大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 だんだんこう話がちぐはぐになってきますね。防衛庁との関係はどういう関係なんですか。この補償に格差があるというんでしょう。格差があるというなら、こちらがちゃんとやって、向こうへ右にならえさしたらいいじゃありませんか。学校でむしむししたところでふうふういって勉強するのと、あけっぱなしで勉強するのと、一体どっちが効果があるか、締め切っちゃったら、かえって勉強できぬでしょう。ですから、これはどうも委員長、だんだんおかしくなってくる…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 いまのところは補償の基準なりやり方、あるいは額等は自衛隊と同じなんですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 私これも要望しますが、自衛隊がこうだからこっちもこうだ、自衛隊の関係もありますが、あれは憲法違反ですから、憲法違反のものに右へならへする必要はない。こっちはこっちでちゃんとやって、そしてほんとうの補償というものを自衛隊にやらせる、そういう方向にもっていかなければ私はぐあいが悪いと思う。自衛隊に、遠慮することはありませんから、先ほど私が言ったことに対して、要は金さえ出してもらえばいいのだから、大蔵大臣に今度来てもらってもいい…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 大臣、もうちよっと早く来てもらうとよかったが、いままで申したことは繰り返しませんから、よくひとつ当事者から聞き取っていただいて、そうして御理解願い善処をしてもらいたいと思います。 それで、いまお尋ね申し上げているのは、小牧空港の民間と自衛隊の分離の問題をお伺いしておりますが、局長からお話は聞きましたが、しかし、これは昭和三十五年でしたか、事故以来、当時の運輸大臣は分離について考慮しましょう、検討しましょうということになって…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 これはこの法案に関係がないかもしれませんから、関連してお伺いするのですから簡単にしますが、これは大臣、根本的に考え直す必要があるのではないか、たとえば民間の航空機、飛行場は、これはやはりある限定された場所になるかもしれませんけれども、軍の飛行場というものは、音速何倍というような飛行機になって、しかも、町中あるいは本土の中に置いておくという必要がない。ですから、私は北海道のずっと向こうへいってしまうとか、あるいはどこか、九州…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 これでやめますけれども、大臣、この法案につきましては、先ほど申しましたように、たいへんなちぐはぐが根本的にあるから、これをよく聞いていただいて、そうしてきょう私が質問し、要望したことについては、将来ひとつしかと腹において解決をしてもらうということを強く要望して、私の質問を終わります。
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 きょうは公共料金のうちの運賃料金についてお伺いいたしますけれども、基本的な問題につきましては先般お預けになっておりますように、運輸大臣並びに経済企画庁長官がおいでになってからやるとしまして、きょうは、先般来問題になっておる特殊料金、大阪のクーラー料金でありますけれども、これは新聞でもって局長の答弁を読ましてもらいましたが、どうも納得のいかぬところがありまするので、もう一ぺん私からもお尋ねして、そのいきさつを聞かしてもらいた…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 そういう点を新聞で拝見しまして、どうも私はふに落ちない。クーラーをつけることによって交通安全対策になる、こういうお話でありますけれども、私はどうもそういう点が納得できない。いらいら病がこれでなおる、そんなことはないのですね。むしろクーラーで冷やすと血圧が上がるということで、反対です。さらにまた、旅客にも快適だ、こういうわけでありますけれども、一体陸運局長限りでやるものでありますけれども、こういうものの取り扱いについて運輸省…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 これは局長非常に簡単に考えておいでになるようですけれども、大阪限りである、九月までである、こういうお考えのようでありますけれども、なるほど冬はクーラーはないと思う。しかし、こういうものを上げるということによって運賃抑制という基本的な政策というものはくずれてくる。おそらく業者の諸君もこれを足場にしていろいろな動きもあるだろうと思いますけれども、そういう安易な考え方で、あるいは観察でも3おやりになるということは非常に危険だと思…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 交通混雑と冷房とどういう関係があるんですかね。事故防止という点との関連はわかる。これは、あとから木村君のほうから御質問があると思うが、事故防止というのは、労働者の労働条件 環境から起こるものであって、そういうものの監督指導を十分せずに、クーラーは事故防止のためになるんだ、あるいは混雑対策になるんだと、だから、別にこれの料金をお客さんから取るんだと。これは大阪市民は非常に不満を持っておりますね。ですから、そういう点はもっと慎…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 私の聞いておることと違うんですけれども、トラブルという問題があなたの口から出て、一つ新しいものが出てきた。私もそれを言おうと思っておったんですが、これはトラブルが起こるのがあたりまえです。大阪に行ってタク シーに乗って、クーラーをつけますかと尋ねられたら、いやだと言いにくいのですね。クーラー料金を下さいと言われたら断わりにくいのですね。これはトラブルが起こるのはあたりまえじゃありませんか。トラブルというあなたのいま発言した…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 これは金丸さん、おそらくあなた内心では私の言っておることに賛成しておられるだろう、疑問を持っておられるだろうと思う。耳を傾けてとおっしゃるけれども、傾けておるうちに九月になってしまうんですね。ですから、人間間違いはあるのですから、間違ったことは訂正すると、こういう姿勢がないといかぬと思います。業者を呼んで了解させると言いますが、そんなことは業者は了解しませんよ。それで、むしむしして暑いから、交通が混雑するから、運転手がいら…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 そもそもこれは、初めは業者のほうでつけるからと言ったのか、あなたのほうでつけろと言ったのですか、向こうから言ったんでしょう。ですからこれはもう関連もいろいろあるようですけれども、この際やっぱり業者を呼んで、これは国会でも問題になり、一般市民からも非常に非難がある、公益事業であるから、この際業者もひとつ了解してもらいたい。こういったことに対しては役所のメンツもあるかもしれぬければも、やっぱりこの際一応ストップをかける、こうい…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 これはあなた方は監督官庁として市民のために責任を持たなければならぬ重大な任務があるのです。われわれもこれを審議をする担当議員でありまするから、中途はんぱなかっこうで、そうですかと言うわけにはいかない。何とかこれを決着をつけないと、われわれとしてもこれは大阪市民に申しわけないと思います。国会としても、それで何かあるのじゃないかと思われたらたいへんですから、ですから、これはここまで進展してきたのですから、きょう、ひとつ何とかの…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 まあ大臣おいでになりましたが、例の大阪のクーラー料金の特設をしたということについて、これは許認可行政の非常に重大な問題を含んでおりますので、次官か、あるいは局長からお聞きとりだと思うんですが、この問題についてきょうはぜひ目鼻をつけなければ困る。中途半端でおさめるということは、国民にとっても非常に疑惑の種になるし、大阪市民も期待を持っておるだろうし、またこれを専門にやっておるわれわれとしても国民に対して責任もある、こういうこ…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 これは大臣、PRの問題じゃないと思うんです。私はつまり乗客が了承するしないという問題じゃなくて、私が取り上げたというのは、冒頭申し上げましたように、許認可という行政事項に関して非常に重大な要素を含んでおると思うんです、クーラー料金というものをタクシー料金の中に含むということはですね。これはいつからそういう方針になったか知りませんけれども、それであれば全国一斉にということになるわけですね。大阪だけがということは筋が通らぬと私…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 そうしますと、それを非常にいいように解釈しまするというと、市民、乗客の了解を得てやるように努力せいということは、了解を得るまで待てと、こうならなければ、これまたつじつまが合いませんね、いまやっておるのだから。やっておりながら、乗客の了解をとってやれるようにせいということは、言うほうが無理じゃありませんか。ですから、それをやるとすれば、市民の了解を得るということがちゃんとなるまでちょっと待てと、こういうことになるんでしょうか…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 そうこうしておるうちに九月が来ちゃって、それで市民は何となく取られちゃう、こうなるんですね、ここが問題ですよ。ですから、私は、いまの大臣の御答弁でいいんですけれども、みんなが了解すれば、それはおやりになっていいでしょう。市民が了解すればOKでしょう。じゃあ了解をするまで待てと、こうならなければつじつまが合わない。もっと意地の悪いことを言うならば、了解をしたということはどうやって確認するのですか。まあ、それはしばらくおきまし…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 本問題については、先ほど岡君の質問に答えて大臣が、十八日には決着をつける、こういう御答弁がありましたので、十八日の決着を期待して、きょうは質問はこれにて一応打ち切って、保留をいたします。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○大倉精一君 まず、各党諸君が非常に苦心されてまとめ上げられた御努力に対しまして敬意を表します。同時に、これから若干この法案に対して、政府を鞭撻する意味においても、念を押してみたいと思うんですが、お答え願いたいと思います。 第一番に、協議会というものがあって、協議会の意見を聞かなければならぬということになっておるので、各都道府県並びに中央の安全対策協議会というものは非常に重要な役割りを持つことになるのですね。これは、これをずっと見てみま…