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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1958/04/08

28参議院 運輸委員会 第18号

○理事(大倉精一君) ほかに御質疑あり一ませんか。 ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕

日本社会党1958/04/08

28参議院 運輸委員会 第18号

○理事(大倉精一君) 速記を起して。 —————————————

日本社会党1958/04/08

28参議院 運輸委員会 第18号

○理事(大倉精一君) 次に、志免炭鉱に関する件を議題といたします。 御質疑の方は、順次御発言を願います。

日本社会党1958/04/08

28参議院 運輸委員会 第18号

○理事(大倉精一君) ただいま国鉄の方から十河総裁のほかに資材局長平出彬君が出席されております。御報告いたします。

日本社会党1958/04/08

28参議院 運輸委員会 第18号

○理事(大倉精一君) ほかに御発言ございませんか。 本日は、これをもって散会いたします。 午前十一時五十八分散会

日本社会党1958/04/04

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号

○大倉精一君 労働時間というものの観念が明確ではないということを再三おっしゃっているんですが、あなたの方では、労働時間というものを、どういう工合に考えておられますか。

日本社会党1958/04/04

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号

○大倉精一君 路面運送に関する労働時間については、これは世界各国とともに、労働時間の定義が非常に不明確である、こういうところから、ILOの勧告の中に、路面運送に関する労働時間については、はっきり明確化してあると私は思うんです。これは私の記憶では、使用者の指揮命令下にある時間、これを労働時間という、こういうことにILOの勧告を決定がなされていると記憶しているんですが、これに対するお考えはいかがですか。

日本社会党1958/04/04

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号

○大倉精一君 従って、何かさっきの御説明でありますというと、車を洗ったり車を走らせたり、そのほか動いている時間が労働時間というふうに先ほどの発言では私は受け取ったんですけれども、このILOの考え方からいけば、使用者の指揮監督下にある時間、こういう工合に、はっきり観念を統一した方が私はいいと思いますが、もう一回御意見を伺いたい。

日本社会党1958/04/04

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号

○大倉精一君 いろいろ同僚議員の質問で問題点が明らかになってきておりますけれども、きょうは、この内閣の交通事故防止対策本部の要綱を説明されましたので、これに対して若干質問をしたいと思うのですけれども、まず、この取扱いについて、どういう取扱いをなさるお考えであるか。と申しますのは、われわれも小委員会を作ってこの事故の本質を究明してそして何らかの対策、結論を出したい、こう考えて微力を尽しておるわけなんですけれども、そういうような観点から、き…

日本社会党1958/04/04

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号

○大倉精一君 そうしますと、この防止対策要綱を実施に移される時期なんですけれども、これはやはり、この小委員会の結論もあわせて考慮しながら実施をされると、こういうことなんですか。従って、この小委員会の結論が出るまでこの実施はされないということなのか。その点はどうなんですか。

日本社会党1958/04/04

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号

○大倉精一君 もちろん、この中には、直ちに実施してもらった方がいいものと、それから非常に問題になる部面があると思うんですね。でありますから、それに関連をして一つお尋ねしておきたいことは、先ほどちょっとお尋ねしたところの、労働組合の方からあなたの対策本部の方に申し入れがあったわけなんですけれども、これに対してどういうような考慮が払われておったか、それについて一つ御説明を願いたいと思う。

日本社会党1958/04/04

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号

○大倉精一君 具体的に考慮した内容について、たとえば、七項目の申し入れがあるわけなんですけれども、その七項目の申し入れのどれを取り入れられたかということについて、説明ができれば説明をしてもらいたいと思う。

日本社会党1958/04/04

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号

○大倉精一君 この申し入れを本部で受け、取られたのは、いつでしたか。

日本社会党1958/04/04

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号

○大倉精一君 書類の日付を聞いておるのじゃなくて、あなたの方で受け取りになった日にちですね、いつ受け取りました。

日本社会党1958/04/04

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号

○大倉精一君 これは、やはりこの要綱を説明されるなら、責任者に来てもらわないというと、ちょっと工合が悪いだろうと思うんです、なぜかといえば、申し入れしておる日付が三月三十一日なんだ。それで要綱を発表したのが四月一日なんですね。それを考慮したとおっしゃるけれども、考慮するひまがなかったと私は思う。でありますから、どうしても四月一日にこれを発表しなければならぬ理由でもあれば別なんですけれども、こういう意見が具体的に労働者の方からあったとする…

日本社会党1958/04/04

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号

○大倉精一君 この要綱を決定されるまでに、実際にハンドルを握っておる運転手らの声を聞くというそういう機会を持たれたかどうか。

日本社会党1958/04/04

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号

○大倉精一君 これは当然実際ハンドルを握っておる人からの意見も十分聞かれておやりにならなければならぬと思うのですが、それはおやりになっていなければやむを得ません。そこで、もう一つお伺いしておきたいのですけれども、この要綱の中で一つ抜けておるのがある。何が抜けておるかといえば、いわゆる不当労働行為の問題です。今日は不当労働行為についての係官見えておりますか、委員長。

日本社会党1958/04/04

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号

○大倉精一君 これは非常に重大な問題だと思う。この交通事故というものは、大会社の運転者が交通事故を起しても、小さな会社の従業員が交通事故を起しても、交通事故には変りはないのです。それで労働条件等でとかく問題になるのは、いわゆる弱小企業者といいますか、そういう企業者が多い。ところが、こういう企業者に限って労働組合ができていない。それで労働組合を作ろうとすれば、すぐ首謀者は首になる、解雇になる、こういうことでもって労働者の団結権というものは…

日本社会党1958/04/04

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号

○大倉精一君 私のお尋ねしておるのは、これはあなたの担当になるのか、あるいは山内局長の担当になるのかわかりませんけれども、この事故防止対策本部の議論の中で、あるいはその原因探究の中で労働問題が一つも取り上げられていないということなんですね、労働問題が。しかも、山内局長に言わせれば、これは本来ならば労使間で行なってもらうべき問題であるのだからというお言葉がちょいちょい出ているのです。そういう実態を十分知っておりながら、不当労働行為等の労働…

日本社会党1958/04/04

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号

○大倉精一君 そうしますと、この対策本部というのはどういう運営をされておるのかわからない。そうするとあれですか、運輸省は運輸省、労働省は労働省、建設省は建設省で、おのおの所管事項だけの意見を吐いたら吐きっぱなしで、よその所管事項については意見を述べる機会はなかったのですか、これはどうです。