大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(大倉精一君) 通産省はいま呼んでおりますから、次に移ってください。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(大倉精一君) いま担当官呼びますから。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(大倉精一君) 宮崎さん、いまのに関連して私から……。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(大倉精一君) 関連してお伺いしますけれども、最近、場所をいまここに持ち合わせておりませんけれども、プロパンの事故があったですね、どこかに。で、プロパンの貯蔵を地下貯蔵にしたらどうかということなんですけれ、ども、既存の場合ですね、この既存のプロパンガスの販売店に対する施設の改造については、どういうことになっておるのですか。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(大倉精一君) 大体東京都のような場合、いろいろな心理状態等からいって、ほとんど地下貯蔵式ということになるのじゃないかと思うのですが、そういう見通しになれば、いつごろまでにそういうものを指定し、完成するかというような点、これはどうでしょう。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(大倉精一君) 東京都の場合は、大体いつごろまでに指定が完了するめどになっていますか。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(大倉精一君) 危険物の運搬に関する宮崎君の質問に対して、政府委員の答弁を求めます。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(大倉精一君) あと質問ありませんか。——ほかに御発言もなければ、本件に対する質疑は、この程度にいたします。 次回は公報をもって御通知申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十四分散会
第51回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 関連。いま岩間君の質問の中で、新しく飛行機を買うというのは、需要増に見合って買うのだ、こういう答弁がありましたが、はたして、いま全日空、それから日航の国内旅客の伸びは伸びているのですか。おそらく、全日空はお客さんの伸びが鈍化していると思うのです。日航においては減少していると思うのですが、どうですか。ちょっとあなたの答弁と違うような気がしますがね。その統計をひとつ示してください。
第51回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 関連ですから多く言いませんけれども、私がこれをお尋ねしたということは、運輸省は少し日本の国内航空ですね、これを過大視していやしないかという傾向があると思うのですよ。したがって、機材を購入するについても、需要増に見合う機材の購入と言いますけれども、現在いわゆる過当競争という状態が起こり、あるいは起こさせている。そういうことによって航空会社の減収になっておる。こういうところにも非常に大きな原因があるのではないかと思うのですよ。…
第51回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 関連。管制官の問題で、将来何とかしたいと、こういうことですけれども、これは昭和三十五年に小牧の空港で問題が起こったときに、管制官の問題が問題になったのですよ。そのときにも、やはり同じ答弁があった。三十五年から今日まで五年たっております。しかも、小牧空港の設備はできた、設備はできたが人間がこれに伴っていないじゃありませんか、人間が。こういう報道もありますけれども、これは事実かどうか確認したいと思うのだが、小牧の空港では、管制…
第51回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 訓練生は四十一名中何名ですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 それ、おわかりなければあとで調査して報告してもらえばいいのですが、そこで、あの事故のあとでアメリカのほうで事故が起こっておりますね。十日の日にニューヨークからデンバーに向かった飛行機が、あわや事故寸前に助かったということ、それから大阪の空港で、これまた非常にあぶなっかしい状態が起こったということ、これをひとつ報告してください、その実情を。
第51回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 これは、幸い事故にならなかったからいいんですが、どらも事故になって人間が死んだりなんかしないと本気にならないくせがある。ですからこの問題は、先ほどの管制官の問題と関連をいたしまして、航空管制体制に対して徹底的なひとつ調査と対策をこの際とっていただきたい。これは昭和三十五年、さっき言った名古屋空港のあの事故以来、徹底的にやりますなんていうことをたびたび聞いているけれども、現在の状態がさっき申し上げたとおりの状態でありますが、…
第51回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 どうも答弁の中から安全性ということに対する積極性がうかがわれぬですね。この事故もこれは事故じゃないとおっしゃるが事故ですよ。がたん、ごうと落ちるばかりが事故じゃないんですね。しかも、私は専門的なことはわかりませんけれども、揚げ下げ機に故障があったというんでしょう。今度でも、どうも調べなければわかりませんけれども、揚げてみるというと、何か上昇態勢に確かに入っていなかった。そうして前の三回も一体どこがどういうことになったかとい…
第51回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 私は、質問に入る前に、まずもって、なくなられた百三十三人の皆さんに対しまして、心から冥福を祈る次第であります。なおまた、御遺族に対しましても、心から哀悼の意を表し、並びに関係各位の本日までの御努力に対しまして、敬意を表する次第であります。 そこで、冒頭における吉田理事の提案を了承しまして、要点きわめて簡潔にお尋ねをいたしたいと思っております。 第一番に、きょうの「毎日新聞」によりまするというと、この痛ましい事故によって故人…
第51回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 この問題はまだ日が浅いから、いま具体的にどうのこうのということはできぬと思うのですけれども、飛行機の調査、対策はいろいろやっておいでになっておりますけれども、こういう気の毒な遺児、遺家族に対する対策については、関係省庁と十分連絡をして遺憾のないように処置をしてもらいたいということを強く要望しておきます。それから事故の直接的な原因については、委員会なり何なりが持たれて調査されておりますから、いずれ判明すると思うのですけれども…
第51回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 あなた、いま、何かの機関をつくるとおっしゃっていますけれども、機関というものは、ともすれば隠れみのになるのです。私は、機関をつくったからといって、安全性の関心度が高まるというものではないと思うんです。これは運輸省航空局というりっぱな担当部門があるんです。この担当部門でもって、十分関心を持ち、熱意を持てば、私は十分足りると思うんです。何かといえば、すぐ機関を設ける、委員会を設ける、審議会を設ける、こう言いますけれども、現在の…
第51回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 私の言うのは、向こうの調べを待たずに——日本でこういう727という新しい機種を国内線に採用した、この機種が三回も事故を起こしておる。私は、本来ならば、運輸省が直ちにアメリカに派遣をして、みずから調査研究すべきなんですよ。今度の事故でも、アメリカのほうから、ボーイングからも来ていますよ。アメリカ民間航空委員会のほうからも来ています、日本のほうへ。向こうのほうが熱心に日本に来て調査をしているじゃないか。それを、日本のほうで、向…
第51回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 私は、きのう、運輸省のほうに、調査室を通じて、その資料を要求したんですけれども、運輸省のほうでは、そういう資料がないと言う。私は、きのう国会図書館に命じて、その資料を取りました。「アビエーション・デーリー」の一九六六年一月二十一日号に、ちゃんと出ているんです、答申された内容が。これを全然運輸省は知らないし、資料もないと言うのでしょう。こういうところに、私は、安全性に対する熱意がないと言う。何とか委員会をつくったり、あるいは…