大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 とれは、私のお尋ねする理由ですね、このあっせん業というのは簡単にできる商売あって、そうして非常に乱立するおそれがあるということも考えられる。そこでたとえば通運事業とかなんとかいうようなところでも見られるように、料金の点において非常にアンバランスができて、これには不当競争が起り、ひいては弊害が起る、こういうような結果になる事例がたくさんありますので、この際何パーセントというパーセントが大体、今の十二条の一項、二項ですが、これ…
第24回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 今私もそれを申し上げようと思ったのですが、まあ私の質問は一応終ったわけですが、最後に一つ希望を申し上げたいと思います。これは今森田委員からおっしゃったように、罰則の適用が重点にならないようにしてもらいたい。従来この種の業種は、いわゆる簡単にやれる業種、しかも簡単にお名をごまかすことができる業種、と言っては失礼かもしれませんが、というような点が、いろいろ法律が作られるのだけれども、行政指導が必ずしも十分ではない。まあ極端にい…
第24回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 関連です。(笑声)これは国鉄の方に一つお伺いしたいのですが、この統計を見ましても、輸送人員の非常に大きな部分が団体輸送になっておる。しかもこの季節になると、シーズンになると、団体申し込みがどんどん出てくる。しかも国鉄の方でもそれに輪をかけて、また団体募集をされる、あるいはは旅客輸送をされると、こういうことなんですが、そのシーズンになりますと、たとえば今のシーズンなんですが、これがために、一般の乗客がほとんど立ちんぼうをしな…
第24回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 これは多客期あるいはは閑散期という区別がおありなようでありますけれども、しかし実際団体客というのは、多客期あるいは閑散期にかかわりなく、一定の車に乗るわけなんです。一定の列車に乗るわけなんです。その場合に国鉄の方で、何百人あるいは何千人という団体客の申し入れがある。ところが、その車は非常に混雑するわけなんです。それがために非常に混雑する。その他の客はほとんど席がないと、こういう状態になるのです。そこで国鉄としましては、私は…
第24回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 この点は一つ、国鉄におかれましても十分御配慮願いたいと思う。これはわれわれが旅行をするたびに痛感するわけなんですけれども、巷ようは非常に混んでいると思うと、必ず修学旅行か、あるいはじいさん、ばあさんの団体がいる。特に一般旅客はほとんどもう座席がない、二等もない、特二もないという時がたくさんあります。われわれは、国会議員は幸いに特二の恩典をいただいておりますので助かるのですが、しかしながら一般の客は団体官の旅客に乗り合せたら…
第24回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 第一ホテルの事情を私はちょっと知っていろのですが、名古屋の観半川ホテル、甲子園ホテル、あるいは山王ホテル、このホテルの返還に対するめどは、今のところついておりませんか。
第24回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 大臣がお急ぎのようですから、大臣にお伺いいたしますが、この施設の駐留軍使用については、これは行政協定の条項に従っても、当然日本の政府の方から返還を要請していいと私は思うのです。たとえば行政協定の第二条には「安全保障条約第一条に掲げる目的の遂行に必要な施設」ということになっておりますが、ところが、その第二条の第三項には、「この協定の目的のため必要でなくなったときは、いつでも、日本国に返還しなければならない。」ということになっ…
第24回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 たびたびということなんですが、実現しなければ何にもならぬので、これは頭を下げて行くのもけっこうだけれども、この辺は一つ独立国の襟度を示して、返して下さいというくらいなことはたまには言っていいと思うのですが、そういう工合に大臣も今後積極的にこの問題については御努力願いたいと思います。これは非常ね各界の要望でありますので、この機会に一言だけ御要望申し上げておきます。
第24回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 私は本法案に対しまして、賛成者の立場から意見を述べます。 この法案につきましては、いろいろ質問中にも申し上げました通りに、あくまでも旅行者の接遇の向上に資する、こういう点に集中をして施行をしてもらいたいと思います。特にこの業種の性格にかんがみまして、あくまでも健全なる業者の育成指導ということに留意をせられまして、あくまでも罰則によってこの業界の取締りをするというこの考えが優先するということは、厳に戒めてもらいたいと思う。 …
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 運輸大臣に参考までにお伺いしておきたいのですが、今日本の自衛隊の増強について、大体空軍を主力にして、空軍を重点にして国防力を増強しようというような御方針のようでありまするが、この今度の法案は、当然この空港の新設ということは、これは国防——いや別の法律でおやりになっておると思うのですが、空港の将来の設置、いわゆる一般民間空港の将来の設置について、将来の日本の防衛庁ということについての考慮を払われて、その配置というものを考えら…
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 そうしますと、将来そういうような問題については、民間ののいわゆる空港配置とば別に考えていくということは、あるいは民間の空港と自衛隊、いわゆる軍の空港ですね、これと兼用する場合もある、そういうことも考えられると思うのですが……。
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 前にちょっと私申し上げておいたのですが、港湾局長に緊急質問をしたいと思うのですが。
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 今港湾の労働者諸君が労働争議に入って、何か二十五・六日ころには憂慮すべきような事態が起るというような状態を聞いておったのですが、これに対しまして、ここは労働委員会ではありませんので、関連をしまして運輸大臣にお伺いしておきたいと思うのですが、港湾運送事業法の第一条に「港湾運送に関する秩序の確立及び港湾運送事業における公正な競争の確保」という工合に規定してあるのですが、今の港湾事業の現状は必ずしもそうなっていない。むしろ非常に…
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 港湾運送事業法に規定してあるところの……。
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 今大臣もお話しになったように、そう大したことは血いというような認識らしいのですが、実際の状況は、相当港湾事業の混乱というものはひどい状態にある。特に公正なる競争ということとはおよそ縁が遠い状態にある。こういうような事情を数字的にもここに若干持っておりますが、こういう工合になっておる原因ですね、原因は一体どこにあるか、こういうことが私は非常に大き数問題だろうと思うのですが、運輸大臣のお考えはどういうようなお考えてすか。
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 これは大臣のお考えと少し私は違うのですが、業者自体がこの法律に合うように協力しなければならぬのじゃないか、こうおっしゃるのですが、業者はやはり利潤追求の業者でありますので、これに協力せよといっても、協力し得るような状態を政府が作ってやらなければならぬじゃないか。しかしながら、それと逆に、不当競争をしなければ生きていけないという状態をあなたの方でお作りになっておるのじゃないか。ですから、今大臣のお話からいって、何か業者の方に…
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 何か組合を作らして、それによって不当競争をなくするというお話なんですが、組合を作らして、それだけで不当競争がなくなるとすれば、港湾運送事業法というものは大して大きな必要はないのではないかと、こういう工合に考える。ところが、港湾運送事業法というものを作って、そうして港湾運送事業というものは一応公益的な性質を帯びたものである、であるから、従って一定の資格要件を備えたものでなければ登録を許可しない、登録をしない、こういう工合にな…
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 私は、その問題が中心だと思うのです。ないとは言わないがというのでなくて、大いにあった。大いにあったから、こういうような結果になったのだろうと思うのです。それで、従来大体一応の資格があれば登録を許可するといいますが、しなければならぬというのだが、その資格条件というものについて当局はどういう方法で調査をしておられたか。具体的にどういう調査をして、その資格条件を認定をされたかどうか、それはどうですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 局長さんは見えませんか。
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 これは登録ですから、この登録は「左に掲げる事項を記載した申請書を運輸大臣に提出しなければならない。」だから、問題は、左に掲げる事項が、記載してある事項が事実かどうか、事実かどうかということばお調べになって登録されておったのか。これはもう登録制だから、こういう書類が形式上完備しておれば登録するというふうな御方針であったのか、今までですね。どっちなんですか。