大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○大倉精一君 これは、ぜひそういうぐあいにお願いしたいと思う。まあこれだけ見ると、協議会の中にこれまた縄張り争いができるのじゃないかという感じがございますので、そういうことであれば、各党の御努力というものは全然水泡に帰するというぐあいになりますので、私ども、これは官房長官のほうにも申し添えておいてもらいたいと思います。 それから、今度の実施計画の最終策定が十二月の末になっておるのですが、これは法律案によりますると、市町村段階では八月三十…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○大倉精一君 これは重要なポイントですから、大臣がおいでになりませんが、幸い各政務次官がおいでになりまするから、政務次官に各省庁を代表して決意のほどを示してもらいたいと思います。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○大倉精一君 その他の省庁につきましては、ひとつ局長からこういう質問があり、こういう表明があったということをお伝え願って、ぜひとも、各省庁歩調をそろえてやってもらうようにお願いいたします。 それから次は、財政問題でありますけれども、この法律によりますと、「努めなければならない」という表現になっております。 そこで、まず提案者にお尋ねするのですけれども、たとえば第二十五条にいたしましても、二十六条にいたしましても「費用について、地方債その…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○大倉精一君 きょうは大蔵大臣がおいでになりませんから残念ですが、幸い藤井主計官がおいでになりまするから、大蔵省にも念を押しておきたい。この「努めなければならない」という表現は、ともすれば、大蔵省にとって、予算がないからとかなんとかいって、これが逃げる一つの突破口になるんじゃないか。それじゃいけないので、いまお話がありましたように、この財政確保という点につきましては、大蔵省としては引き受ける、よろしゅうございます、このぐらいの決意は言っ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○大倉精一君 それは事務的な答弁だと思うのですけれども、この法律の趣旨に従って財政措置ができる、こういうことですね。あなたの前置きは、ごちゃごちゃしていて、できるかできぬかわかりませんから、できるというぐあいに承知してもいいですね。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○大倉精一君 二十五条、二十六条……。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○大倉精一君 提案者、いまの答弁でいいですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○大倉精一君 きょうは主計官でありまするから、この問題は最終的には大蔵省の腹をきめてもらわないと、実効が伴わないということだけを申し上げて、大臣に強くそのことを言ってもらいたいと思います。それから、さらにまた、この法律によって踏切道に関する事業量がふえてまいりますから、したがって、その部分だけほかの部分から削ることになる。そういうことに対しましては、四十三年度で、あらためてほかのものを削らないように予算措置を考えなければならぬと思うので…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○大倉精一君 ですから、そういうほかへ食い込む部分については、来年度は食い込まなくてもいいような予算措置、そういうこともしなければいけないようになるのではないかと思うのですけれども、これは大蔵省どうですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○大倉精一君 これは、私は強く要望しておきますが、今度は採択基準が引き下げられましたから、それだけ事業量がふえるわけですね。そういたしますと通学路でふえた分がほかの安全施設のほうに食い込んでいくということになると、通学路の安全施設は整備をされ、促進されていくと思うのですが、その部分だけほかの交通安全施設の分に食い込んで、そちらのほうに穴があいたのでは、差し引きゼロになる。これは、そういう場合には、四十三年度の予算においてそういう現象が起…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○大倉精一君 頼みます。それを実際にやってもらわないと困りますよ。たとえば、くどいようですけれども、この前、政府に危険な踏切を申し上げましたが、現地においでになったかどうか。そして、おいでになったらわかる、あそこは事業をするというような雰囲気の所じゃありません、狭い踏切ですから。しかも、これが通学、通園の通路になっておる。こういうことで、登校、下校時間だけでも市の職員でもいいし、緑のおばさんでもいいし、交通巡査でもいい。だれか一人、人が…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○大倉精一君 建設省を呼んでおりますから、来ましたら質問を進めますが、宮崎さんにこの際お伺いしたいのだが、いま加藤さんの質問の中から新しい問題が出てきたと思うのです。宮崎さんもそうお感じになったかどうかお聞きしたいのですけれども、最近、大規模な開発が急速に進んでおる、この工事の認可は建設省ですね。工事を認可するときに、この工事が始まったらどういう害が起こるかということを検討して認可したかどうか。この場所は、いま建設省に聞きますけれども、…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○大倉精一君 そういう答弁やお考えでは、加藤さんの質問の問題は解決しないと思います。予算といいますけれども、予算にそういう措置の予算もついていなければならぬわけで、ここを開発しよう、こうすればこの道路で一日何千台のダンプで砂利を運ばなければならぬ、そうすればこれは非常に危険である、こういうことでその認可は準備ができるまで与えないか。あるいは方法を指示して、それはこういう道路を特設せい、あるいは別の運搬手段についても考えろ、そういうものに…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○大倉精一君 これは予測がどの程度までできるかなんて、そんなばかなことじゃないと思うのですよ。そうでしょう。たとえば摩耶埠頭をつくるにはどこから何を運んでくるか、六甲山から運んでくるのだ、こうなればこれはダンプで運んだんじゃたいへんだ、ベルトコンベアでやれ、こういうことであそこは地下をベルトコンベアを通したはずですね。そういうことで開発工事を認可して、やらなければだめだと思うのですね。建設省が来たら伺いますけれども、現実的、具体的に加藤…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○大倉精一君 じゃ建設省の河川局長が来られましたからお伺いしますが、いま問題になっているのは、先般テレビで報道された中に、たまたま非常に悪い道路に一日何千台ものダンプが通って非常に危険だという場所が報道された。これに関連をいたしまして加藤委員からいろいろ御質問がありましたが、私のお尋ねしたいことは、こういう非常に大きな開発が急速に進んでいる今日において、建設省は工事認可をされる場合に、どういう現象が起こるか、たとえばいまの材料運搬に対し…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○大倉精一君 これはあなたのほうで、たとえば砂利の運搬なり何なりというものについては指示をされるのですか、こういう方法でやりなさい、これはあぶないからこうやりなさい、こういう注文をつけて認可をされるのか、あるいは自主的にやるものですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○大倉精一君 そうしますと、きょう加藤委員が問題にしました工事現場は、テレビで見たのだから、どこかおわかりになると思いますけれども、現実にその工事を認可されたときに、そういう状況が起こるということを承知の上でもって認可をされておるのかどうか、これが問題だと私思いますね。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○大倉精一君 それは、あとでNHKに聞けばわかると思うのですけれども、工事を認可する場合に、いまのような状況が起こるということは全然知らずに認可したのか、これはあとから私のほうに御報告を願いたいと思うのです。それで、との大きな工事を認可する場合には、たとえば警察なり、あるいはその他の関係省庁なり関係方面に相談をされる、あるいは意見を求めて認可をされるのか、あるいは建設省はそういうものと関係なく認可をされるのか、そういうことについてはどう…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○大倉精一君 もし、この工事を実施するについて道路を特設しなければならぬとか、そういう事情があった場合には、道路を特設するまでの間、認可はしないということですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○大倉精一君 これは担当が違うらしいのですが、土木工事のほうはわかりませんか、あなたのほうじゃ。原則は同じでしょう、原則は。河川局長、これはダムであろうが土木工事であろうが、認可の原則は変わりないでしょう、認可の原則は。そうでしょう。かりにダム工事をやる場合に、業者がやるのでありますけれども、その計画を出させると思うのですね。その場合に、これは通っちゃいけない、特設道路をつくらなければいけないといった場合に、特設道路をつくるまではダム工…