大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○大倉精一君 私は不当労働行為の排除は当面の問題だろうと思っております。そしてさらに、今の山内局長の答弁からいくと、運輸省は労働問題は私の所管ではないからということでもって、非常に何か冷淡に感じられるような発言なんですけれども、実際問題として、事故防止をするその担当が運輸省である、こうなれば、その事故の原因、最大の原因というものは労働問題、労働情勢にあるということになれば、やはりこの労働問題というものを運輸省としても最大関心事として指導…
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○大倉精一君 そうしますとですね、この交通事故という問題の担当部門はどこですか、第一次的な担当部門は。
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○大倉精一君 そこでばらばら行政だ、これは。それで私は運輸省としても、この交通事故の問題については、第一次的なやはり担当部門だと、私はこう考えておった。しかも、この交通事故の当面の原因は全部これは労働条件でしょう。あなたの担当部門は、これは最後は免許だけで、あと全部が労働条件だ——しかも、これは内閣に置かれたところの正式な対策本部においてこういう決定を出されたんです。出す場合において、運輸省は免許だけで、あとは手がつかぬ、あとはみんなど…
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○大倉精一君 先ほどの基準局長さんのお話によりますと、これは当面の対策であって、さらにもっと将来にわたっての部門もこれから検討していくのだ、こういうお話があったのですが、まずもってばらばら行政を始末しなければならぬという問題にぶつかってくると思うのですが、そういう点も将来審議の対象になされるおつもりなのですか。
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○大倉精一君 私が要求しようと思ったことを岩間さんが言ったわけですけれども、結局は、これは責任者の方に来ていただいて、そうしていろいろ説明もし、御意見も承わりたい、こういう機会を作ってもらいたい。私の申し上げたいのは、こういう当面の重要問題であると言って一、二、三と並べられるのは、これはだれでもわかっている。今さら言わなくてもこれは昔からわかっている。なぜこれができないか。これはばらばら行政だ。であるから、口先でお互い各省間協力し合って…
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○大倉精一君 でありますから、そういう考えを具体的に明確にするために、法文に入れるか、あるいは省令によるか、何らかの方法によって労働条件、ああいうものの面についても、免許の基準を明確にする、こういうことが必要じゃないかと思うのですが、この点どうですか。たとえば、今ちょっと見たのでありますけれども、旅館業法等におきましても、ちゃんと建築なら建築というものが法にかなっていなければ、基準にかなっていなければ許可しない、こうなっている。ところが…
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○大倉精一君 あの条文は非常にあいまいなんだ。「適切な計画を有するもの」、計画するものであって、実体というものはないのでありますから、図面を引っぱって見せて、こういう計画があるということになれば「計画を有するもの」になる。だから、免許の方法まで考慮する必要があると思う。たとえばハイヤー、タクシーにしろ、トラックにしろ、免許を申請する場合には、やはり車庫なり、何なりの図面を引っぱってやってくる、就業規則等も引っぱってやってくる、やってくる…
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○大倉精一君 それで私は免許の問題をいろいろお伺いしておったのでありますけれども、大体葵タクシーの問題が今出てきましたから、関連しながらやっぱり免許の問題を進めていきたいと思うのですが、そこでいろいろ結論を出され、あるいは当局の方でも実態の究明、あるいは解決に進んでおられると思うのですけれども、東京に業者は何軒あるのですか、そしてその事業所はどれだけあるのですか、営業所ですね。
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○大倉精一君 そこで、私のお尋ねしたいことは、葵タクシーのような問題は、ほかにもたくさんあると思うのですけれども、三百二十四社について、具体的にどういう方法でもって調査をし、どういう工合にこれにすみやかに対処をされようとするのか、その一つ方針を承わっておきたいと思います。
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○大倉精一君 そういう書類の監査から実態調査ということになるのですけれども、今までに、たとえばこの神風タクシーが問題になってから、実態調査をされた件数は、何件くらいあるのですか、東京都内で。
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○大倉精一君 問題は、施設は写真でわかるかもしれないが、労働条件は写真には写らない。衆目の一致するところが、事故の大きな原因が、労働条件にあるというのですけれども、これは実際上、その職場に行ってみないとわからぬと思うのですが、東京陸運局の職員のスタッフで可能なんですか。調査が可能でないことを、ここに書いてみても仕方がないわけですが、その点はどうですか。
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○大倉精一君 非常に緩慢なようですけれども、問題は事故の防止なんです。こうやってわれわれが審議をし、話しをしている間にも、事故は起っているのであるからして、これはもう早急に実態を調査し、対策を進めていかないというと、実は上らないということになるわけでありますが、特にハイ・タク業者、あるいはトラック業者もそうでありますけれども、中には何といいますか、経営にきゅうきゅうとして、まことにどうも、われわれ見ても感心しない業者もあるやに聞いている…
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○大倉精一君 この問題は、同僚議員の方からも、質問があるようでありますが、私はこの問題については、早急に具体的に全職場について調査をされるということが必要である。それがやれなかったならば、どんな結論を出しても、これはむだであるということを、この際、一つ忠告をしておきいと思うんです。
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○大倉精一君 今の委員長の御要望なんですが、ぜひともおやり願いたいと思う。と同時に、東京都内だけじゃなしに、少くとも横浜とか、神戸、大阪、名古屋等、主要な都市におけるところのそういう対策についても、そういう事柄について、一つ御説明を願いたいと思うんです。
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○大倉精一君 次の質問に移る前に、誤解があるといけませんから、念のために申し上げておきたいと思うんですが、私は、交通事故防止対策本部の要綱全部を賛成しておるのではありませんから、これは念のために申し上げておきたいと思います。次に、先ほどの免許の問題でありますけれども、事故防止の観点から、十分に検討するということになっておるんですけれども、この免許の問題について、一点だけお伺いしておきたいと思うんですけれども、いわゆる一両持ちの免許ですね…
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○大倉精一君 一両持ちの問題について、山間僻地にまで一両持ちはいけないということを言っているわけじゃなくて、おおむね形態を備えた都市の一両持ちが適当であるかどうかという問題、たとえばこれはずっと対策本部の方針といいますか、これを見ましても、こういうような条件で営業をやらせるということになれば、一両持ちはできないという結論になるわけですけれども、これはそういう工合に考えられるんですが、この点はどうなんですか。それをはっきりしないと、これは…
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○大倉精一君 きょうは追及するわけではありませんが、要するに、一両持ちでも営業ができるということになれば、一両持ちの単独営業ができるということになれば、これは免許制度というものは、ほとんどナンセンスになりはしないかという気がする。届出さえすればいいじゃないか。一両を持って商売するのに、別にむずかしい資格要件があるとか、事業所云々なんということは私はない。もうタクシーの中そのものが、事業所みたいになるということ、そういうような問題はどうか…
第28回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 まず初めに、その以後の現地の進行の実情について、局長から御報告を願いたいと思う。
第28回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 ええ。
第28回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 先般参考人においでを願っていろいろお伺いしたのでありますが、その中で私は意外に思ったことが一つありますから、この際、運輸大臣にもお聞き取りを願いたいと思いますが、実は局長に新潟のこの事態になったそもそもの発端の事情についてお伺いしたのでありますが、局長はそれを知らなかったのですね。あなたの当委員会におけるところの発言によりますと、局長には、十分この事態のことをやるのがお前の試金石だからといって言い含めてやっておったというこ…