大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 ですから、非常にこまかいという前提であったのですけれども、新しくやるのですから、ね。そういう起こり得べきことを想定をして、そうして、これに検討を加えて見通しをつけないと非常に冒険だと言わなければなりません。ですから、船会社のほうも将来必ず利用してくれるのだろうというけれども、しかし、当面運賃が安くなければ、安心ができなければ、信頼度がなければ、みなさん客貨船のほうにいってしまいます。まあコンテナでなければ運送ができないとい…
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 こればね、まあ将来の想定だからというお話でありますけれども、これは単なる国際情勢の想定じゃないんです。ですから、これはあなたのほうで、いまアメリカからベトナムへ送っている船積みの荷物が一体どのくらい軍需物資があるのか。これがなくなれば、復興資材物資の輸送になって、これがどのくらいの量になるのか。そうなれば、アメリカの船腹事情はどうなるんだということを、やっぱり数字でもって想定されなければならぬと思うのですね。ですから、そう…
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 数字はわからぬと言われますけれども、これは軍需だからわからぬかもしれぬが、しかし、ちょいちょい方々に書いてありますね。毎日六ぱいずつアメリカから船が出るということもどっかで見ました。それから毎月二百万トンずつ送っておるが、その大部分は船だ、こういうことも聞いておりますので、大体のものはもうつかめるわけですね。ですから、こういう状態で、しかも、高い運賃をもらえる荷物というものは、大半が二年も連続して六〇%以上も外国にとられて…
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 まあ初めてのことでありますので、ずっと答弁聞いておりましても、がちっと一つ確信を持ったところまではいっておらぬようですけれども、やはりそういう点について思わぬことが出てくると思いますよ。その思わぬことをできるだけ多く把握をして、先手先手と指導をしていかないというと、せっかくのこのコンテナ輸送という革命が挫折をするという心配がある。挫折しないという保証はないんですから。ですから、そういう点はひとつ十分に検討して、抜かりないよ…
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 まあいま道路だけのお話がありましたが、やはり支線ということになれば、鉄道、道路、船ということが考えられるのですね。いま鉄道輸送については、八・八・二〇がいまのままでやれるということを聞いておりますが、道路になるというと、これは車両の高さの制限が要りますね。そうして五十トンというのをブウブウ走らせるということになれば——将来ですよ、これは道の構造も変えなきゃならない。いまでは二十トンですが、将来は大型になるでしょう。ですから…
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 これは時間がありませんから残念ですけれども、労働問題は港湾労働者ばかりじゃなくて、船員労働者も相当大きな変化を受けるのです。船足が速いので、休養時間、労働条件というものは変わってこなければならぬのです。そして、いま報告されたように、外国では、機械化なり、あるいは合理化に伴って当然受けるところの船員なり港湾労働者に対して、何らかの保障措置をしておる、こういう実例でありますが、日本においても、きのうも古賀君が非常に心配しており…
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 私は、日本社会党を代表しまして、本案に反対いたします。 反対の第一番の理由は、まず、公団方式であります。この方式は、いま内外非常に問題になっておる方式でありまして、この方式でなければできぬという、こういう根拠はないのでありまして、これは特別法案をつくって、そうして公団方式と同じように、いわゆる資金の面あるいは専用埠頭の面、こういうことを港湾管理者にできるように、立法府とすれば十分にこれはできるのであります。したがって、この…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○大倉精一君 それは並行線になると思うのだが、私がお尋ねしたいことは、基本法に書いてある公害という定義というものは、将来変化はないのですか。これはずっと、いろいろな現象が起こってきて、そしてこれは当然公害基本法の定義の中に入れなきゃならぬという、そういう現象なり、あるいはそういう認識が出た場合には、この法案というもののやはり公害は変わるという、そういうこともあるのですね。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○大倉精一君 時間がありませんので、十分な質疑をすることができないのが残念でありますけれども、一言要望だけ申し上げて、関係大臣の所見を伺っておきたいと思います。 なお、同僚委員からも御要望がおありになると思いますけれども、私としては、この法案の内容について非常に重要な問題がたくさん含まれておると思います。が、しかしながら、最近、ダンプカーによる事故が非常に顕著である、国民も、この問題に対しまして非常に大きな関心を持っておる、こういうこと…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 私からも一言この際発言したいと思うのですけれども、この措置については、私は全面的に了承というわけにはまいりませんが、ただし免許行政のこの部門に対する軽率の措置に対して反省せられたということでありますから、さらにまたこれによって生ずる混乱に対しては万全の措置をとる、こういう報告でありまするので、一応私はこの報告に基づいて運輸当局として、大阪市民の世論もあることでありまするから、今後とも行政措置並びに指導に遺憾のないようにされ…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 他の御質問もあろうと思いますので、一、二点だけ参考のために伺いたいと思います。 いま、米田さん、日本海運界はコンテナ輸送は無経験で非常に不安があるとおっしゃいましたが、われわれも埠頭公団法を審議するにあたって全く無経験どころか、さっぱりわけがわからぬ、見たこともないものを審議しなければならぬので非常に苦慮しております。そこで、私はしろうと並みに非常にふしぎに思うことは、どなたもこれは国家利益のために非常に重大である、しかも…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 もう一点だけお伺いしますが、きのうも、コンテナ輸送が始まった場合、在来船等への影響はどうなるかという質問があり、それぞれ答弁がありました。まあ、ある意見によりますというと、コンテナ化によってコンテナ船もつくらなければならぬ。それから雑貨ライナーの船もつくらなければならぬ、こういうことで、これがコンテナ化されていくというと、在来船のスクラップを考えなければならぬと、こういう意見もあるのですが、あるいはそういう船は南方へ回すの…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 まだたくさんお聞きしたいのですけれども、あとがありますので、玉井さんにお伺いするのですけれども、先ほど港湾の管理権の問題でいろいろ御意見がございましたが、われわれこの点について非常に関心を持っておりまして、むしろいま公団についてはいろいろな弊害がありまするので、この際、臨時措置法というようなものをつくりまして、そして、いま公団のやるようなことが港湾管理者がやれるような法律をつくる。これによって金もできるようにしよう、専用貸…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 関連してお尋ねしたいと思うのだが、残念ながら、だれに何を尋ねていいかわからぬ。いまここでいろいろ言っておること、たとえばいま加藤さんの御質問は、砂利採取等による交通安全並びに公害問題だろうと思うのです。それを、この前質問した続きをやろうと思っているのだが、顔ぶれを見ると、一体答弁できるのか。たとえば、通産省に念のためにお尋ねしてみるのですけれども、砂利採取じゃなくて、砂利の集積場、これは認可が要るのか、許可が要るのか、届け…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 これは法律がないから無理かもしれませんけれども、いずれ建設省のほうにも来てもらいますけれども、建設関係でも、民間の土木会社がやる宅地造成等の土木工事については、これは認可も許可も何にも要らぬそうですね。私はこの前もお尋ねしたのだけれども、たとえば砂利の集積場をつくる場合に、これは一体どこから持ってくるのか、一日何台くらいのダンプカーを必要とするのか、その通路の状況はどうか、危険はないか、こういうことを、集積場を設置する場合…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 総理府にお伺いするのですけれども、砂利の集積場の担当省庁はどこですか。これは、たとえば土建業者が集積するにしても、あるいは砂利採取業者が集積するにしても、あなた、ごらんになったことありませんか。この集積場というやつは。相当大規模な集積場がありますね。これはどこが所管するのですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 じゃ、鈴木さんにお尋ねしますけれども、集積場なり、あるいは大きな土木工事なり、現にそういう工事の実施あるいはその施行によって、交通の麻痺なりあるいはその他の騒音なり、そういうはなはだしい公害が起こっておるという場合に、警察庁としては、どこへ、どの省庁に連絡するのですか。たとえば、砂利集積場も方々知っておりますけれども、これによっていま申し上げたような非常な害が起こっておるという場合には、どこの省庁、どこのお役所に警察として…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 これは、残念ながら、きょうはまたこの前と同じように、総括して答えてくれる人がいないと困るのですよ。いまは砂利の話が出ておりますけれども、砂利ばかりではない。役所が許認可する場合に、これを認可し、許可をした場合にどういう現象が起こるかということをよく調査し、検討をして、関係省庁と連絡をとって遺憾のないようにして許認可をするということをやらないというと、いまの砂利の集積とかあるいは土地の造成という、フリーのことは別としまして、…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 これはまあ答弁する人がいないから、またこの前のように平行線になるんですけれども、通産省のほうにお尋ねしますけれども、砂利の集積場を例に引きましたが、この集積場によってたいへんな交通事情の悪化、あるいは騒音、そういうものが起こっておるという現状があった場合に、とりあえずその場所における砂利の集積を一時とめなきゃならぬと思う。それ以外にないと思うんだが、それは、通産省、できますか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 それでは、いまは砂利業者に限って御質問申し上げておりますけれども、今度は通産省で許認可する問題ですね。許認可するような事業といいますか、そういう場合に、その認可し許可したことによって公害が発生をしておる、こういう場合には、その許認可の事業活動を一時ストップさせるということは、できるんですか。