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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 せっかくの機会ですから、簡単に一言保安について質問します。 いままでの国鉄の金の使い方を見ておりますると、目に見えぬところには金をつぎ込まぬという傾向があるような気がするのです。ところが、この目に見えぬところで働いておる人、こういう人によって国鉄というものは運行されるのです。どんなに機械化されても、やっぱり人間がやるわけですね。特に人間のほうは歩いて自分で乗っていきますけれども、荷物のほうは乗せてもらわぬと、自分では乗れな…

日本社会党1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 長官、せっかくの機会ですから、時間もないようですから、基本的な問題について若干お伺いしたいと思います。公共料金と、特に国鉄運賃と物価との関係、あなたの基本的なひとつ御認識を承っておきたいと思う。

日本社会党1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 〇・三と言われますけれども、あなたはかっては池田さんのときには、経済という問題は何%が何だかんだといって数字をひねくるものじゃないということをおっしゃったことを私記憶しております。これはCPIO・三というのが正しいかどうか知りませんよ。知りませんけれども、少なくとも公共料金と物価に関する自民党政府の考え方はだんだん変化して一貫性がないですね。たとえば一昨年公共料金一年間ストップした。これは自由経済下において非常手段ですよ、…

日本社会党1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 これは若干当時の速記録を拾ってみますが、宮澤さんはこう言っておりました。この当時もう物価問題懇談会があったのですね、いまのようにあったわけです。その物価問題懇談会が答申をしまして、そうして政府はいわゆる政府の規制し得るところの料金について、ともかくこの際一年間据え置きを決断すべきである、こういう答申をしたのです。これに対して閣内なり自民党で相当論議をされた結果、この答申を断固として実施をしようと、こういうことをおきめになっ…

日本社会党1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 そこで長官、構造的な問題ということはいま始まったことじゃないですよ。一年間ストップしたときも構造上の問題であったわけですね。にもかかわらず一年間ストップをしたわけです。われわれが国鉄運賃値上げに反対しているのは、いろいろな理由の一つに、物価の問題に大きな理由があるのですよ。通常の物価の状態ならば、経済状態であれば、これほど私は問題になることはないのですよ、国鉄運賃というものが、あるいはその他の公共料金というものが。したがっ…

日本社会党1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 最後に、これは要望になるかもしれませんけれども、私はいまの異常な物価のもとにおいては、政府が操作し得る運賃、料金価格については特段の配慮と御苦心をしてもらわなければならぬと思うんです。したがって、いまのお話の中で公共料金というものはできるだけ低く押える、こういうお話があった。できるだけ低く押えるためにはどうしたらいいか。そこで例を国鉄の問題にとってみまするというと、きのうから問題になっておるのは公共負担である。独立採算と公…

日本社会党1966/02/24

51参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 総裁、私もひとつ言わしていただきますけれども、いまの発言は、いわゆる通勤定期の率を下げたので、公共負担の一角をくずしたという発言は、公共企業を背負って立っておいでになるあなたが、商売人的な見方ですよ、商売人的な見方です、営利会社の経営者ではない、あなたは国鉄総裁だから。でありますから、国鉄というものが国家の政策を行なわなければならぬ使命がある。であるから、公共性がある公共企業ですね。でありますから、そういうものに対しては、…

日本社会党1966/02/17

51参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 速記をとめてけっこうです。

日本社会党1966/02/17

51参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 この前要求しましたアメリカの民間航空、それから連邦航空、この資料はいつごろ判明しますか。

日本社会党1966/02/17

51参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 私の言っているのはそうじゃないんです。事故の原因の資料じゃないんです。民間航空委員会が調査をして二回にわたって連邦航空局に勧告をしているのですよ、その勧告の内容ですね。それから、それに基づいて民間航空局はどういうような結論をとっているかということであって、原因を出してくれということじゃないんですよ、その点どうでしょうかね。

日本社会党1966/02/17

51参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 これは情報としてお聞きになっているなら、むしろ私はこういう重大な時期ですから、こっちのほうから行ったらどうですか、幾らも費用かからぬでしょう。しかもその情報の中に、きわめて重要な今度の事故に関連のあると見られる情報があるわけです、それを私は言っている。さらにその後においても十日と一昨日ですか、また非常着陸をやっているわけでしょう。しかも、私が主張しておった、原因のわかるまでこの運航を停止しなさいということは、アメリカのゴン…

日本社会党1966/02/17

51参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 まあ私はアメリカのほうを疑うわけではありませんけれども、こういう情報をうのみにしていいものかどうか。国家的な権威にかかわるような情報は、私は提供しないと思うのですがね。まあこれは私が言うまでもなく、すでに承知をなさっていることだと思うのですけれども、こういう重大な問題は、やっぱり国家的な権威からある程度真実を伝えられるということは、やっぱりちょっと疑って——疑ってと言っては変ですけれども、注意を要することではないかと思うの…

日本社会党1966/02/17

51参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 まあ、これは議論はやめますがね、私は危険性のない飛行機だとおっしゃるけれども、どうしてもわからぬのだ。危険性のないものなら——四回もぶち落って、さらにその次に二回も飛行場に着陸しなければならぬ、こういう事実があって、なお危険性がないということは、私は納得できぬが、これは議論はやめましょう。私はどっちにしたって、これは運航をやめるべきだと思いますけれども、危険性がないと言われれば何をか言わんやですね。これは私はむしろ、パイロ…

日本社会党1966/02/17

51参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 その断定は、私はどうも、まあ専門家が言うの、だからそうかもしれませんけれども、今度の場合には、決して危険じゃなかったといって一体だれが確認したのですか。私は、高橋機長という人は非常に優秀なパイロットだと信じておるのですけれども、やはりそういう優秀な人が危険なコースを有視界飛行で飛ばなければならぬという原因は、ほかにもいろいろ原因があるでしょう。前回も出たように、過当競争ということもあるでしょうけれど、行政指導として、そうい…

日本社会党1966/02/17

51参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 それではそれを一つやってください。 それから、念のために聞いておきたいのだが、去年の末、酸素ボンベが727の機内で爆発したことがありますか。

日本社会党1966/02/17

51参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 これもしろうと質問でわかりませんが、専門家に聞くと、そういう場合には修理は一カ月は少なくとも要るそうですね。それを二週間でもって修理したといって飛ばしたという話を聞いておるのですけれども、そういうことをしておられたら、やはり注意すべきであると思うのですね。一カ月間が要ると。それを二週間でもう修理なったといって飛ばしていると、こういうことを聞いたんですけれども、こういう事情はどういうことになっておったんですかね。

日本社会党1966/02/17

51参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 いろいろありますけれども、きょうはやめますけれども、こういうような小さな事故を、ずっと潜在的なものを調べてみると、たくさんあったと私は想像するのです。ですから、大きいものは新聞にどんどん出てきますけれども、こんなような事故は出てこない。しかも、これは事故の直後であったものですから、あるいは脚が出ないとか翼がどうなんだということを報道されましたけれども、おそらく、全日空の事故がなかったら、そういうものは報道はされないでしょう…

日本社会党1966/02/16

51参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(大倉精一君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告申し上げます。 本日浅井亨君が委員を辞任され、その補欠として宮崎正義君が選任されました。 —————————————

日本社会党1966/02/16

51参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(大倉精一君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 本日は青森県三沢市の大火に関する件について調査を進めます。 初めに関係政府当局より説明を求めます。

日本社会党1966/02/16

51参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(大倉精一君) 以上で説明を終わります。 御質疑のおありの方は、順次御発言願います。