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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1967/06/28

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○大倉精一君 時間がありませんから、これはきょうは限定して、西武の問題が出ましたから、その問題だけでも締めくくりをやっておきたいと思うんですけれども、いま無人踏切の閉鎖の問題について報告がありましたが、現地で聞いた話とはだいぶ違いますから、これはもう一回調査してもらいたいと思う。現に線路の両方の部落がいがみ合っているというのであり、さらにまた耕うん機ですが、あれが通れないから、こちらのほうに畑を持っている人は畑がぼうぼうになってしまって…

日本社会党1967/06/28

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○大倉精一君 私の言っておるのは、そういう意味じゃなくて、これは精神病患者であり、あるいは精神病の疑いがある、こうなったものの取り扱いですね。これに免許を与えないその理由を、おまえは精神病患者だからいけないという、そういう取り扱いじゃなくて、何かやれる方法、たとえば何かほかの、試験の成績が悪いとかなんとか言って免許を与えないという、そういうことにしないと、おまえ精神病患者だからいけないということになれば、さっき申し上げたように、こういう…

日本社会党1967/06/28

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○大倉精一君 それは、ぜひ検討してもらいたいということを要望しておきます。 それから鉄監局長に、たまたま西武の踏切の問題が出ましたので、最後に要望かたがたお尋ねするのですけれども、私は、通園通学の通路になっておる踏切については、下校登校時間に限って緑のおばさんでも配備したらどうかと、こう言ったのですが、緑のおばさんがいけなければ、西武鉄道会社に、この踏切この踏切というものはあぶないから、下校登校時分には職員を二人なり何人なり配置して誘導…

日本社会党1967/06/28

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○大倉精一君 この前の質問によって、西武の鉄道の踏切は一応点検されましたか。

日本社会党1967/06/28

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○大倉精一君 きょうは時間がありませんからやめますけれども、私は、きょうは、従来からずっと質問しておったことについての、その後の措置についてお伺いしたいわけです。 この前の委員会で言ったことは、言いっぱなし聞きっぱなしじゃしようがないのですね。ですから、西武にはこういうあぶない踏切があるのだということを指摘したのですから、これはやっぱり鉄監局長は、職員をして、あるいは民間でもいいのですけれども、現地に行って一度点検して見てみて、なるほど…

日本社会党1967/06/28

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○大倉精一君 これはまあそれでいいのですがね。「誠意をもって」なんて形容詞は要らぬですよ。要らないから、まあとにかく具体的に行ってみてもらって——車があるのだから、さっと行って、何とかやらなければいかぬ、そう言ったらいい。西武へちょっと寄って、あそこへあの時間中職員配置せいよ、この程度でいいのですよ。そういうことをやってもらいたいということです。まあ、要望だけしておきます。また、結果をお尋ねいたします。

日本社会党1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 いまお話を聞いておりますと、非常に不安な気持ちになるわけなんです。というのは、いま局長も、有視界飛行であれば、自分の責任において前後左右を見て飛ぶのだ、こうおっしゃいますけれども、乱気流は有視界飛行では見えませんね。でありますから、乱気流が発生しておるということを観測するということは非常にむずかしいということを聞きました。それから団長さんから乱気流と飛行機のスピードの関係も聞きました。したがって、将来音速の倍以上の飛行機が…

日本社会党1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 これはどうですかね。いままでそういう乱気流の発生のおそれのある個所、あるいはそういう可能性のある空というものを調査をしたことはありますか。

日本社会党1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 調査したとすれば、パイロットはそれを知っていなければならぬと思うのです。あるいはまたこれからどんどんふえるコースについても、コースを新しく設定するについても、そういうことを避けなければならぬと思う。今度の場合に非常に重要なことは、あそこに乱気流が発生する可能性というものをパイロットが知っておったかどうか、これが問題じゃないかと思うのです。これはおそらく知っておらなかったのではないか。私もかつて日航の招待飛行で、五千メートル…

日本社会党1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 それはあるでしょう。あるでしょうが、非常に危険な乱気流という場合もありましょうね。ですから、ここは飛んじゃいけないという、そういう個所をいまの調査で設定をする。陸上交通でもいまとりあえず危険個所を総点検する、こう言っておるのですから、空の交通でもそういう危険個所を総点検しなければならぬと思うのですが、そういう点はどうでしょうか、危険個所を設定しなければならぬという点ですね。

日本社会党1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 それではあの当時BOACが遭遇した乱気流というのはどういう程度のものであったかということはわからないのですか。

日本社会党1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 何かの実験で、たとえば尾翼が、翼がちぎれて飛んでしまうというような乱気流はどんなものだということをあわせて調査しなければならないじゃないかと思うのです。ですからそういうものがなかったとすればほかの原因になるのですね。ですから乱気流でやられたのだ、それで翼がすっ飛んじゃった、これは乱気流だろうと、こうなるのですけれども、しからば飛んでしまうような乱気流というものはどういうものか、これが富士山に発生するというそういう原因、可能…

日本社会党1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 わかりました。せっかくこういう調査をされまして、一応結論が出たのですが、とにかく、どんな乱気流にしろ、乱気流である、こういう結論が出たとするならば、乱気流に対する措置が必要です。調査しっぱなしで乱気流が発生しただけではいけないのであって、その措置としては、いま私のしろうととして考えられるのは、一応日本の空、特に飛行機が飛ぶ空を調査する。そういう大へんなエネルギーのある乱気流の起こる可能性のある場所について調査をする、そして…

日本社会党1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 大島はどうですか。

日本社会党1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 私が大島ということをお尋ねしたのは、かつてあそこは全日空の飛行機が山へ衝突したことがありますね。これは考えようによっては乱気流にあって急降下したということも考えられる。もう一つは、いわゆる米軍の厚木の飛行場の上を、あの中を通っちゃ、いかんということになっていますね。ですから北陸のほうへ行くのでも、あそこを避けなければならないので、どうしても大島の上を行かなければならないということは、日本の民間飛行機の宿命ですね。前にそうい…

日本社会党1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 委員長、速記をとめて下さい。

日本社会党1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 まあせっかくこういう結論を出されましたので、日本の国は宿命的に、どこへ行っても山の上を飛ばなければならぬという宿命にあります。しかも山の上は必ず乱気流があるんだと、こういうお話でありまするから、調査結論出しつばなしではどうもぐあいが悪いので、この乱気流に対する対策について遺憾のないようにやってもらうように要望しておきます。

日本社会党1967/06/23

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○大倉精一君 調査に入る前に、念のためにお尋ねをしておきたいんですけれども、いま公害基本法案が審議中でありまするが、その間において公害対策を総括する責任者はだれになっていますか。これは厚生省、通産省の部長さんがお見えになっているんですから、どこで総括するのか、こういうことをひとつお答え願いたいと思います。

日本社会党1967/06/23

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○大倉精一君 その連絡会議というのは別に権限、任務というものはないんですか。ただ、みんな集めて、たとえば単なる連絡であって、総括をするという任務はないんですか。

日本社会党1967/06/23

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○大倉精一君 どうも、はっきりしないようですがね。これは、あなたに言ってもしょうがない。委員長、じゃ今度、総理府を呼んでこういう問題についてはっきりさせる、それで常にこの公害対策委員会には、総括する人に私は出てきてもらう、こういうことをひとつ委員長、おはかり願いたいと思います。