大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 幸い大臣がさらに努力をされるということでありますので、非常にけっこうだと思うのですが、特にそれに関連しまして、先般の久保参考人の発言によりますと、現地の職員の数が非常に不足をしておる、こういう陳述がありました。すなわち昭和二十四年に比較をいたしまして、車両数は六倍強の増加になっておるにもかかわらず、人員というものは逆に減っておる、昭和二十四年には二百六十一名であったものが現在は百六十五名に逆に減っておる、こういう事情を報告…
第28回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 手不足であっても努力すればやれるという先般来の御発言でありますけれども、これもやはり限度があると思うのです。でありますから、きょうは大蔵省は来ておりませんけれども、それに関連する予算措置というものも非常に大事だと思うのですが、大臣としてそういうものも御努力を願わなければならぬと思うのですが、重ねて一つお伺いいたします。
第28回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 新潟の問題に限らず、営業類似行為の問題につきましては、大臣から、今後とも断固としてこれを取り締って撲滅をはかっていく、こういう工合にただいまの御発言から受け取っておるのでありますが、この問題につきましては、今の私は大臣の発言を信頼して、今後随時事後の状況の報告があることとして、一応この問題に対する私の質問を終りたいと思います。
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 ちょっと時間を急ぎますので二、三要点だけ質問しますが、ただ、質問する前に、ここは小委員会ですから追及する場じゃないと私は思うのです。それで原因がどこにあるかということを各担当分野の面から見解をお伺いする場であると私は考えておりますので、従って、いろいろの面について、それは自分の職責じゃないからということじゃなくて、その担当の面からも一つ見解を伺っておきたいと思います。法令が悪ければこれは変えていかなければなりませんから、そ…
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 これは追及するわけじゃありませんが、要するに今のイタチごっことおっしゃることが、それがいわゆる運転手の心理状態といいますか、に及ぼす無形の影響が大きいと思う。かって、ずっと前に宮城タマヨさんがどっかで質問したことと思いますが、日比谷の交差点にひげのはえた、おっかない交通巡査が昔おったのですが、運転手が違反をやるとこらっと言って非常にしかるのですが、しかし、一回も処罰したことはない、そこで運転手は、その巡査がそこにおるという…
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 答弁簡単でよろしゅうございますから……。で、それについてもいろいろこれから研究するのでありますが、私は、今のような区分をされましても、やはり陸運行政の面と密着するのでありますけれども、今のように乗用車にしても、トラックにしてもどんどん白ナンバーでもって営業行為をやっている、こういうものについては、別に第一種の運転手でもやれるということになるし、たくさんの自家用車の営業類似行為があるのです。でありますから、それだけにたよると…
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 いや、何台くらい……。
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 そこで、適正規模というのは一体どういう内容を持ったものですか。適正規模というのは三十両から五十両というのでありますけれども、三十両から五十両というのが適正規模という、簡単に観念的な意味でありますか。適正規模の内容というのは一体どういうものを条件といいますか、規準として適正規模というか。利潤の面であるのか、あるいはその他の何かの面で適正規模という内容があるのか、それを一つ、あなたの方で考えておられることを聞かしてもらいたい。
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 そこで、私非常に重要な問題だと思うのだ。初めの方が原価で、結局一割程度の利潤というものが上れば適正規模だと、こうなるのですね。私が非常に重要だと言うのは、いわゆる今の日本の状態では、日本のこの労働条件その他の状態では、車やガソリンやそういうものの値段はきまっておる。きまっていないのは人間の相場なんですね。そこに私は問題があると思う。人間の相場はどうするか。いわゆる労働賃金——労働条件ですね。でありますから、私はタクシー運転…
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 この問題は、ずっと以前に私が質問したときには、全然運輸省の方では受け付けなかったのです。それは労働省の問題であるというような見解をしておられたのですね。しかも、このことはILOの内国委員会の決議にあるわけです。一九五二年、ゼネバの決議にあるのです。これは運輸省もその当時知らなかった、委員会のときに。最近になってようやくそういうふうに考えられるようになっていると私は思うのですけれども、単に申請の書類の中にそういうものを向うが…
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 きょうはもう討論はいたしません。結局、聞いておくだけのことにしますが、今のお話ですと、三十両といってみたり、十両でもいいといってみたり、はなはだしければ一両でもいいということになるわけで、これは非常に問題だと思いますので、これは当局としてこの際一つ的確に適正規模を把握するように一つしてもらいたいと私は思うのです。果して十両で、たとえば私もよく知りませんけれども、東京都内で模範的な労働条件で、模範的に近いといいますか、模範的…
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 それじゃまあこれは聞きませんが、そういうきまっていないことを大臣やなんかがぼそぼそあっちへ行って言ってみたり、こっちへ行って言ってみたり、これは非常に重大な問題だから、これは一つ慎しんでもらいたいと思います。 なお、私は警察当局にも聞きたいと思うのですが、ほかに質問者もありますので聞きませんが、やめますけれども、このほかに私はこういうことを一つ専門家の皆さんにぜひとも検討をしてもらいたいと思うのです。そうして、知恵を貸して…
第28回 参議院 運輸委員会 第13号
○大倉精一君 新潟のこういう事態が起ったということについては、これは何か格別な理由なり、あるいは原因なりがその発端にあると思うのですが、大体主としてどんなような原因から、あるいはきっかけからこういうような事態になったのか、そのいきさつについて、おわかりになったら御説明願いたい。
第28回 参議院 運輸委員会 第13号
○大倉精一君 私の質問の趣旨がよくおわかりにならなかったかもわかりませんが、新潟の地区で、いわゆる自家用車の車をもって営業類似行為をやる、これは看板を掲げて、そうして電話帳にちゃんと運送屋という名前まで載っておる。そうして車の横っ腹には何々運送店という表示もして、堂々とまあ営業行為をやっておるわけなんですが、こういう事例は他にあまりないと私は思います。そういうようなことになったきっかけといいますか、そういうようなことはどうか、こういうこ…
第28回 参議院 運輸委員会 第13号
○大倉精一君 私のととろに来ておる陳情書によりますと、こういうことが言われております。すなわち、 昭和二十七年初夏のころ中蒲原郡亀田町大字亀田六十一番地の一、林俊蔵なる者が小型三輪車をもって新潟−亀田間の路線事業類似行為をして道路運送法百二条によって処分をされるや不服として玉井弁護士を代理人として訴願を提起した。 これまで当該行政庁の行う処分に異議を申出たものがなかったので、この成り行きを一般が注目したものであった。 結果は理由なしとし…
第28回 参議院 運輸委員会 第13号
○大倉精一君 自動車部長さんがおいでになっておるので、自動車部長さんは古いと思うのですが、その方からお聞きになったらわかると思うのですが、こういう事情について、現地の方に聞きたいと思って来ていただいたのですが、ここで御説明できませんか。
第28回 参議院 運輸委員会 第13号
○大倉精一君 私がお尋ねしておるのは、昭和二十七年の夏のころに林俊蔵というものが三輪車に乗って営業類似行為をやっておったので、百二条によって処分をされたが、その当時玉井弁護士というものを代理人として訴願を提起したということですね。そこで、結果においては、理由なしとして却下された、こういうことなんですね。そのときに陸運当局として法の威信を守るためにきぜんたる態度をとっておればこういう事態は起らなかったけれども、そうでなかったがために、何だ…
第28回 参議院 運輸委員会 第13号
○大倉精一君 そうすると、この陳情はどうも怪しくなるので、これはあとから陳情した人に聞きますが、そこで、根本的な問題について局長にお伺いするのですが、先ほど局長は新潟だけの特殊事情じゃないという発言があったと思うのですが、実際そういうふうにお考えになっておるのですか、ほかにもこういう工合に看板掲げて堂々と外交員を使って営業行為をやっておる事例がありますか、あったら御説明願いたい。
第28回 参議院 運輸委員会 第13号
○大倉精一君 まあ、そのことはそれとして、局長がかりにも新潟だけの特殊事情じゃない、どこでもそういうことがあるのだ、こういう考え方でおられるとしたら大へんな間違いだと思いますので、との点十分御留意願いたいと思います。 それから今の問題で、その当時、当局は法の不備でいたし方ないと言うておったということを陳情されておるのですが、今でも法の不備でいたし方ないと考えておられるのですか、法の不備があるから徹底的に取締り処分することができないとお考…
第28回 参議院 運輸委員会 第13号
○大倉精一君 法律の範囲内じゃなくて、今の法律でこういう事態を撲滅する、なくすることができるかどうかということをお伺いしておる。今の法律でできるのかできないのか、こういうことをお伺いしておる。