大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 まあ、これ以上聞いてもしかたがありませんが、これができなければ、公害防止なんといったって、それはもう幾ら絵にかいたって字に書いたってだめですよ、これは。ただ、先ほど、砂利集積場が砂利採取業者のものであればこれを事業活動を一時ストップするように努力して協力させると、こう言っておりますけれども、そう簡単に業者はうんと言いませんよ、業者は。死活問題ですから。ですから、とりわけ許認可事項にかかるもの、役所が責任をもって認可し許可し…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 いまのあなたの答弁は、建設省が発注する場合ですね。公共事業の場合ですね。そうでない場合、たとえば何々建設会社、何々土木会社というものが大きな宅地造成をする。これはあなた方が発注者じゃないですね。そうでしょう。その場合に、発注者じゃないのだけれども、現にその土木工事をやっていることによって、加藤さんから指摘されたような、そういう交通上の大きな害が起こっておるという場合、そういう場合には、建設省としてどうしますか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 私は法律のことは知りませんけれども、いまあなたがおっしゃっていることは、何か土建業者が悪いことでもやっておるという前提に立っておりますね、停止するとかなんとか。そうでなくて、その土木業者が悪いことをやっているわけじゃないんだ、正当に工事をやっておるんだが、その工事によって、どんどんダンプがやってきて、そして交通規制とかなんとかいうことでたいへんな障害が起こっておる。悪いことをやっているわけじゃないんです。 そこで、警察に聞…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 ない場合です。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 まあ、幾ら言っても始まらぬことですがね。結局、処置なしということですね。結論は処置なし。いま加藤先生のおっしゃった、御質問なさっている現場ですね、どこの工事で、どこから運んでいるかということをお調べになりましたか、通産省か建設省か。この前に質問がありましたね、どこの場所であったかということをお調べになりましたか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 私は、その場所だけにしぼってお伺いしますが、加藤先生のお尋ねになったその現場は、非常に危険なものである、あるいは何とかしなければならぬというぐあいにお考えになりますか。あるいは、いやこれはほうっておけばいいのだというぐあいにお考えになるのですか。これはどこのお答えですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 それで、その状況は改善されましたが。現場の状況は、私がこういうことを聞くのは、この委員会で具体的な事例を指摘されて質問をされても、何にもその効果がなかった、現場においては依然としてダンプがブーブーうなっておるということでは、一体国会では何をやっているかわからない。ですから、そういう点を私はこの前からずっと言っているのであって、美山砕石場ですか、そこがいわゆる砕石の、大きな石を運ぶかなにかわかりませんけれども、その事業を開始…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 これはもうやめますがね。いずれ、総理がおいでになるから、総理に私はこれをきっぱりと追及しますが、念のために、皆さん方も公害基本法をお読みになっていると思うから、この際お尋ねしておきますけれども、第三条の「事業者は、その事業活動による公害を防止するために必要な措置を講ずるとともに、国又は地方公共団体が実施する公害の防止に関する施策に協力する責務を有する。」と、こうなっておる。この場合に、別段ほかに通る道路もない、道も狭い、こ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 最後に、念のために申し上げておきますけれども、精神訓話だけじゃ公害は防止できませんよ。協力してください、協力させるという精神訓話だけでは。それで、いまのような場合に――答弁要りませんよ。いまのような場合に発生源の事業活動を一時ストップするという、これでなければ、この現実の公害は直らないといった場合に、現実にストップしなければいけないんだ。それを、するように協力しなさい、努力しなさいという精神訓話だけではだめだ。でありますか…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 交通事故問題につきましては、非常に重大な開顕でありますので、この特別委員会におきましては、交通事故の防止につきまして、各委員から終始きわめて熱心な質疑が行なわれまして、また貴重な御意見も数多く出されたのであります。けれども、この際、本特別委員会として、これらを取りまとめ、政府に対し善処方を要望するため決議をすべきものと思われますので、次のような決議案を提案をいたします。 交通安全対策に関する決議(案) 近年、自動車台数の激…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 関連して……。 これの論議を聞いておりますと、各省庁の責任者が集まってやるのだから効果があるとおっしゃるが、私は逆に、そういう責任者が集まっておるから、この問題に関する限りは効果がない、こういう考えを持っているのです。きょう午前中、大臣おいでにならなかったのですけれども、いろいろ質問しても、総括的に答える人がいない。いないですよ。これが実態なんです。それで、まず私は、なぜ責任者が集まったらかえっていけないということを考える…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 こういうことは、審議の条件として非常に重要な問題でありますから、正直にずばりと答えてもらわぬとぐあいが悪いので、一応私は、新聞やその他に書いていること、人の言っていることを、そうだというぐあいに解釈をしておりますが、何も経済の発展なんていうことは法律の法文に書く必要はないんであって、それは本来ならば、これは基本法でありまするから、これから何年かかるかわからぬが、個々の具体的な立法措置をしなきゃならぬ、具体的な措置をしなきゃ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 そうならなければならないと思うのですけれども、総理大臣の諮問機関である社会保障制度審議会、これが答申しておる中に、ちょうどいま戸田君の言っておるとおりのことを言っておるのですね。つまり「このままでは、現行法制からくる制約や産業界からの要請もあって、基本法がほとんど実効を上げえないおそれがある。」あと途中抜かしまして、「まず公害行政の一元化につき責任をもつ中央機構を設置し、各種公害に対する個々の法律を作るとともに、それらを一…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 それは大臣ごまかしですよ、あなた。会議なんというのは機構じゃありませんよ。そこで、まあそういう意見は一応省いて、関連質問ですから端的にお伺いするが、この意見は賛成ですか、反対ですか。尊重ということは非常に便利なことばですね。賛成ですか、反対ですか、政府はこれに対して。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○大倉精一君 これはもう何べん聞いても同じだろうと思うのです。尊重とか前向きということばがはやるのですがね。あまりそういう形容詞は使わぬようにしてください。ですから、いまあなたのほうで、この意見は検討をすると、いわゆる答申なり意見書というものは検討をするとおっしゃるから、まあ検討なさることだと、私はそう解釈しましよう。 先般も、この委員会において、交通安全について松平長官に対しまして、交通戦争ということは司令官がいなければできないじゃな…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 いまの御発言は、この前の委員会には、十八日にはきまりをつけるような回答をします、こういうことでありましたので、私どもをはじめ大阪市民の諸君もきょうを待っておったと思うのです。いまの御発言ではもう少し待ってくれというお話でございます。さらにまた異常な混乱ということばもありました。しかし、これは私はきょうまでに結論を出せないはずはないと思うのですね。私もずっと各新聞を集めまして、何とかクーラー料金に対する好意的な世論はないかと…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 そういう事例があったのでしょう。そういう事例があったことを運輸大臣御承知であるかどうか、そういう事例を御承知であれば、いまの御報告のように、意外な混乱ということばはないはずなんです。ですから、私はいま運輸大臣の御発言のように、意外な混乱が起こったからしばらく待ってくれ、こういうことですが、福岡に同じ事例がありますけれども、ですからその事例を一体どういうふうに大臣、お考えになりますか。
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 まあ十分の準備をしてからというお話でありますけれども、これ、十分な準備をしょうがないじゃありませんか。それは大阪で公聴会を開くなり市民の声も聞かなければならぬと思いますけれども、そういうことをやってもなおかつ私は十分な準備はできないと思う。特に福岡ではこういう事例があったのですから、大阪においてその轍を踏まないように当然これは運輸行政として考えられていくことはこれは常識ですよ。常識なんです。同じことをまたやってきた。しかも…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 どうも、われわれがさようでございますかという答弁がないですね。われわれも困りますよ。これでは引っ込むわけにいかぬ。どうしますか。これで一たん認可したものは取り消すことはむずかしいだろうと思うが、この前、木村君かだれか言ったように、取り消すか、続けるか、この二つよりないじゃないか、その他の方法があるかという発言もありましたが、私はやはりこの際もし認可を取り消すことができなければ、それではこうするのだ、こういうことがなければ、…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 その調査を命じてあるという調査の内容はどんなことを調査を命じておりますか。何を調査するのですか。