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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 時間がありませんから、きょうは資料要求をしますから、相当たくさんになりますか、控えておいてください。 先ほど木村君のほうから羽田空港の問題についていろいろ質問しましたが、政府の答弁聞いておりますと、まことにどうも私は歯がゆいですよ。もっと事態を深刻に考えろということをこの前も申し上げました。それで、これは次回に大臣にひとつ突っ込んでお伺いしたいと思う。と同時に、これは明らかに米軍の軍事行動ですから、安保条約第四条をひとつ検…

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 ちょっと発言中だけれども、資料の要求だから答弁しないでいいんですよ。

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 口頭なら口頭でいいんです。内容……。

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 いま、マックの飛行計画わからぬと言いましたが、新聞に出ているのですよ。新聞にダナンあるいはどこですかね、新聞に出ておるものを、あなた、それまで秘密、秘密と言ってもしょうがないですよ。これは。ですから、それもひとつ、わからぬならわからぬでいいですから、わからぬ理由を聞きますから、この次に、新聞に出ているのですからそれをひとつ知らしてください。 —————————————

日本社会党1968/03/06

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 時間がないようですから簡単にお尋ねしますが、いまの説明の中にもあったのですけれども、この前の国会でできましたダンプ規制法、これが二月一日から実施されているはずでございますけれども、その後のダンプ規制法の実施に伴う施策あるいは指導等の経過について、あるいは現状について御説明願いたいと思います。

日本社会党1968/03/06

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 まあ、この法律ができてからあと、やはり依然としてダンプカーによる事故というものは絶えないことが新聞に出ておりますが、ダンプカーによるところの事故の概況ですね、この法律の施行後におけるところの。こういうものについても一応御説明願いたいと思います。資料はないですか。

日本社会党1968/03/06

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 要望を申し上げるのですけれども、なるほどワッペンをつけたり、自重計をつけたりする期日については相当の余裕があるのですけれども、問題は、これをつけさせるということも大事ですけれども、その間におけるところのこの法律の趣旨に基づくところの指導ですね。これもやはりやってもらわなければいかぬと思うのです。私は、町でよく見かけるのですけれども、あまりワッペンをつけたダンプは見かけません。依然として相当乱暴な運転をするダンプがたくさんあ…

日本社会党1968/03/06

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 内容はどうなんですか。

日本社会党1968/03/06

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 内容を、要点だけでいいのですけれどもね。

日本社会党1968/03/06

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 これはさっそく早急にひとつ統一してもらいたいと思います。というのは、いなかへ行きますと、この法案の審議のときに言いましたけれども、例外的な仕事があるのですね。いなかの駅へたまに一車砂利が着いた。そういった場合に、そこにダンプカーがないという場合ですね、普通の貨物車でその砂利が運べるかどうか。こういう場合に、ある解釈では、主として土砂等を運搬するのであるから、だからこれは、そういう雑貨を運搬しておってもいいのだと、こういう解…

日本社会党1968/03/06

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 きょうは、あと要望だけでやめますけれども、確かに駐車違反は点検しにくいものもあろうかと思うのですが、中にはシートをかけて堂々と常駐するのがおるのですよ。こういうものは、そういうものを見ると、いや駐車違反がきまっておっても差しつかえないわい、こういう気持ちが、ひいては法規その他を軽視するという傾向になる。これで事故発生が多くなり、これの処理にまた追われる。こういう悪循環になると思うのですね。ですから、困難であろうが、そういう…

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 関連して。いま聞いておりますと、申し入れが三月でしょう。三月からなるほど新聞等の情報によるというと、昼間帯を利用して、そして遠慮した態勢になった。ところがベトナムが非常に激化してまいりまして、昨年暮ごろからまたふえだした、こういうことですね。ふえだした現在の時点において、米軍側には何も言ってないんですか。この現象について、羽田の航空事務所ですか、事務所が言っていることと管制官の言っていることは違うのですね。航空事務所のほう…

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 ふえますよ、これから。

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 関連して。これはようわからぬが、衆議院の予算委員会で問題になっている事前協議の問題ですね。第四条は随時協議ができるのでしょう、こちらから申し入れて。こういう、ベトナムは非常に緊迫している。朝鮮にも緊迫感が出ている。それらの事情はすっかり変わってくる。日本の飛行場のほうもたいへんな状態になりそうだ。そういうときに、正規のルートでもって申し入れるわけにいかぬものですか。次官、どうですか。そういうようなことよくわからぬけれども。

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 そういうことも検討されて、一局長がアメリカ大使館に行ってお願いするというのではなくて、相当重大問題です。さっき板付飛行場は非公式であるけれども閉鎖すると言われておるのです。しかも、アメリカはどんどんベトナムヘは兵隊を増強すると言っている。そうすれば日本の飛行場がもっともっと使われます。いま局長の、もう一機でも来たらあぶないというときになってアメリカにもの申すと、それはおそいですよ。しかも、事故でも起こったらどうなりますか。…

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 あんたは向こうばかり弁護しておったってしょうがないでしょう。板付の飛行場は、言ったか言わぬかということも問題かもしらぬけれども、これは間借りしておるんでしょう、日本が。三カ月ごとに契約を更新しているんでしょう。戦争というものは待てしばしはないんですよ、あんた。どんどん戦争が激化してくれば来ちゃいかぬということになってもそれは待てないんだ。いまのたいていの政治発言というのはいまのところというのがついているんですよ。ですから、…

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 関連して。 これも大臣に聞かなければならないのかもしれませんけれども、少し米軍のチャーター機に対するあなた方の考え方が甘いのですよ。あれはね、日本の羽田から、あるいは横田から、戦場に直行するのですよ。ベトナムに、ダナン、サイゴン、あるいはその他の戦場に直行するのです。日本の軍隊であればあれは作戦行動ですよ。日本が戦争目的をもって輸送船を日本から出して沖繩に行く、フィリピンに行く、南方に行くというのは輸送作戦行動です。ですか…

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 戦闘目的で入っていないというが、戦闘目的ではなくて‐戦闘目的だと私はそう解釈するのですけれども、戦闘任務をもって戦場に向かう輸送機の中継場になるわけです、給油なんか。戦闘に行くわけではないと言いますけれども、どうもあなた、戦争は、あなたの年だと大東亜戦争を知っておるわけだがな、そんな甘いものではない。戦争に行くのです。戦争に行くのだ。戦争に行く中継基地です。軍事基地、軍事施設ではないけれども、軍事基地としての役割りを十分有…

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 速記をやめてもいいが、これはずるいですよ。

日本社会党1968/02/28

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○大倉精一君 きょう大臣がおいでにならぬから、あとから大臣にお尋ねするわけですけれども、どうも公害対策基本法ができて国民も非常に喜んでおったんですけれども、あの当時にも問題になった、いわゆる厚生省と通産省の共管ということで公害基本法ができるまでのいきさつ、経過がそのまま今日まで引き継がれておるように聞いております。それで、問題は公害関係三法ですね。紛争処理の問題と、それから騒音規制あるいは大気汚染、こういうような具体的な措置について今国…