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日本輸出入銀行総裁参議院衆議院
総発言数
1,998
直近の所属会派
直近の役職
日本輸出入銀行総裁
直近の発言日
1971/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会18 件・18%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 1,998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,998 20 を表示
大蔵省主計局次長1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(大倉真隆君) 同様、年を追って申し上げますと、石炭特会に繰り入れた額は、四十二年度が五百四十二億円、四十三年度が六百八十二億円、四十四年度が八百七億円、四十五年度が九百六十二億円、四十六年度予算では千六十億円となっております。

大蔵省主計局次長1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(大倉真隆君) 御質問の趣旨、私どもよくわかりましたのでございますが、地元として確かにそういう感情をお持ちになる向きもあろうかと思います。ただ、先生に申し上げるまでもなく、石炭対策といたしましては、それなりに離職者対策でございますとか、石炭鉱害復旧でございますとか、あるいは閉山交付金というように積み上げてまいりまして対策をいたしている。したがって、石油関税の相当大きな部分を石炭対策に使っておることは、御指摘のとおりでございます。…

大蔵省主計局次長1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(大倉真隆君) 四十六年度予算ベースでございます。

大蔵省主計局次長1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(大倉真隆君) おしかりを受けたわけでございますが、石油収入というものをどの費目に引き当てていくかということにつきましては、石炭対策に用いるということで法律もございまして、特別会計もございまして、現在やっておりますので、それを基本的に切りかえるかどうかというかなり大きな問題でもございます。せっかくの御意見は御意見として十分承りまして、なおほかに石油対策に使えという御意見などもございますので、それらをあわせまして、来年度予算の問題…

大蔵省主計局次長1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(大倉真隆君) その計画そのものにつきましては、十分関係省庁念査の上、それが適当でありかつ緊急であるということであれば、当然おっしゃるように国としても必要な補助をしてまいるというようなことになると思います。

大蔵省主計局次長1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(大倉真隆君) ただいま委員長が御指摘になりましたその「概要」の三ページ、そこへ「予定に比べ」と書いてございます。この「予定」は、いわば当初予算的な予定でございまして、この年度には、実は補正予算で専売納付金を増額計上いたしましたものですから、したがいまして、補正後の予算に比べますと、差額は先ほど御指摘の少ない金額ということになります。つまり、予定よりふえました百十九億のうち、九十八億ほど補正計上いたしたわけであります、当該年度で…

大蔵省主計局次長1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(大倉真隆君) 決算額は補正後の姿でお出しいたしております。この「概要」が当初の数字を引っ張りましたので、やや混乱いたしまして申しわけございませんが、その概要の数字でございますので、当初予定に比しということで、年度当初に見込んだものとの比較をいたしまして、決算は補正後の姿で御審議をお願いいたしております。

大蔵省主計局次長1971/09/17

66衆議院 大蔵委員会 第3号

○大倉説明員 ただいまの広瀬議員の御質問、また前の藤井議員の御質問にもございました点、私どもとしましても非常に共鳴する点、多いわけでございます。来年度予算の編成は、御承知のとおりいまやっとスタートを切ったばかりでございますので、とてもまだ数字的にいろいろ申し上げる段階ではないわけでございますが、ものの考え方といたしましては、御指摘のとおりこの際社会資本の充実というところに焦点を当てて予算編成に臨んでまいりたい。またそれと同じ意味で、御指…

大蔵省主計局次長1971/09/17

66衆議院 大蔵委員会 第3号

○大倉説明員 先ほど広瀬委員の御質問にもお答えいたしたつもりでございますけれども、これからの財政運営の重要な柱として、先ほど来御指摘ございます社会資本の充実と生活環境の整備というところにできるだけ重点、配慮を加えてまいりたいというのが、いまの私どもの考え方でございます。

大蔵省主計局次長1971/09/17

66衆議院 大蔵委員会 第3号

○大倉説明員 申しわけございませんが、私、いま資料を持っておりませんのと、産業関連七、国民関連三とおっしゃいます基準、ちょっと私、そういう資料を見た記憶がないものでございますから、必ずしもその比率をどうするかというお答えをいたしにくいわけでございますが、むしろ財政投資などで、私直接担当ではございませんが、聞いておりますと、徐々にいわゆる企業融資というものは減ってきておる。生活関連的なものがふえてきておるというふうに了解しておりますが、具…

大蔵省主計局次長1971/09/17

66衆議院 大蔵委員会 第3号

○大倉説明員 なるべくそう切りかえてまいりたいという気持ちは持っております。

大蔵省主計局次長1971/09/17

66衆議院 大蔵委員会 第3号

○大倉説明員 御質問は地方交付税の影響のお話かと思うのでありますが、ただいま主税局長が申し上げましたように、根元になります国税のほうの見込みがまだつきかねるということのようでございます。私どものほうもなるべく早く主税局のほうの見込みを聞かせていただいて、その上で判断するということになろうかと思います。

大蔵省主計局次長1971/09/17

66衆議院 大蔵委員会 第3号

○大倉説明員 お話しになりました補正をなるべく早い時期に組みたいというのは、私ども事務的にもそのように考えてただいま作業中でございます。ただ具体的に予定されております国会のどの段階で提出して御審議をいただくのか、これにつきましてはなお御相談申し上げなければならない関係もたくさんございますのできまっているわけではございませんけれども、少なくとも事務的には、出せと言われれば冒頭にでも出せるという気持ちで作業は進めております。 その中で、五千…

大蔵大臣官房審議官1971/03/11

65衆議院 決算委員会 第12号

○大倉説明員 お答え申し上げます。 田中先生お話の最初の資料のほうは、その資料にもたしか注記してあると思うのですが、パリの債権国会議のときの資料でございます。与野党の諸先生方に御説明いたしました際、これはパリの債権国会議のインドネシア側の数字でございますので、突き合わせますと若干の異同が生ずるかもしれませんということを申し上げた記憶がございます。先生からの御質問に対応いたしまして、別途お届けいたしましたさらに詳細な九千三百七十万ドル、こ…

大蔵大臣官房審議官1971/03/11

65衆議院 決算委員会 第12号

○大倉説明員 私どもの手元の計数によりますと、この九千三百七十万ドルが、今後発生いたします利子を含めまして債務救済の対象になる金額、かように申し上げるのが正確であろうかと思います。現在の元本そのものではございません。 なお、精密な突き合わせをいかにいたしますかという点につきましては、この九九%くらいは直接、間接に輸出入銀行が管理をいたしておりますので、輸出入銀行の事務当局と先方インドネシア中央銀行の事務当局とが個別に帳簿を当たりまして突…

大蔵大臣官房審議官1971/03/11

65衆議院 決算委員会 第12号

○大倉説明員 技術的な側面がございますので、私からお答え申し上げたいと思います。 今回の債務救済の対象は、先生御指摘のとおり二つの部分に分かれるわけでありまして、一つは、輸出入銀行がすでに三回にわたりましてリファイナンスをいたしまして、その結果、輸出入銀行の債権になっている部分がございます。これはそれぞれのリファイナンスの時期に十一年の期限でリファイナンスをいたしておりますので、この部分につきましては条件の改定という形で繰り延べをいたす…

大蔵大臣官房審議官1971/03/11

65参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(大倉真隆君) 細部の計数にわたりますので、私からお答えを申し上げます。 結論的には、いま松井先生のおっしゃったように、つながっているわけでございます。九千三百七十万ドルの基礎になっておりますのは、一九六六年六月末の残高八千百四十万ドルでございます。その八千百四十万ドルと御指摘の北島ミッションの一億三百万ドルとの差額は、ここにございます現金、それから百八十日以下というものに該当するわけでございます。さらに続けて申しますと、八千百…

大蔵大臣官房審議官1971/03/09

65参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(大倉真隆君) 先ほど成瀬委員からの御質問に国際金融局長からお答えいたしました際に留保させていただきました分をただいま主計局と詰めましたので、あらためて御答弁させていただきたいと思います。 成瀬委員お手持ちの「予算の説明」の三六ページのところを恐縮でございますがごらんいただきたいと思いますけれども、先ほど、国際金融局長から、(1)から(9)までのうち、経済協力費に入らないのは(1)、(2)、(3)及び(7)と思うというふうに御答…

大蔵大臣官房審議官1970/12/03

64参議院 商工委員会 第2号

○説明員(大倉真隆君) お答え申し上げます。 ただいま貿易振興局長のほうから御答弁ございましたとおり、私どもといたしましても、今後資源開発にはできるだけ積極的に取り組むという姿勢でまいりたいと思います。終局的にはコマーシャルベースでの開発ということにならざるを得ないと思いますけれども、この前段階、たとえば鉱掘資源における探鉱段階のようなものにつきまして積極的な支援を行ないますために、輸銀資金、石油公団というようなルートを通じまして政府資…

大蔵省主税局税制第一課長1968/05/22

58衆議院 建設委員会 第24号

○大倉説明員 お答え申し上げます。 ただいま岡本先生のおっしゃいました大蔵省の考え方と申しますのは、実は税制調査会の中の土地税制部会に出ておりますいわゆる仮案を御検討の上でのお話だと思います。仮案というのは、昨年十一月に部会にお出ししたものでございまして、これは実は大蔵省案というものではございません。税制部会は昨年七月以後それまでに八回ぐらい会議をいたしておりますから、その間におきます各委員の御意見、それから各省の御意見、それらを一応要…