がいなきゃどうにもならぬ。現場監査といってもやる者がいない。通牒、通達を出してもやる者がいない。こういうことで、業会から協力を求めなければならぬ状態になっ…

日本社会党1967/12/01

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 局長と同じようなふうになるんですけれども、どうもよくわかります、ごもっともでございますまではいいんですけれども、しかしながらというのがわからぬですね。——行政管理庁お見えですか。行管のほうでは、公務員はふやさない、減らすんだと、こういう御方針のようでありますけれども、減らしてもいいところとふやさなければならぬところとある。したがって、一律に増員をしないという方針ではなかろうと思うんです。いま大蔵省のほうの御答弁がありました…

日本社会党1967/12/01

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 大国さんにお伺いしますんですがね。来年度とあわせて考えるというお話がありましたが、一月からは仕事に入らんならぬでしょう、一月からは。何名要りますか。百七名要るんでしょう、百七名。それで、行管のほうで、具体的に、いまの陸運局、陸運事務所の人員というものは現在の仕事の上からいってもこれで足りるとお考えになっておるのか、足らぬとお考えになっておるのか。それに加えて新しくダンプ規制法ができましたので、たくさん事業量がふえます。百七…

日本社会党1967/12/01

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 どうも歯切れが悪いですね。やっておってもらっておるものと考える——そのとおりですね。やっておりますね。やっておるが、やりようがありますよ。この人間で足りるのか足りぬのかということなんですよ。実際仕事をやっておるのは行管じゃない。運輸省です。運輸省というのは、大体私が見ておると、一番政治力が弱いと思うのですね。金を取るのがへたですよ。これはあなたはやっておるものと考えるとおっしゃるのだけれども、現実にわれわれが一生懸命やって…

日本社会党1967/12/01

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 いまお聞きのように、こういう交通安全あるいは交通の混雑緩和ですか、この非常に重大問題になっている交通関係の要員についてはこういうことですが、そこで一番大事なのは、運輸省なり関係省庁の現場監督、現場監査ですかね、現場へ行って、現地へ行って監査をする、現地へ行って指導する、これが非常に大事な業務と思うのですけれども、そういう業界の実態について、行管長官は知っておいでになりますか、大蔵省も、そういう現場監査を、いまの人員あるいは…

日本社会党1967/12/01

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 それじゃ、あとからまた、この問題に一番詳しい木村さんからいろいろ御質問があるそうですから、私は時間がありませんから簡略にしたいと思いますけれども、いま行管のほうから現場監査が十分でないというようなお話がありましたが、十分でなければ十分にしてもらわなければいけないと思うのです、これは。それで、かつて昭和三十何年でしたか、神風タクシーの現場の監査、この委員会で調査に行きましたが、その当時といまとあまり変わっておりません。この前…

日本社会党1967/12/01

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 行管と大蔵省に、この次は大臣にひとつ来てもらう。いまのお話、重大な問題があるのですよ。車検業務を民間に移して人手を省いてというお話があったのですが、たいへんなことだ、これは。いま整備事業が民間にいったがためにいろいろな弊害があるでしょう。交通安全対策をやっておるのが、これは交通不安になる。あなた交通不安をみずからの手でもってつくり出しているようなものだ。これは、きょうは時間がありませんから、また、あとで論議しますが、これは…

日本社会党1967/12/01

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 時間がありませんから、最後にいろいろ要望を申し上げたいと思うのですけれども、行管に残ってもらったということは、私は別に質問はありませんが、労働省にも要員不足があったということです。結局、問題は人間の問題ですよ。それをあんたたちは削ろう削ろうと思うものだから、ここで一生懸命やっておっても回っていかなくなる。ですから、私はこの際、行管に公務員の定員については御検討になるのもけっこうですけれども、こういう非常に重要な部門に対しま…

日本社会党1967/11/09

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 時間がないようですから二、三の点について端的に御質問申し上げたいと思います。 まず国鉄当局にお伺いしますが、先般山陽新幹線の建設に伴う騒音公害の問題で現地の視察をいたしましたが、そのときに現地からいろいろな要望がありましたので、この点について端的にお尋ね申し上げたいと思います。 まず第一番には、現地の諸君は非常に静かな環境に住んでおるのですけれども、今度新幹線ができるというと非常に騒々しい地区になるのではないか、こういうこ…

日本社会党1967/11/09

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 じゃ、通産大臣お忙しいようですから先にやりますが、その前にこれは公害全般の総括的な責任者というのはどこですか。公害全般、騒音あるいは排気ガス等を含めて総括的な責任担当省はどこですか。

日本社会党1967/11/09

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 連絡じゃだめでして、やっぱりちゃんとやらせる権限を持った総括者がいなければ、指令官がおらずに戦争をやっているようなものですよ。ですからここで公害対策特別委員会なんて大きなものをつくってぎゃんぎゃんやっておっても、組織ができなければしかたがないのです。で、その一例を申し上げますけれども、いろいろな法令ができ、あるいは省令を出し、あるいは勧告をし、通達を出しても、実施されなければ何にもならぬということなんです。実はその一例とい…

日本社会党1967/11/09

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 これは通産大臣の所管だと思うのですがね。突然の御質問なんてあなた言われますけれども、省令を出したんでしょう。あなたのほうで省令を出した。しかも東京都というのは足元ですよ。一体東京都のどの場所が省令どおりに指定をされて改造しましたか。それはわかるでしょう。通産大臣どうですか。そんなものわからないんですか。