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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○大倉精一君 私も新聞で見まして、相も変わらぬ無謀運転の犠牲になったと、こう思うのですけれども、そこで、きょうも公安委員長の所信表明の中で、無謀運転の排除ということがあります。これはどうやったらいいのかということですね。どうやったら無謀運転の排除ができるのかということ。いろいろあるでしょう。そこで、こういう問題について、予算の面、いろいろの面もありますけれども、起こった現象を一つ一つつぶしていく、こういうことも必要じゃないかと思うのです…

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○大倉精一君 これは、マラソンとはずいぶん違うんじゃないですか。マラソンはぶつかってもけがはしないんですが。こういう大きな見出しで出ているんです、新聞にも。これは、だれか警察庁の方でごらんになった方はありませんか。こういうのを見て、こういうのを一つ一つつぶしていかないと、どんな施策をやったってだめなんですよ。 まあ、ラリーということは御存じないと思うんです、皆さん方は。ちょっと紹介してみますと、自動車競争のようなものです、日本語で言うと…

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○大倉精一君 これは、私ども手続はよくしりませんけれども、解説によりますると、ラリーを開催するにあたっては、主催者は、沿道の警察署に許可願いを出す。それには、このラリーは参加者の順法精神を育成することを目的としている、こう書いてある。これは順法精神どころじゃない。暴走精神の涵養みたいなものですが、こんなものはやめてしまわなくちゃいかぬと思いますが、どうですか。

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○大倉精一君 これはよくわからぬようですから、調査してくださいよ、法律の問題じゃないですよ。これがいいか悪いか、悪かったらやめさせるんですよ。それをやらずに怠っておいて、そうしてこういうことを言っていても、どんどんこれは発生しておるのじゃ何にもならぬということです。これは検討してみてください。いま言ったのは、交通自動車評論家の八木一郎という人が解説しております。それから主催者は、東京プリンスホテル内にある日本モータリストクラブ、梅村安文…

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○大倉精一君 運輸省、どうですかね。

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○大倉精一君 きょうは時間がありませんから、こまかいことの質問はやめますが、しかし、実際に実情に沿って具体的に指導をするなり処置しないというと、何にもならぬわけです。たとえば、いまあなたのおっしゃったタクシー運転者の労働時間にしても、労働時間をきめたって、やはり業者のほうで三百六十五キロの走行ノルマをやっておれば、短い時間で走らなければならぬということになってくる。それもあわせてやるということもありますから、これもひとつ御検討願いたい。…

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○大倉精一君 次には、運転手の不足をどうするか。これは、きょう労働省いませんけれども、これは警察庁のほうもみんな関係があると思うのですね。運転手が不足なものだから、不良な運転手と言ちゃ失礼だけれども、あまりよくないということを知っておりながら、そいつをやめさせるわけにもいかぬし、また排除するわけにもいかぬ。こういうことで、あるいはタンクローリーやそういう危険物の運転手が、はたしてそういう資格のある運転手かということも疑わしい場合もある。…

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○大倉精一君 警察には関係ないですかな。

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○大倉精一君 そういうことじゃないのです。

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○大倉精一君 私の聞いているのは、これは詳しく聞きませんけれども、あなたのほうで運転免許をチェックされておりますから、事故をやる常習者はわかるわけだな。そういう者について、運輸省のほうなり何なりとよく連携をとっているかどうかということなんだな、連携を。そういう事故多発運転手を依然として排除せずにやっているという業者については、これは今度運輸省の関係だから、運輸省のほうでチェックしていく。こういうぐあいに、各省庁が連絡連携をとっていかない…

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○大倉精一君 これはきわめて簡単じゃないですか。バーンバーンいって走ったら、ストップかけてやってしまえばいい。これは費用も何も要らぬ。警官の前でバーンバーン走って、その違反を見物しているんですからね。まるで警察官がばかにされているようなものですよ。こういうのはどうでしょうか。バーンときたら、ストップかけてやれぬものですか。

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○大倉精一君 これは、きょうは公害じゃないですから、交通安全ですから、ああいうマフラーをはずしてバーンバーンやるやつは交通事故のもとになるというのです。そういうものをやはり取り締まって消していかないというと、いかにこういう所信表明をやってみても何にもならぬ、こういうことを言うのです。これは、いまそういうお話ありましたけれども、きわめて簡単なことですから、ストップかけてやれば、隠すわけにいかぬのです。向こうは知っているわけですから。すぐ捕…

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○大倉精一君 私が自分で調べたわけではないから、新聞に書いてあるところから拾ってきたから、まるきりうそでもないと思うので、状況をあなたは一番よく知っていると思うのです。知っていなければ怠慢だ。 そこで、どういう原因でこうなるのだということ、これが大事ですよ。病院側にも言い分があるだろうと思う。患者のほうも言い分があるだろうと思う。新聞をずっと通読してみますというと、結局、厚生省の指定の条件、いま言われましたそういう条件を整えて、さあ救急…

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○大倉精一君 そういう手続の問題は、これは二の次ですよ。ですから、一つの新聞によりますと、救急病院の指定をお断わりする、こういうことがあって、あなたいま、いなかのほうでは救急病院がないとおっしゃいましたけれども、この辞退によって大阪市の東住吉区は、もう救急病院は一軒もないのですよ。こういう原因は何かということ。一体、いまあなたは救急病院の指定をするというけれども、ほんとうに指定制度があるのですか。

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○大倉精一君 指定病院と書いてありますが、指定病院ではないのです。そうでしょう。これは、こちらから申し出をして、知事がああそうか、それではよろしい、となって指定病院として上から指定するというのじゃないのですから、だから、お役所のほうでは補助する必要はない。そういう責任を免かれるわけだ。だから指定するのじゃないから、やめるときは、やめますと言えばそれでしまいなんですね。まずその制度を改めなければいかぬのです。いまあなたがおっしゃったように…

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○大倉精一君 誤解しているようですが、上から命令するとは私言ってないのだ。それは、医療機関、医師会なり何なりにいろいろ相談をしてもらって、この区域にはこことここときわめてもらって、そうして申請というか、申請してもらう。そのときに、はっきり指定をする。指定をした場合には、公的病院については必要があれば補助金を出す。そうしなければやっていけないですよ。民間病院については、一点単価を云々する、これがために、一般の保険じゃなくて、交通保険といい…

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○大倉精一君 きょうは突然のことですから、こういう大きなことは、こうしますと言えないと思うから、次のことを提案しますから、よく相談をしてもらって、この次の機会にひとつ御意見を聞かせてください。 第一番には、急救指定制度をはっきり確立をするということが一つ。これはむろん上から命令するのじゃありませんよ。指定制度をとるということ。それから、そういった場合に、公的病院においては、やはり国家の補助ということも考える。ということは、こういうきびし…

日本社会党1968/03/28

58参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 時間がないようですから……。私はこの提案理由を読ましてもらいましたけれども、しろうとなりに素朴な質問をしたいと思いますから、簡単に答えてもらいたいと思います。 第一番には、輸出船と国内船ですね。これは造船にとってどっちが有利なんですか。端的に申しましてどっちが有利になりますか。

日本社会党1968/03/28

58参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 そこでまあ私読んでここに疑問に思ったのは、外国船はもうすでに昭和四十六年度以降のものまで引き合いがあるというのですが、国内船はわずかに着工前、二カ月か三カ月前より契約ができない。ここにやはり問題があるのではないかと思うのですね。造船業にとってみれば、注文があるかないかわからぬものを待っているわけにいかない、こうなるのですが、もっと先のほうの契約がなぜできないのか、ここに疑問を持ったのですが、そういう点について御説明を願いた…

日本社会党1968/03/28

58参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 まあそういう点をですね検討してもらわないというと、外国船はどんどんと四年も五年も先のものを注文してくる。しかもこの提案理由によりまするというと、五年間ぐらいはまだ大型船というものが独占になっておると、そういう中で国内船の船台を確保するというのがこの法律の趣旨ですから、したがって、いまのお話で開銀の問題やらいろいろあると思うんですけれども、二、三カ月前より注文が出せない、あるいは契約ができない、こういうものをほっといて、そし…