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平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1987/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1987/03/13

第108回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保委員 商品とサービスの段階で五%の税金がかかるものでございますね。

公明党・国民会議1987/03/13

第108回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保委員 流通段階で事業者が納税をいたしますが、しかしそれは最終的に消費者が負担をする仕組みになっておりますね。

公明党・国民会議1987/03/13

第108回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保委員 消費税でございますか。

公明党・国民会議1987/03/13

第108回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保委員 それは最終的には一般消費者が負担をするある意味での消費税である、言葉をかえますとこれはまさしく間接税でございますね。

公明党・国民会議1987/03/13

第108回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保委員 これはもっと歳入の額は大きくなるのではないかという議論も一部にはございますけれども、しかし今政府が、平年度名目で五兆八千億円ということでございますが、五兆八千億円というのは非常に膨大な金額でございまして、なかなか国民には理解のしにくいところでございますが、一国の防衛費、GNP比一%突破した云々と言われておるこの防衛費も三兆五千億でございますから、それに加うること二兆三千億、一億国民の頭数で単純に割りますと一人五万八千円の負…

公明党・国民会議1987/03/13

第108回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保委員 売上税とは、商品、サービスの取引に対して五%の税金をかけるものである。流通段階の事業者が納税をいたしますが、最終的には消費者に負担がかかるものである。大型ですかと、こうお伺いしているのでございます。

公明党・国民会議1987/03/13

第108回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保委員 平年度五兆八千億という収入見積もりを持っておられる。単純に、わかりやすく国民の一億という数で割ってみますと、一人五万八千円である、四人家族ですと二十三万二千円でございますか、という額になってくるわけでございますが、こういういわゆるアマウントの立場から大型でございますか。

公明党・国民会議1987/03/13

第108回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保委員 こういう見解には、総理、今までの大蔵大臣の御答弁、私の質疑については、御異存がないと存じますが、いかがでございますか。

公明党・国民会議1987/03/13

第108回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保委員 私どもは、今そんなことをお尋ねしていないのですけれども、総理がせっかくの御答弁ですから申し上げますと、そうなっては困るから反対をしているんです。そんな四〇%も間接税が徴収されるようなことになるからこの大型間接税は反対だ、売上税は反対だ、こう申し上げているのですよ。 総理、今私がお尋ねしているのは、大蔵大臣にお伺いしておりますいわゆるタックスアマウント五兆八千億円というこの考え方、数字について、これは大型と言わざるを得ないと…

公明党・国民会議1987/03/13

第108回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保委員 大蔵大臣の御見解で、これは消費税でもあり間接税である。あとは大型かどうかということが問題でございますが、この点については総理御自身も大型だとおっしゃっておるのじゃないですか。

公明党・国民会議1987/03/13

第108回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保委員 さっきも取り出しましたけれども、この「私の真情をお聴き下さい」という二月十日の税制改革推進全国会議、この演説の第一ページ目に、「新しい税金をつくるという時には、これは別の血液が入ってくるようなことでありますから、全身にアレルギーが起こるということは、当然であります。」今これはこれで非常に問題な御発言だと思いますが、アレルギーどころでは済まない場合があり得るのだと思うのですけれども、しかしそれはともかくといたしまして、「今度…

公明党・国民会議1987/03/13

第108回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保委員 全くそれは詭弁でありまして、総理のみずからの御発言――私は中型と書いてあるのを大型と言っているのではないのですよ、総理御自身が「今度のような大型の、大掛かりな」とまた言っているのです。大がかりの税制改革の中心は、この売上税じゃないんですか。この売上税のことをおっしゃっているわけです。その売上税について私の真情を聞いてくれ、こういうことなんでしょう。 私は、先に進みますが、さっき大蔵大臣もおっしゃったように、非課税品目をたく…

公明党・国民会議1987/03/13

第108回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保委員 非課税品目を最終的には五十一項目特定をされた。その中には食料品がある、また医療品がある、教育問題がある、住宅問題がある等々と言われておりますけれども、私は、このいわゆる非課税品目を特定するに至りました考え方は非常に不可解な考え方だなということを今申し上げざるを得ません。 と申しますのは、二十一世紀を迎えて、総理は、国際社会だ、これからは文化国家だといろいろなことでおっしゃっておりますけれども、文化の面を全部切りましたですね…

公明党・国民会議1987/03/13

第108回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保委員 大蔵省並びに各省庁と協議の上、この五十一品目に絞った、こういうことでございますが、それであるならば、これはちまたのそういう疑惑の声にもこたえるためにも、どういう協議の上でこの五十一品目が特定をされましたのか、非課税品目が売上税法案の立案当時からどういうふうな経緯を経て特定をされたのか、その資料は出していただけますでしょうか、協議の資料ですね。

公明党・国民会議1987/03/13

第108回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保委員 先ほどの話に戻りますけれども、今実際の演劇界、音楽界は、むしろ歌舞伎などよりも、ブラウン管を通じない生の舞台を国民に見ていただきたいとして頑張っておられる。新劇の皆さんや、また大変な大きな世帯を抱えておりますオーケストラの皆さん、オペラやバレエをやる皆さん、大変な思いを今していらっしゃるわけです。非常に細かい、利益があるかないかのような状況の中で頑張っておられる、そういう方々が、なぜこういう非課税、課税品目の立て分けをされ…

公明党・国民会議1987/03/13

第108回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保委員 この五十一品目を特定されました課税、非課税品目の基準の資料を提出していただけますか。

公明党・国民会議1987/03/13

第108回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保委員 先ほど申し上げましたように、非課税品目が当初四十三ないし四十四で落ちついておりましたのが、最終段階でにわかに五十一という項目に膨らんでまいりました。この辺の四十四から五十一の七項目の追加非課税品目特定の部分が非常によくわからない、こういう声に包まれておるところでございますし、なぜ課税であるか、この品目はなぜ非課税なのかという課税と非課税を分ける基準について、何か明確なものをお持ちであったのかどうか。この辺のところについて、…

公明党・国民会議1987/03/13

第108回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保委員 自民党の税調でいろいろな御議論をされることは、これは非常に自由で結構だと思うのですが、私は、大蔵省が各省庁と協議をされて、そしてこれは非課税にしましょう、これは課税にしようという、そういうお話し合いがあったから、これが特定されてきたのだと思うのですね。その協議の資料と、課税、非課税品目を分ける基準の資料をぜひ御提出をいただきたい、このように申し上げておるわけでございます。

公明党・国民会議1987/03/13

第108回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保委員 作業は党税調と政府税調が一体であったかもしれませんけれども、しかし、法案提案の段階では、やはりこれは大蔵省が中核となった政府の閣法でございますから、その閣法作成に至るまでの中間の資料の御提出は当然私はあってしかるべきではないか、こういうふうに思うのです。

公明党・国民会議1987/03/13

第108回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保委員 政府税調でなくて大蔵省であったと思いますが、この資料がありましたならば御提出をいただくということでよろしゅうございますか。