大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 ともあれ、事故にはいろいろの原因があるだろうと思う。ですから、日本の今度の事故の原因、それがすべての安全性に対する要素ではないと思う。過去三回にわたる事故も、その原因を突きとめなければならぬと思うのです。それには、アメリカのほうの研究を待たずに、こちらのほうからも出かけるなり何なりして、研究したらどうですか。しかも、民間航空委員会の答申と航空局の意見は、若干食い違っているようです。ですから、向こうの航空局の結論は出ておりま…
第51回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 それで、向こうからボーイングの会社の人も来ているようですけれども、この人も、新聞で見るというと、四回同じような時期に同じような事故があったからといって、共通する構造上の欠陥があるとは言い切れないということを言っていますけれども、これは、ボーイングは自分でつくっている会社ですから、まあいろいろなかんぐりはしたくないですけれども、ボーイングのほうの人から見れば、どこか欠陥があるというならばたいへんなことになる。これは欠陥がある…
第51回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 運輸次官、私は、いまの大臣の答弁をさらに追及します。こういうことをいいかげんにしておいたら、われわれ議会人の責任も問われますよ。大臣はこう言ったのですね。調査委員会の調査の結果、欠陥があるというととならば、これは差しとめますけれども、——こう言いました。欠陥があるという結論が出た場合にどうするんだ。欠陥があるまま今日まで政府はこの飛行機の運航ということを許しておったということになるんじゃないか。しかも、先ほど申し上げました…
第51回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 どうしても私は納得できないんです。まだ全日空、日航、国内航空、合計五機を購入することになっていますね。こういうようなことについても何ら考慮を払われていないというのはこれは私は遺憾だと思う。 それからいまのお話で協議会とか委員会、協議会がこうすると言ったからこうするんだ。そこで私が冒頭に言ったように、協議会とか委員会というのは隠れみのですよ。こういうときにこそ運輸大臣が責任を持ってこれをとめろ、やめろ、これを決断を下さなけれ…
第51回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 これは大臣に伝えるとか伝えぬとかじゃなくて、アメリカでも数項目に対する変更命令を準備中だと言っておる。それだけ欠陥があるのです。欠陥があるとわかっておるのですよ。準備中だというこの向うの新聞の報道を見ましたか。見たなら、なぜそれによって処理しないのですか。一月二十一日でしょう、つい最近ですよ。最近に民間航空委員会の勧告の中で、若干の項目に関して特別の変更命令を準備中であると言っている。欠陥があるのじゃありませんか、欠陥が。…
第51回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 これは私は了承できない。それで運輸大臣にもっと続けたい。しかもいまの答弁でも、見てごらんなさい。向こうは、アメリカはこういう結果でありますとか、意見がまだ合っていないようでありますとか。だから冒頭に言った。なぜ向うに行かないか、航空局長は。アメリカに行って過去三回にわたるところの事故の内容をなぜ検討しないか、研究しないかもかりに今度の事故の原因がわかってもそれがすべてじゃないですよ。過去三回にわたる個々の原因を調べてそれを…
第51回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 この件については私は保留します。どうしても了承できません。 そこで私は運輸大臣がいないから、若干の質問になるわけなんですけれども、こういうことの起こった原因だ、きょうの毎日新聞を読みましたか。「深刻な乗客争奪戦」というのを読みましたか。全部これで言い尽くされております。こういう航空行政をやっておったというところに今度の政府の大きな責任があると思う。これを読みましたら、これに対する所感を言ってください。
第51回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 私は、まあ端的にものを尋ねるんですが、きょうの毎日新聞のこの記事を読まれて、こういうことが現在までの航空行政の実態であったということですか。これはお認めになりますか。こういうことが航空行政の実態であった、あるいは日本の民間航空の実態であった、こういうぐあいに私が考えてもいいんですね。この記事は間違いないですね、これは。いかがですか、事務当局として。これが実態であるとするならば、今度の航空事故の原因というものは、直接的な原因…
第51回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 私の言うのは、こういう飛行機をなぜ争って買わなければならぬかということなんです、日本の民間航空が。東京から北海道まで、何のために二十分、三十分の時間を縮めて、快速で飛ばなきゃならぬかということなんです。この記事の冒頭にこう書いてある。「昨年の十一月十日、全日空は同社のボーイング727が大阪−東京間を二十六分の新記録で飛んだ、と発表した。」とあるんですね。つまり言うならば、従来は二十七分程度が二十六分で飛んだと、これなんです…
第51回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 きょうは大臣がいないからこれ以上聞きません。申しませんが、十分ひとつ伝えてもらって、今度また続きをやります。やりますが、言われても、どうもぴたり私の胸に食いついてこない。したがって、ぜひ当委員会としては、そう いういままでの言われたようなことをひとつ実行に移して、そうして国民の御期待に沿うというような御答弁を願いたいと思うのですが、いかがですか。それで終わりますよ。答弁のいかんによっ てはそういうわけにいかぬからね。
第51回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 先ほど私が「アビエーション・デーリー」の記事をあげましたが、これは正式にアメリカの民間航空委員会の中間答申並びに現在検討中の事情についての資料、それから航空局のこれに対するこういう記事がありますけれども、これをひとつ出してもらいたい。 それからもう一つは、従来たとえば三河島事故とか、あるいは桜木町、いろいろ大事件がありましたが、そのつど調査委員会とか何とかいうものができたはずですが、その経過、結論並びにその後にとった具体的…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(大倉精一君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 この際おはかりいたします。前国会の災害対策特別委員会において、長野県松代町周辺における地震の実情調査のため委員派遣を行ないましたが、報告を聴取する機会がございませんでしたので、本日派遣委員から御報告を聴取いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(大倉精一君) 御異議ないものと存じます。永岡君。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(大倉精一君) 次に、松代地震対策について政府から説明を求めます。細田君。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(大倉精一君) 次に、災害対策樹立に関する調査を議題といたします。質疑の通告があります。順次許します。永岡光治君。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(大倉精一君) 委員の異動について御報告申し上げます。 本日、吉田忠三郎君が委員を辞任され、その補欠として林虎雄君が選任されました。 —————————————
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(大倉精一君) いまのに関連して、地震予知十カ年計画というのがありますね。これは、大体その経費はどれくらいになっておりますか。それで、これに対する四十一年度の予算はどれだけついておりますか。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(大倉精一君) それでは、地震知予十カ年計画の概要と所要経費ですね、そうして、それに対する四十年度、四十一年度の予算措置。この資料、出ますか。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(大倉精一君) たぶん、その五カ年計画のは、三十何億の所要計画だと記憶しておるのですが、それに対して四十年度の予算は、わずかに一億何千万円しかついていないのですよ。そういう資料をひとつもらいたいと思うのです。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(大倉精一君) そこで、いまのボーリングの話なんですが、これはやっぱり防災科学研究所の権威者の話によりましても、やはりボーリングをする非常にいいチャンスじゃないかという話を聞いておるのですけれども、この相談をなさるということですけれども、御相談をなさってボーリングをすればいいと思うんだが、金が要るからどうこうという状態なら、やっぱりそういうことには関係なく、そういう必要があれば、その際ひとつやるということをひとつ気象庁のほうも、…