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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 昼から大臣を要求したいと思います。聞いておりますと、総裁も。副総裁も御病気のようですから、責任ある答弁ができぬ。それで、この問題、労働大臣にも来てもらいたいので、労働大臣の出席を要求します。

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 冒頭に、時間がありませんから、私もハンドル労働者の問題についてやりたいと思うけれども、きょうはやめますが、ただ、昭和三十二年にタクシー運転手の給与は固定給を主体とする給与体系に変えるという決議がある。これに対して政府は答弁をしている。これに対してどういう措置をしたか、どういう措置をしているか、これからどういう措置をしようとしているか、これは日をあらためて聞きます。それからきょうは、先ほど国鉄の答弁を聞いておって非常に私はふ…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 そうなると、一体自分で自主的に考えるほかないでしょう。公務員の給与に右へならえ、公務員のほうは公務員のほうでこっちへ右へならえで、だれが一体きめるのか、一体私は給与というのはそういう法律ではなくて、職員の生活と勤労意欲というものを勘案しなければならぬと思うのです。そういうものは全然考慮の中に入らぬのですか、いかがですか。

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 それでは大臣あるいは鉄監局長にお伺いしますが、いま大きな都市における標準家族、夫婦子三人の最低生活費は幾ら要りますか。それを知らずにおいてはきまらぬじゃないですか。何を言っていますか。この給与の問題がこんな大きな問題になっているときに、一体五人家族が幾らの生計費が要るだろうということぐらい、そんなことも知らずに何を基準にきめるのですか。大臣どうでしょうか。あなたは御存じありませんか。大蔵省がちゃんと出している。私が教えます…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 そんなばかなことはないですよ。先ほど国鉄の答弁によると、どうやら生活しているからという答弁があったのです。生活をしているからというのは、最低賃金さえもらっていないから、かあちゃんも働く、自分も休暇あけや休日のときに働く、こうやってやっと食っている。だから国鉄というものは職員に、かあちゃんも働け、お前ももっと働け、そうして生活せい、こういう待遇をして、それでいいのですか。それで公務員に右へならえ、何だかんだ、鉄鋼の相場だとか…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 これは、あなた方おそらく十万円か、よけいもらっておいでになるかもしらぬが、生活に困らぬ。もし、あなた方が最低生活できぬような賃金をもらっておったらば、ストライキやるでしょう。そうでないから実感がないのだ、実感が。だからどうやらやっておるのだ。鉄鋼が出たとか、私鉄がどうやらこうやら、公務員がどうやらこうやら、そんなこと関係ないと思うのですよ。ですから大臣、時間もないですから、政府を代表してひとつ答弁してもらいたい。所得税の免…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 私のほうから、調査したから申し上げますが、平年度が六十三万一千六百三十四円ですね。今年度は六十一万三千四百二十一円。そうしますと、免税点までもらっておらぬですね、免税点まで。きょうの給料袋によると、これは抽象論じゃありませんね。二十年も二十一年も、二十五年も勤めて免税点までもらっておらぬ。つまり国税が納められぬというようなことですが、これは大臣の責任ではどう考えます。これは政府は、これだけなければ生活ができぬから、これだけ…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 それじゃ何か国鉄の総裁が、ストライキやったら処罰するぞと、こう言っているらしいのですが、しかし、この最低生活はこれだけ要るから税金をとりませんと言っておる、政府が。それだけ出していないという責任は一体だれが処罰するのですか。政府はだれが処罰するのです。食えぬから何とかしてくれ、どうしても言うこと聞かぬから、しかたがないから汽車とめるのだと、こう言っておる。それじゃ最低生活の給与まで出していない国鉄総裁、だれが処罰するか。ど…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 これは総裁もいないし、総理大臣もいないから困るのだが、こういうような事態になって、さっきの答弁に困るだろうと思うのだが、そういう中でゼロ回答すると、ゼロ回答──有価額回答か、新しいことばをきょうおぼえたわけだけれども、有額回答か、そういう新しいことばをおぼえたけれども、その中で、ゼロ回答するという国鉄幹部は処罰ものですよ。食うに困るから、集まって汽車をとめる、これを処罰するぞ、処罰するぞという総裁は一体だれが処罰する。これ…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 これは、てんで国会における答弁になっておらぬですよ。最低生活が幾らだ、これもわからぬ、所得税の免税点は幾らだ、これもわからぬ。それで春闘相場だ、鉄鋼はどうだ、電車がどうだ、そんなことで賃金問題論議するのはおかしいですよ、これは。だから午前中の答弁聞いておっても、とんちんかんだ。春闘相場って一体どこにある、新聞に書いてあるだけですよ、これは。そんなものにひっかかってあなたたちまで春闘相場春闘相場と言っておったらば、えらいこと…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 ストライキの権利はないかもしれんが、憲法できめておる生活を保障してもらう権利がありますよ。その国民の権利をあなたのほうは剥奪するというと過ぎるかもしれませんが、その権利義務を果さぬ場合は一体国民はどうすればいい、だまって知らぬ顔をしてやむを得ぬと、武士は食わねど高ようじということでは食えますか、それは無理でしょう。ですからこれはストライキをやったら処罰するぞという前に、重要な国鉄をあずかっておる人の国民に対する責任というも…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 そこで大臣、これは先ほど聞くというと、ベース・アップの予算が計上されていないという話ですが、予算を別としまして、政府としてはやっぱり金銭的にめんどうをみていくということも必要じゃないかと思いますが、企業努力もさることながら、有額回答というのは十円だって有額ですし、一円だって有額です。ですから、そうではなく、最低生活費というものをちゃんと頭に入れて、所得税の免税点というものをちゃんと頭に入れて、国鉄従業員諸君の生活実態という…

日本社会党1966/04/14

51参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(大倉精一君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告申し上げます。 本日、斎藤昇君、米田正文君、吉田忠三郎君、中村英男君、白木義一郎君が委員を辞任され、その補欠として小山邦太郎君、青木一男君、羽生三七君、林虎雄君、黒柳明君が選任されました。 —————————————

日本社会党1966/04/14

51参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(大倉精一君) 次に、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 松代地震に関する調査のため、本日、東京大学教授、東京大学地震研究所長萩原尊礼君、長野県知事西沢権一郎君、長野県松代町長中村兼治郎君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1966/04/14

51参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(大倉精一君) 御異議ないと認めます。さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1966/04/14

51参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(大倉精一君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 本日は、松代地震について調査を進めます。 最初に、長野県知事西沢権一郎君から、現地の実情について説明を聴取いたします。西沢君。

日本社会党1966/04/14

51参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(大倉精一君) 次に、松代町長中村兼治郎君から現地の事情について説明をお願いいたします。

日本社会党1966/04/14

51参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(大倉精一君) 次に、東京大学教授、東京大学地震研究所長萩原尊礼君に、松代町周辺における地震の現況と今後の動向について御意見を拝聴いたします。

日本社会党1966/04/14

51参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(大倉精一君) ありがとうございました。 それではこれより質疑を行ないます。質疑のおありの方は、順次御発言を願います。なお萩原先生が非常にお忙しいので、萩原先生に対する質疑のおありの方は、先にひとつお願いいたします。

日本社会党1966/04/14

51参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(大倉精一君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕