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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1966/03/22

51参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(大倉精一君) 次に、建設省青木河川局次長。

日本社会党1966/03/22

51参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(大倉精一君) 次に、自治省、首藤地方債課長。

日本社会党1966/03/22

51参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(大倉精一君) 次に消防庁。川合消防庁次長。

日本社会党1966/03/22

51参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(大倉精一君) 以上で説明を終わります。ただいまの説明に対する質疑は、後日行ないます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十九分散会

日本社会党1966/03/02

51参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 国鉄の副総裁にお伺いいたしますけれども、きょうは時間がないようですから、端的にお伺いいたしますが、今度の計画のどこの資料を見てみても、非常に不思議なことは要員のことが書いてないのですね。資料には何にもないのですよ。ですから、ただ不増の方針を続けろといろ基本問題懇談会の意見書がある。したがって、こういう膨大な資料をもらったが、いろいろ見ましても、人員に関する限りは全然ない。そこで、二兆九千億という非常に膨大な設備投資、あるい…

日本社会党1966/03/02

51参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 一万何千名もふえたと言いますけれども、私は、国鉄の現在の状態並びに輸送力の増強の趨勢、傾向からいって、決してこれは多いものではないし、もっともっとふやさなければいかぬと思うのですね。特に政府のほらから、企業努力をせい、企業努力をせいと、こう言われる。企業努力とは一体何だといえば、いわゆる経費を浮かすことなんですよ。経費を浮かすということになれば、国鉄の人件費というものが大体六〇%ないし六五%、これに目をつける以外にないと思…

日本社会党1966/03/02

51参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 まあ四万五、六千ということですけれども、本来ならばやっぱりそういうものも年次計画の中にきちんと入れておくのが至当ではなかろうかと思う。特に私は、この数字はどこから出たのですかね、これは――資金計画ですね。これを見てみますというと、支出のほうで経営費ですね、これが四十年から四十六年まで各年度書いてありますけれども、特に私は疑問に思うことは四十三年ごろからずっとふえまして七百億、あるいは七百九十億というぐあいにふえておりますけ…

日本社会党1966/03/02

51参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 この前の資料がありませんからわかりませんけれども、この前の計画の中で、人件費の推定金額とそれから実績と、大体合っておりましたか、違っておりましたか。

日本社会党1966/03/02

51参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 今度の運輸収入というものも、おそらく中期経済計画からこういう算定をされたと思う。しかし、中期経済計画というのは御破算になってしまっている、そういう状況ですね。また、人件費においても、中期経済計画からこういう想定をされたと思うのです。でありますから、私はこの面からこの計画はくずれてきはしないかと思う。特にこれは、この経費の中で六一%を占めるのですが、これは自分の金でまかなっていけますか、この時点で。

日本社会党1966/03/02

51参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 こまかいことはやめますけれども、この資金計画は、政府のほうと協議をして、政府のほうもこの資金計画を了解しているのですか。

日本社会党1966/03/02

51参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 大蔵大臣にお伺いしますが、いまも副総裁にお尋ねし、答弁を得たのですけれども、この資金計画の運輸収入というものについては、中期経済計画に従ってこれを策定したんですね。それから、この経費につきましても、六一%が、大体これが人件費だというけれども、これを除いて計算した、あるいはその次の欄の外部資金という点についても、これまた現在のような状態では大体一〇%程度くらいを出しておったというのですけれども、この計画も中期経済計画に従って…

日本社会党1966/03/02

51参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 中期の経済計画は、その後の経済状態等の変化によって再検討を加えなければならぬというんでしょう。そうすれば、こういう膨大な資金計画なり事業計画というものに再検討を加えなければならぬのじゃないですか。こういう二兆九千億というようなべらぼうなお金の出入りを、これを再検討せずに、いわゆる経済事情の変化する前の状態でもって依然としてこれをやらしていくということは、これは政府としてそういうことでいいんですかね。私はきのうも総理にその点…

日本社会党1966/03/02

51参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 総裁にお伺いいたしますけれども、いまお聞きのように、この資金計画、出し入れというものは中期経済計画に従ってこれはつくられておる。そうすると、政府のほうは、この中期経済計画というものは、いまの間尺には合わないようになったから、いまの寸法に合わぬようになったから、これを再検討する、修正する、手直しするというわけですね。そうすると、二兆九千何百億という膨大な出し入れの計画もこれに合わせて再検討しなければならぬと思うのですけれども…

日本社会党1966/03/02

51参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 それはふしぎだと思うんですね、私は。それは、いま言ったように、政府がこれを引き受けて保証をつけたのだから、まあまあ中期経済計画は手直しされるけれども、これはこんな承認されたままやっていても、足らぬようになったら承認した政府がやってくれる――これは政府毛責任がありますよ、ありますけれども、やはり大福帳を預かっている以上は、経済動向に見合うところの新しい角度からこれを再検討していかなければならぬ。それがないから、まあまあこうい…

日本社会党1966/03/02

51参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 まあ総裁、少し健康が悪いようですから、運輸大臣にひとつお伺いしますが、いまお聞きのとおりに、国鉄当局は、必ず政府はめんどうを見てやってくれるのだ、こう確信しておる、こういうことなんですね。しかも、この計画というものは、全部これは、中期経済計画、政府がおつくりになったものでもって、それを基礎にしてつくっておる。そうすれば、これはやはり政府は責任を持ってもらわなければならぬし、いまの総裁もそれを期待しておられると思うのです。で…

日本社会党1966/03/02

51参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 やっていくものと思うじゃなくて、政府はやらなければならないと思うのですけれども、大蔵大臣いかがでしょう。これは端的に言ってどうしても資金が不足になり、あとが続かぬようになったら、政府がやはりめんどうを見る、めんどうを見ると言うと語弊がありますけれども、その点は政府は責任を持つ、こうおっしゃられぬとつじつまが合わぬと思うのです、要は金ですからね。ですから、それをまた政府のほうで企業努力をせい、企業努力をせいと言ったって、それ…

日本社会党1966/03/02

51参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 どうも日本の政治家はうまいことを、わけのわかったようなことをわからぬくせに言うのが得意なんだな。はっきりずばりと言わぬと、だんだん運賃問題も大詰めにきておりますから、この機会に逃げを打つんじゃなくて、やはりもうこうなったらこうなるんだ、こういう計算がなければならぬ、どうしても第三次計画というものは完遂しなければならぬ、政府の責任において完遂しなければならぬのだ、しかしながら、国鉄にはやはり運賃値上げに限度がある、もう七カ年…

日本社会党1966/03/02

51参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 非常に時間がないようですから、私は必ずしも満足しませんし、非常な不安を持っておるということを申し上げておきます。でありますから、この計画について、この時点において今度の国会のようなことは政府にないだろうなということを、私は念を押したいんだけれども、これ以上言いません。やめますが、しかし非常に不安を持っておるということだけを申し上げておきます。次の質問もありますから、特にこの点は大蔵大臣として責任を持ってやってもらいたいと思…

日本社会党1966/03/01

51参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 関連。

日本社会党1966/03/01

51参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 長官、いずれ運輸委員会に出ていただいて、いろいろお聞きしとうと思っていますけれども、いまの答弁の中で、物価担当大臣として非常に重大な御発言があったので——重大というよりもむしろあいまいな発言があったので、もう一ぺん確かめておきたい。というのは、国鉄運賃に関して、情勢の変化に応じてそのつど上げていくのがいいのか、一ぺんにぽこっと上げていくのがいいのか、あなたの答弁があいまいで、検討中だ、検討しなければならぬというんですが、そ…